「Aランチ
(チキンカレー&ナン」
〜幻の巨乳カレー〜
場所:地下鉄堺筋線日本橋駅徒歩5分
価格:650円(税別)
評価:★★★★
[コメント]
通勤コースの途中にあり、ピンクの外観が気になり1月ほど前にも
行ったお店です。その時はBセット(Aセット+タンドリーチキン)を
食べました。このチキンも辛くて美味です。(多分)インド人が作っていて
この値段はリーズナブル。その時は巨乳にニットの女の子が店員のように居て、一緒に行った中道(仮名)
くんとの間で「巨乳カレー」という名前がつくほどインパクトがあった店でした。その巨乳度はあんまり可愛く
なかった顔は目に入らなかったほどに高く、今回その娘がいなかったのが残念。
ちなみに正式店名以外の名前が付いたのは、大昔、田丸美寿々を若く可愛くした子がいた「美寿々カレー」
に次いで2軒目です。カレー以外ではいついっても店員がコギャルだけで、いっぱいアクセサリーをつけて
調理している「コギャル弁当」というのがありました。肝心なカレーの味はやっぱり美味しい。
ナンを食べているとインドに生まれても良かったかなと思います。でもお米のほうが飽きへんかな、やっぱり。
そんなに辛くなく日本人にもきつくないカレーはチキンと野菜から選べ、ナンかライスも選択できます。
敢えて難を言えば、ちょこっと付いているライスは私好みではなく、別になくてもいいくらい。
(2000.5.10) 草履取りの記録に戻る TOPに戻る
「ランチバイキング」
場所:地下鉄堺筋線長堀橋駅徒歩5分(三休橋筋)
価格:750円(税込)
評価:★★★★
[コメント]
ここはカレー屋ではないのですが、ランチバイキングに必ずタイカレーが
付きます。(多分)南船場店はおそらく出来て間もないのですが、
この日はのランチバイキングは写真左上からレッドカレー、中華風スープ、辛口タマゴサラダ、
鳥とカシューナッツ炒め、ライス、揚げ物(バジル、鳥、れんこん)、あんかけの麺、ヤキメシ、サラダ
(ほぼ全メニュー載せちゃいました)となかなか豊富です。これに食後のコーヒーとちっちゃなデザートが
付いてこの価格です。味もナンプラーがダメな人でもメニューを選べばOKだし、香草もあんまり使って
ないので、ディープなエスニック好きには物足りないかもしれませんが、ちょっとランチのローテに入れる
には、丁度良い頃合では。ちなみに僕には合格点です。1時廻ってましたが、店内が広くてガラガラ
スタッフも女の子2人なので多分12時過ぎでも余裕があるんじゃないでしょうか。
もうちょっと流行って永く営業してほしいです。
カレーがメインではないのですが、この日のカレー(レッドカレー筍入り)はココナッツ風味たっぷりで評価の
分かれるところか。私としてはレッドカレー自体そんなに好きではないので(評価は今回総合点とさせて
いただきました。)コメントを控えます。
ただ筍は細切りより、歯ごたえが楽しめる切り方がいいのではと思いました。
(2000.5.11) 草履取りの記録に戻る TOPに戻る
「Aランチ」
場所:地下鉄堺筋線堺筋本町駅徒歩5分
価格:700円(税込)
評価:★★★
[コメント]
中央大通りの堺筋と松屋町筋の中間、
阪神高速の高架道路がごちゃっとした(埃っぽい)ところに
ひっそりとあります。本町周辺はインド領事館が
あるせいか、ここもインド人が作っているようです。
ナンのセットの他にカレーライスというメニューがあり、好感を持てます。
今日はAランチです。ちなみにBランチは1000円でチキンとシシカバブそれとこの日はマンゴラッシーが
サービスで付いてました。ラッシーがいつも付くかは不明です。(多分期間限定)ラッシーは好きやし、
サービス価格100円(Bランチ以外は)ということなので一緒に頼みました。カレーはチキンと野菜(というより
豆で多分野菜カレー=写真左が日替わりじゃないでしょうか)サラダにナンが付きます。
カレーはちょっと土っぽいというか、多分ターメリックが多めで味はあっさりしています。
もう少し辛い方が好みかな。ナンはとっても美味しかったです。
気持ち★3個半ですが、おしぼり忘れてたので★3つ。
(2000.5.18) 草履取りの記録に戻る TOPに戻る
「?コース」
場所:梅田 阪急かっぱ横丁内
価格:3000円(税込)
評価:★★★
[コメント]
いつごろからか行列ができはじめ、支店も数多くできているピーナカーナに
草履取り卒業記念として行ってまいりました。夜も昼も数回訪れているが予約して行ったのは
初めてである。予約の場合、コースの注文をしないといけないということで、こちらも初めてのコースでの
注文になりました。
