2008年
旧友と こしかたゆくすえ Jazzの夜
幸せと呼ぶには遠い星々が 瞬く聖夜に犬とお散歩
ふるさとの弥彦の山のもみぢ葉の 燃ゆる秋にぞ なりにけらしも
風を踏み サドルも浮けば一瞬に 景色も消える多摩川の秋
世の中に取り残されて 異界からの呼ぶ声を聞く 貴方もstranger
淡々と生きていければの恨みあり 夏の嵐に眠りも浅く
幸福の緑のえだまめ食べながら 聴く遥かなるナスの呼び声
9時からは映画を見ます 世の中に他に大事なことはなさそうなので、、、
このままでは世界が滅ぶと人の言う 雨音は昔と変わらないけど
肩貸して こちらも旅に出た気分 制服の君 本当によく寝ている
2008年12月