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30年前ぶりの北海道 そして30年ぶりの峠越え 不安と期待が胸をしめつける
| 支笏湖ユース | |
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札幌から半日で着くことができました 登りはとにかく ゆっくりと 慎重に ペダルを踏みましたが足裏の感触がなくなってくるのです それでもなんとか ユースは今出戻り組といって年配のホステラーが帰ってきているそうです 支笏湖ユースは温泉ありでよいところでした 2食で約5000円 ビールの自販機もあり 変われば変わるものです |
| 支笏湖畔 | |
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30年前は2週間ほど走ってからここを最後に北海道を去ったのでした 今でも支笏湖は何も無い 静かで美しい湖でした |
| 道 | |
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おいしそうな地道 ユースのおばさんに教えてもらった近道 ランドナーをおいて今回は700cで来たのだけど たまらず下りました アスファルトの道には感じられない 独特のオーラが森の周囲から漂ってくるようでした |
| 洞爺湖 | |
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次の日は思い切り走ることができました 目的地の洞爺湖 温泉街から 泊まったのは素泊まり3500円という大和旅館 古かったけど よかったです バイク屋 サイクリストなど 今はユース以外でも安い宿が多いそうです |
| 下りではありません | |
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こんな標識 なつかしい うらめしい そして 頭はからっぽにして登るだけ どうしてこんなに幸せなんだろう 苦しくてうれしくて、、アハハハ |
| 中山峠にて | |
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中山峠 足裏の痛み お尻はひりひり でもこれ以上のない満足感にひたって 帰路についたのでした 多摩川サイクリングロードで走ってはいても ツーリングはまるで遠ざかっていた 峠越えも全く自信がなかったけど 走るにつれて体が思い出してくれたのでした ポコペン |