3種類のカレー(たっぷりの野菜、マイルドなチキン、辛めの羊)が楽しめるコースで味もまあまあ
ですが、量が多すぎます。5人(内女性2名)で行ったのですが、完食は私を入れて2名。
ビールを飲みすぎかもしれないが残すのが嫌いな私は無理やり詰め込んでグッタリ疲れました。
やはり腹八分目くらいでもうちょっと食べたいがやめとこくらいの分量がベストではなかろうか。
デザートのアイスクリームとドリンクを待たずに出てきちゃいました。
出るときに数人並んでる人もいたので、並ぶのの嫌いな私向きの店ではなくなっています。
ランチ1000円の時もう一度来てみよう。
(2000.5.26) 草履取りの記録に戻る TOPに戻る
「Bランチ」
場所:地下鉄心斎橋駅北側徒歩3分
価格:940円(税込)
評価:★★
[コメント]
レトルトの甘めカレーが2日続いたので、スパイスへの欲求が
朝から高まってしまいました。ということで本日は
インドレストランへ。場所柄女性客が多く、涼しげな装いの方々
4組ほど。スパイスへの期待も高まったのですが・・・
2種類のカレーとナン、ライス、サラダ、他(ちょろっとしたチキンでした)のBセットは
本日のカレー、野菜とキーマという取り合わせも悪かったのか、それほどスパイシーでは
ない。特に野菜カレーは北インド風のカレー風味野菜煮込みみたいでちょっとがっかり。
例によって味にそれほど文句はないのですが、本日の私の欲求を満たすものではなかった。
値段の940円も立地条件もあるのだろうが高い。それにカレーの量も物足りなかった。
おまけにナンはカリカリとして美味しいのだが、もっちりした部分がなくカリカリだけでは淋しい。
全体にボリューム不足だ。
「Aランチ」
場所:梅田エスト1階東側
価格:850円(税込)
評価:★★★
[コメント]
最初におことわりしておくと、この日もデジカメを持っていなかったため、画像は置いてあったチラシから
とりました。無断なんで問題あるんやろうな、と思いつつ載せてしまいました。
いつか無くなる可能性大です。まあ基本的にお店の承諾を得て撮影をしてるわけではズーとないので
画像が一切無くなる可能性もなきにしもあらず。ここは信長様(仮名)より、結構昼は混んでるよという
情報を得ており、何度か足を運んだのですが中々入れませんでした。本日は空模様が悪かったことも
あってか、やっと入れたのですが肝心のカメラを持っていませんでした。
私と信長様以外はすべて女性客で、気温の上昇と共に移り変わる女性の薄着姿を横目に楽しみつつ
いただきました。
カレーは数種類ありましたが、Aランチにはチキンカレーにナン、ライス、チキンティカ、サラダが付いて
います。(写真は棒状のシークカバブがありますのでAランチではないですが、大体こんな盛り付け
でした。)チキンカレーはミルクが多めのクリーミーなタイプでしたが、ちょっとしょっぱいのが気に
なりました。ナンは柔らか目で美味しかったです。
「Aセット」
場所:道頓堀西側
価格:1000円(税込)
評価:★★★
[コメント]
そろそろ本格的に暑くなってまいりました。
こんな時には冷房の効いたカレー屋で
カーッと辛いカレーを食べながらビールを飲むにかぎります。ということで
この日は土曜日、会社には用事があって出ていたのですが
一応お休みということで、カレー屋に行ってビールを飲んじゃいました。場所柄
ビジネス客より行楽客が平日も多いと思われますが、土曜日も2時近くだったので
楽に座れることができました。
2種類のカレー(この日はチキンと野菜で、野菜カレーの内容が日替わりになるらしい)とナン、ライス
サラダにチャイとボリューム感はたっぷりです。私はこれにビールとアラカルトのチキンティカをオーダー。
ナンもおっきかったので、腹いっぱいになって苦しかった。オーナーからはチキンティカの付いている
Bセットを薦められたが、チキンカレーが食べたかったので(Bセットは野菜カレーとエビカレー)Aセット
にしました。でも良く考えたら、たまにはシーフードのカレーもたまには食べてもよかったかも。
カレーはあまり辛くないマイルドな味。惜しむらくは、野菜カレーもチキンカレーも良く似た味だったこと
どうせ2種類なら毛色の違うカレーを食べたかった。それよりもびっくりしたのは、ここのオーナー
クンナさんの喋ること喋ること。以前テレビで見たときもやったら喋っていたのですが、この日も独演会状態。
メニューの説明から、店の経営方針まで延々喋り続けていた。ナンバでは客単価3000円でないと苦しい
と言っていたが、喋らずに回転率を上げていけば、もう少し効率は上がるのではないでしょうか?
まあ、将来は看板も出さずに知っている人だけに来て欲しいと言っていたので、よけいなお世話ですね。
連れがいたので、喋り続けられるのは落ち着きはなかったが、道頓堀の地代からインドの話しまで
私はカレーが好きなだけで、インド好きというわけではないが、勉強になりました。
「チキンカレー」
場所:地下鉄堺筋本町駅南東徒歩5分
価格:700円(税込)
評価:★★
[コメント]
デジカメの取説を読み直して、フラッシュを光らせない撮り方が
あるのが分かりました。勉強不足でした。写真の撮りにくい店
もあったので、これでどんな時でも写真が写せます。最初から良く読んでおけばよかったのですが。
と書いていると、なんか昔、プロレスをよく観ていた時、新日に来ていた
インディアン酋長ワフー・マクダニエルというレスラーが豪語していた
「私はどんな体勢からでも空手チョップが撃てる」というセリフを思い出しました。
誰でもできることです。
ところで、ここのカレー店名といい、従業員といいインドのお店に間違いないと思うのですが、どうも
インドっぽくない。ナンは1時以降注文可能で昼はカレーライスがメニューの中心だったり、福神漬けが
置いてあったりする。インドのカレー店で福神漬けは初めて見ました。そして何よりカレー自体が日本風
だったりする。ちょっと牛乳かヨーグルトでつけたような、とろっとしたマイルド感といい、スパイス感の
少なさといい。う〜ん・・・ カレーはやっぱりインドが本場だし、インドの人が作っていると美味しいのかな
と無理やり思ってしまう時もあるのですが、ここのカレーはどうにもメリハリが無いような気がしました。
追い討ちをかけるようにご飯が柔らかく(なんか味ごはんみたいなヌルッとした食感でした)
まあ例のごとく不味いとは思わないのですが、どうもなあ。という感じです。
心斎橋店2000年3月6日オープンというチラシが貼ってあったので、今度そちらに行ってみます。
「インドランチ」
飲み物、ナン、ライス、カレー2種、サラダ付き
場所:心斎橋
価格:1050円(税込)
評価:★★★
[コメント]
グルメ本にもよく取り上げられている有名店。
初めて行きました。重そうな扉が多少入りづらいのですが。
メニューを見ると、辛くないことを強調している。辛いものが平気で
辛いもの好きの私には全然問題はないのですが、世の中には辛いものが全くダメ
という方もいらっしゃいますので。元々海沿いのボンベイは、それほど辛い料理がないらしい。
ということで、おかわり自由のランチを注文。
飲み物はビール、ジュース、ウーロン茶から選択。ビールに惹かれつつもウーロン茶を。
缶ウーロンにストローというのは結構笑えます。なんか好ましい。
写真を見てもらうと分かるようにナンがでかい!ちなみに、このナンの下にライス、サラダが隠れてます。
そして、このナンがうまい。でも最近ナンはいつ食べても美味しいと思ってしまうので、ここのナンが
特別なのか、ただ単に私がナン好きなのかという疑問は残る。が、ここのナンは文句なしに美味い。
肝心のカレーですが、これが本当に辛くない。この日のカレーはレギュラーのチキンに日替わりの
野菜カレーでしたが、特に野菜の方はカレーというよりトマトシチューのよう。これはこれで、
美味しく、インド料理の奥行きを感じることができたのですが、私の目的はカレー探索。
カレー度という意味では多少物足りなく感じました。
是非、夜に来て、いろんなカレーを食べてみたいと思います。
「グライアヤム」
場所:地下鉄鶴見緑地線松屋町駅徒歩5分
価格:1400円
評価:★★★
[コメント]
今週の「関西一週間」にカレー特集がありました。
その中でインドネシア料理店チタチタをチョイス。
インドネシアといえば、ナシゴレン、ミゴレンあたりが定番ですが、そこはアジア、カレーもあるようで
カレー特集に登場となったようです。○○カレーというメニューはなかったので、チキンとエビの
2種類の料理を注文しました。左の写真がチキンの「グライアヤム」という料理です。右のエビのやつは
名前忘れました。メモくらい取るべきでしょうか。
まあでも両方ともカレーというには無理がありそう。美味いか不味いかと言われれば、美味いと言えますが
カレーかどうかと問われれば、私の感覚では違います。
それとは別にちょっと高いかなあ。チキンの手羽元3本で、スパイスが高く、手がこんでたとしても
1400円はないだろう。
この店では一人3000円くらいの予算で(お酒飲む人は5000円か?:酒は700円〜が中心)
5人くらいでナシゴレン、ミゴレンにアラカルトを頼むのがベストでしょうか。
「Cランチ」
場所:本町
価格:1200円
評価:★★
[コメント]
インド料理屋の値段設定は結構微妙に高い。
それとも、1店1回訪問というルールが足かせになっているのか
ここも700円台のAランチ(カレー1種にライスかナンの選択でカレーの量はCより多くなります)
というメニューがあったのですが、特にインド料理屋の場合、ルー自体が全く違うものになってしまうので
最近、昼飯代が高くなってきてるなと思いつつ、2種類のカレーがあるCセットを注文しちゃいました。
ナン、ライス、カレー2種、チキンティカ2切れ、シシカバブ?サラダで1200円。しかたないです。
でもカレー2種にナンだけ900円というセットがあればとも思いました。
肝心のカレーですが、本日はチキン、野菜、ほうれんそうの3種から2種を選択。
私はチキンとひさしぶりのほうれんそうを行ってみました。どちらかというと、苦手なんだけど。
そのほうれんそう、やっぱりダメでした。どう考えても美味くない。なんというか歯医者の治療の時に
こんな味を感じることがある。なんだろこの味。ひっぱられてチキンも美味しくいただけない。
いずれにしても味にパンチが効いてない。(なんだろ、この貧相な表現)
チキンティカも美味しくありませんでした。印象としてはナマステに近いか?
「グリーンカレー」
場所:地下鉄四ツ橋線本町駅徒歩5分
価格:750円
評価:★★★
[コメント]
例のごとくカメラを忘れてしまったのですが、それはともかく、アジア料理の店はなぜにいつも女性が
多く、所謂カレースタンドには男性が多いのでしょうか?まあスタンドは女の人には入りにくいとも聞くし
分からんでもないのですが、アジア料理店には私も含めて男性はマニアックな風情の一人客が多く
大半は女性グループの場合が多いです。まあこれも分からんわけではないが。
それでも最近はインディアンや吉牛で女一人というのを見かけるのが、それほど珍しくもなくなりました。
忙しけりゃ、牛丼かカレーを食えばいいじゃない。ということで、女性の社会進出も徐々にではありますが
行われているのでしょうか?まあそれでも、女性には忙しい時ほど食事時間くらいは余裕をもって
美味しいものを食べてほしい、という意味では今くらいが丁度いいのかもしれません。
個人的には昼の2時くらいに一人で牛丼食べてる女の人、嫌いではないですが。
話しがそれましたが、この店も大半は女性のグループ客です。カレーはグリーンカレー(大辛)
レッドカレー(中辛)イエローカレー(小辛)キーマカレー(小辛)と4種類あり、他にアジアの丼物や
麺類が豊富で、混んでいるのも頷けます。キーマカレーに惹かれつつも、(大辛)という言葉にひかれ
ココナッツミルクがどうもなあ。と思いつつ、グリーンカレーを注文しちゃいました。
でも、やっぱりココナッツには違和感があるようです。大辛というだけあって、青いトウガラシの辛さは
半端じゃないんですが、どうもココナッツの甘さとは口の中で喧嘩してしまいます。この喧嘩が好きな人に
はたまらんのでしょうが。どうなんでしょう?
「ランチ(中)」
場所:地下鉄四ツ橋線四ツ橋駅徒歩5分
価格:780円
評価:★★★★★
[コメント]
7〜8年前から行くようになった店ですが
最近行くと満員で並んでいることもありますので
なかなか食べることができません。この日は
終わりかけ(LO2時45分)の2時半に行ってみましたが
逆に客が丁度入れ替わりで、私一人になり、ちょっと気がひけたので
カレーの写真も撮れませんでした。
ランチは大(830円)中(780円)小(600円)の3種類あり、チャイ付は夫々100円upになります。
カレーの種類はプレートに2種類のカレーが載っていて、野菜カレー+キーマ、チキン、マトンの中から
選択できます。この日はギリギリということもありキーマしかありませんでしたが、私はキーマが
一番好きなので良かったです。但し、キーマが一番辛いのですが、この日は閉店間際ということも
あり、急いで食べたので、辛さが応えました。辛さで言えば、このページでも取り上げた
応接室のメチャンコカレー、はちのカレーに次ぐ辛さですが、両店の執念深い辛さとは違い、スパイシーな
ここちよい辛さです。挽肉の美味しさを出すというよりも、スパイスの旨味を出すために挽肉を使い、結果
として辛くなった感じです。その証拠に、野菜カレーは辛くなく、野菜の味を重視した味になっています。
お店は日本人の女性二人でやっており、以前聞いた話しでは、ネパールの一般家庭で習ったカレーが
基本と仰っていた記憶があるのですが、メニューには南アジアカレーと書いてありました。
前はよく3ヶ月くらいはお休み(旅行or体調不良)していたのですが、最近は順調に営業されているようです。
但し、夜の部は今はやっていなくて、10人以上の予約に限り営業しているそうです。
あと、いつのまにか入り口付近の席が禁煙席になっていました。客層(大半が若い女性グループ)
ということで致し方ないのでしょうか。
煙草好きの私には気になる現象です。
注意:中は結構量多いです。私も小で充分の気がします。安い(600円)し。
「チキンカレー」
場所:心斎橋
価格:1100円(カレーのみ)
評価:
[コメント]
朝から小島奈津子を見ようと「目覚ましテレビ」
にチャンネルを合わせると、いきなり占いやってて
見たくもないのに「失敗に注意」とか言われると
いきなり嫌な気になるもんですが、運の悪い日というのはあるらしい。朝からツイてないことが
いろいろあったのですが、
先日「かっぱ横丁」のお店に行ったピーナカーナの心斎橋に「今日はどうしてもナンが食べたいんです」
という中道君(仮名)の要望を聞き入れ行ったのは大きな間違いでした。
そこで起こった事をくどくど書くのも何だかなあ。という気がするので書きませんが
私はこの店との相性があまり良くないらしい。
写真は左がチキンカレーとナン、右が1200円のBセットです。
そこそこ美味しいんで、ランチメニューをお薦めします。
「ツインカレー」
場所:本町
価格:800円
評価:★★
[コメント]
今日は洋風のこってりしたカレーが食べたかった
のですが、なぜかインドの店に行ってしまいました。
「パールバディ」はインド人シェフがやっているのですが
カレーライスのスタイルが主流のようです。
黄色くてターメリックライスと書いてありました。それにしても、このメシの量はかなり多い。隣のにいちゃんは
大盛りを食べていたのですが、それこそとんでもない量でした。私は野菜、キーマ、チキンの中から2種類
選べるツインカレーを選びました。この上に3種類が味わえるトリプルカレー(1000円)もあるようです。
かなり日本風にしていると思われるカレーは見た目こってりしているのですが、食べるとそれほどでも
ないです。なにかスパイス感も旨味もちょっと足りない感じがして、それに特にチキンカレーがやたら
しょっぱいように思いました。いっそのこと完全に日本のカレーを目指して熟成さすような作り方に替えた
ほうが良いような気もしましたが、それこそ余計なお世話というものです。
「タンドールチキンカレー」
場所:JR三宮駅前
価格:850円
評価:★★★
[コメント]
「大阪の王様」を初めてから、大阪以外で
カレーを食べたのは初めてです。ちょうど仕事で
三宮に行った際、帰りに改札の近くでカレー屋を発見し
入ってしまいました。メニューはナンもあって、純インド風
インド人シェフ(?)の写真なんかも飾ってあって
ほぼ駅構内にしては珍しいと思いつつ、看板に喫茶、カレーとあるのに疑問を感じたのですが突入です。
連れは680円のキーマカレー、私はスペシャルのページにあったタンドールチキンカレーを頼みました。
オーダーを取りにきたのは毛深いインド人風のおじさんで、カレーはナンとライスどちらも選べました。
さて、出てきたカレーですが、何となく日本人が作ったような感じがします。甘辛くて。
ナンははっきり言ってよくないです。フワフワで出来そこないのパンみたい。良く考えればタンドール
チキンカレーというのも日本人が考えたっぽいネーミングです。味は酸っぱくて悪くないのですが。
ただし、キーマカレーはちょっとスパイスがバラバラっぽくてもう一つです。
いずれにしても、ライスとの組み合わせをお薦めします。
「Aランチ(チキンカレー)」
場所:地下鉄堺筋本町駅徒歩5分
価格:750円
評価:★★★
[コメント]
大きなビルが立ち並ぶオフィス街の中に
あり、外観もほんのりアジア風な部分も
ありますが、基本的には喫茶店のようなお店です。
店内もアジア的な装飾など少なく、どちらかというとオフィス街のOL向けの喫茶店のようでした。これは成功
しているらしく、店内には見事に女性客しかいませんでした。厨房にはインドのおっちゃんがいて、見ている
前でナンを焼いていました。本日のカレー(エビ)、チキン、野菜の3種類のカレーとパンとライスを選べる
Aランチを注文すると、おっちゃんはナン生地をクルクルさせました。これは嬉しいかもしれない。写真で見る
通り、食器もプレートを使っており、かなりライト感覚のインド料理屋さんです。味のほうもかなりライトで
チキンカレーはどちらかというと甘さが勝つくらいのマイルドなものでした(まずまず美味しいです。)
ナンもかなり小ぶりで、かなり女性に的を絞った感のあるお店でした。メニューは他にカレーとライスだけで
700円のカレーライスから2000円程度のコースまであるようです(夜は別でお酒も並んでました)。
カレーを食べました!という満足感がほしい方には不向きの店じゃあないでしょうか。OLの長尻に懲りたのか
食事に廉価でついてくるコーヒー、チャイは午後1時より注文可です。
「左から
ほうれん草チーズ
ホット&ホットチキン
魚のカレー」
場所:梅田、DDハウス先
価格:1000円〜
評価:★★★
[コメント]
私がこんなページを作っていることもあって
最近、飲み会がカレー屋さんになることがあります。申し訳ないなとも思うのですが、ちょっとカレー屋での
集まりについて、このバンジャーラを例に検証してみましょう。前回、ピーナカーナで飲み会をした時は
予約の場合はアラカルトでなくコースでの注文と言われたため、コースにして残してしまった人が多かった
ので、今回は¥3200〜のコースもあったのですが、店に着いてから注文とさせていただきました。
以外に仰々しい店内に多少腰が引き気味になりながら、一応カレー専門者として注文していきます。
サモサ、パコラ、サラダ、タンドリーチキン等々、ここのサモサは皮が厚めで結構食べ応えがあります。
チキンもジューシーでそこそこイケルのですが、どうしても味は単調になってしまいますね。それに、単価
はチョイ高め。特にお酒が800円〜なんで、飲む人が多いとツライですね。勘定のバランスを考えると
盛大に頼もうという気は多少そがれます。そうなると結局味が単調になってしまい、大根おろしとか
刺身とか酢の物とかサッパリしたものが欲しくなります。単品のボリュームもしっかりしているので
ビール、酒含めて、カレーを頼むころにはすっかり腹は一杯になっていました。それでも3種類のカレー
と3種類5枚のナンを頼みましたが(7人)ちょっと残してしまいました。カレーの中ではフィッシュカレーが
まろやかで結構美味しかった。でもナンはよその店と比べて物足りない。なんか違うんやなあ。それは
ともかくガーリックナンは気軽に頼まない方が良いです。すんごいニンニク量で、キツイ。
予算は一人5000円を切るくらい(10%OFF券使用)少人数(2人)で行くのが無難かな。
(2000.9.14) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「レッドカレー」
場所:心斎橋駅徒歩5分御堂筋西側
価格:650円
評価:★★★★
[コメント]
以前、洋好卍氏に教えていただいた、タイ料理店
「アガラ・アグラ」に行ってきました。南船場4丁目と
言えば、最近雑誌なんかではもっとも注目されている新しい店が出来つつある街ですが、この店もかなり
新しそう。可愛い外観といい、靴を脱いで入店するスタイルといい場所柄サラリーマンより女の子向きの
店のようです。実際に私以外の客は皆女性グループです。この手のエスニック風の店に行くと、この
パターンが多いです。昼の料理は、カレー(グリーン、レッド)以外に4種類くらいあり、他にラーメン類も
数種で値段は全て650円と分かり易いです。注文の時、900円の満腹セットというのを薦められました。
お好きな汁物に小サイズのご飯物のセットです。多少悩みましたが、結局単品のレッドカレーを選びました。
できれば、普通サイズのご飯物+小サイズ汁物のセットも作ってほしいものです。
今日、どちらかというとマイルドと書いてあるレッドカレーにしたのは、どうもグリーンカレーが辛さの問題
ではなく苦手だからなんですが、タイ料理店では必ずグリーンカレーを注文していたので、レッドカレーは
バイキングにあったもの以外では初めて注文しました。
銀色の器に盛られたカレーは確かに赤い色です。そして、お姉さんが満腹セットを薦めてくれた理由も
分かりました。量が少ない。この辺りでも女性向けの店というのが分かりますね。でも、店内にいた
女の子は、皆「満腹」を頼んでいるようでした。
ごはんは白と玄米から選べ、私は白にしたのですが、このカレー結構日本人向けで美味しいです。
マイルドと書いていた割には結構な辛さですが、私には丁度いいくらい。ボソボソッとした感じの挽肉も
美味しいです。それと、今までのタイ料理と比べるとココナッツやスパイスがキツクなく食べやすいです。
このサイトをやっているうちに、私の嗜好が日本的カレーに向かっているのが明確になりつつあるので
本格的エスニックファンにはどうなのだろうとは思うのですが、私は美味しくいただけました。
これからはタイ料理店ではレッドカレーを頼もう。
夜は500〜600円台のタイ料理でお酒も結構種類があるみたいです。
(2000.9.21) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「Aランチ(チキンカレー)」
場所:谷町四丁目駅徒歩7分
価格:850円
評価:★★★★
[コメント]
朝からコーヒーを淹れようとして火傷し、
ローカロリードリンクを飲んで下痢をし(原因は不明)
今日はあんまり良い日ではないと思いながら、
こんな日は美味しいカレーを食べて良い気分になろうと谷町四丁目方面に向かいました。
掲示板の方でtera様よりカレー屋の推薦をいただいたのです。いつもとは違う道で谷四に向かうと、なかなか
カレーの美味しそうな店が結構ありました。忘れないようにチェックしながらお店(DHALL)に着きましたが
周りを見渡すとカレーの店は他にもありそうです。予定を変えて付近を探索してみました。数軒目星を付けて
結局その中でインド料理の「チャンダン」に入ることにしました。ちょっとインドのカレーにご無沙汰していた
からです。王様を始めた頃は割合あっさり目のインドのカレーを比較的食べたくなったものですが、慣れて
くると、元々カレーライス!という感じのものが好きなことや、さほどインド料理に歓心する店がなく、という
より、インド料理の場合どうしてもカレーを食った!という満足感が得られにくいこともあり、それほど積極的に
行こうという気分にならなかったのです。まあでもせっかく見つけたことですし、入ってみました。
私には珍しい12時半という時間もあり、店内はほぼ満席でOL風のお嬢さんと相席になってしまいました。
この時間は店の繁盛振りは分かりやすいのですが、やはり落ち着きは得られません。
前説が長すぎますね。肝心のカレーです。チキン、野菜、インゲン、カリフラワーなど日替わりで数種から
選べるカレーから、例のごとくチキンカレーを選びました。チキンカレーはほとんどのカレー屋でクリーミー
に仕上げられており、チキンカレーを頼むのは多少避けた方がいいかもしれんと最近思っているのですが
まあ、今更帰るのもアレなんで今後の課題としておきましょう。さて、いよいよここのチキンカレーなんですが
案の定見るからにクリーミーです。色自体がすでに白い。食べても非常にマイルド。しかし、後味として
辛みが残り、なかなか良い品物でした。ナンも一口目はわりと重めで、ねちこい感じがあるのですが、
慣れてくると、逆に歯ごたえがあってクリーミーなカレーにも合います。全体に辛さより旨味を感じる構成で
ほかのカレーも食べたいという気になります。「おすすめランチ(1500円)」というカレー3種にタンドール料理
3品がついたメニューが良いかもしれません。
確かに、カレーを食ったという満足感は得られませんでしたが、良い昼食でした。
(2000.9.21) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「Aセット(シーフード:ドリンク付)」
場所:大阪駅前第2ビル
価格:800円
評価:★★★★
[コメント]
河内の危ないおっさん様がオススメの大阪駅前ビル
にあるtazパパ様が好きな「ヒマラヤ」に行ってきました。
同行者は何でも回すのが得意な鈴木B(仮名)君です。
ゲームセンターの横にひっそり佇むこの店で珍しくシーフードカレーを頼んでしまいました。アジアカレーの
店では基本的にチキンカレーを頼んでいたのですが、どうやらチキンはどの店でもクリーミーなものが多く
(ヨーグルトか生クリーム系?なんでしょうか)どちらかというとキリッとした味が好きなもので、このあたり
で、趣向を変えてみようと思ったのです。元々はカレーと海の味って魚系の匂いが強調される分、避けて
いたのですが(魚自体は好きなんですが)、フレンドリーなお姉さんに聞くとここのチキンもクリーミーな
ものらしいので、それはB君にお任せして私はシーフードです、カレーはやはり海の匂いが強かったのです
が、トマトっぽい酸味が強く、あまり気にせず美味しくいただきました。それよりもこのフレンドリーなお姉さん
の接客がなかなか良かったです。小坊主様言うところのシャキシャキしたミンガスのキュートなバイト嬢
と違い、どちらかと言うとドンくさそうなんですが、結構サービスが良く、メニューの説明なんかも丁寧で
かつ嫌味がなく良い感じです。特筆すべきは、お客さんが増えて席をちょっと移動したのですが、その際
アイスチャイを持ってきてくれました。さらに、食後のドリンク(チャイorラッシー)でチャイを頼んだのですが
用意していた量がちょっと(本当に気にするほどでもないくらい)足りなかったようなのですが、
彼女は「ごめんなさい」と謝りながら、さらにもう一杯チャイを持ってきてくれたのです。私の腹は3杯の
チャイでチャプチャプになったのですが、なんか良い店と思ってしまいました。
(2000.10.3) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーランチ
(きのことチキンのカレー)」
場所:地下鉄心斎橋駅北側徒歩5分
価格:680円
評価:★★
[コメント]
この店のカレーをアジア料理に入れてよいものか
多少考えてしまうのですが、メニュー構成、外観
内装、そして colonial style という文字を見てもアジア風のお店を志向しているのは間違いなかろう。
最近、会社の近所では本格的なカレー専門店のネタが切れかけており、心斎橋あたりまで足を伸ばし
この手のこじゃれた店に入ることが多いのですが、それにしてもここは、客が女性ばかり。思わず
数えてしまいましたが25人。対して男は私一人。デジカメなどを持つ35歳のおっさん。ヘタするとスカート
の中身を盗撮する「田代某」と思われそうである。ここ2、3年はそうでもなかろうが、昔は牛丼の吉野屋
には女性客の姿がなく、私と歳の近い30くらいの女性からは一度吉野屋の牛丼を食べてみたいが、
どうも入りづらいという声を聞いたのだが、この店も25対1では充分に居心地が悪く、その気持ちが
よくわかりました。それで、肝心のカレーですが、はっきり言ってアジア風ではありません。美味い
不味いは関係なしに、日本のよくあるカレーに若干スパイスをこばしてみたくらいとでも言うのでしょうか。
まあ、個人的にはいけなくはないと思います。でももう少し辛くしてほしいのですが・・・。
女性客を思ってのこの味でしょうか?
(2000.10.17) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ホリデイランチ」
場所:戎橋北
価格:1250円
評価:★★★★
[コメント]
昨日は神戸で打ち合わせ後、打ち上げのような
形になり、結局帰宅したのは夜の3時半。
朝10時に出社したので眠いです。先日仕事を手伝ってもらった八木様(仮名)に今日もバイトを頼んでいたの
ですが良かったです。一人なら4時くらいまで寝ていたかもしれません。それにしても眠い。
飲んだ酒も多かったので珍しく残っていまして、カレーより味噌汁が飲みたいと切実に思ったりもしたのですが
そこは足軽大将、なんとか戎橋までカレーを食べに行きました。
それにしてもこんな日は美味しいカレーはもったいないし、不味いカレーだと余計に疲れそうだしと思っていた
のですが、ここのカレー美味しかったです。ホリデイランチというメニューでカレーはキーマの辛口を頼んだの
ですが、結構こってりしていて日本的なムードのカレーです。挽肉はそれほど入っていませんし、辛さも程ほど
ですが美味しいのは間違いないです。柔らかでパンに近いナンもちょっぴり甘くて食べやすいし、ライスも
熱くなく、柔らかくないカレーにぴったりの味。食欲はなかったのですがカバブもチキンティカも全部食べて
しまいました。残すのが嫌いな八木様(仮名)のチキンカレーもお手伝いした(私はキーマに軍配上げます)
のでかなりお腹一杯。昼寝をしたいところですが、頑張って仕事します。
(2000.11.25) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「スペシャルデリーランチ」
場所:難波千日前筋一筋北、御堂筋、心斎橋筋間
価格:1029円
評価:★★★
[コメント]
3連休の1日目です。用事がないことも
ないのですが、全部明日以降にまわして、今日は
カレーを食べて、映画を観に行くことに決定。
こんな休日は久方ぶりかもしれません。熟考の末、カレーはスリランカ料理らしい「セイロン」を、映画は
中国の「初恋のきた道」を選びました。アジアっぽい1日ですね。カレーは「野菜」と「チキン」の両方味わえる
スペシャルデリーランチを注文してみました。インドのカレーと何か違いがあるのかなあと思いながら食べた
のですが、もちろん私の食べたインドカレーが典型かどうか分かりませんし、ここのカレーがスリランカの
典型なのかも不明なのですが、多少スパイスが濃い感じがし、ちょっと日本のカレーに近いような気が
しました。チキンカレーはチキンも美味しく良かったのですが、野菜の方はインゲンとグリーンピースが
入っていて、不味くはないんだけどなあ。という感じ。写真には写ってませんが、ナンは小さ目で、これも
日本のパンに近いかな。結構厚みがあって甘みが強いです。個人的にはもう少し薄くてパリパリしている
のが好みですね。でも、この手のカレー屋さんでサラダが美味しかった記憶があまりないのはナゼでしょ?
大体同じようなキャベツの千切りなんだけど・・・なんとかならないもんでしょうか。
さて、映画の方は・・・何と言ったらいいのでしょう。話も、映像も、音楽も全てが美しくて。ちょっと人には
紹介しづらいストレートで恥ずかしいタイトルなのですが、映画を見ると、原題の「我的父親母親」より
納得できます。私などとっくに失ってしまった素朴で単純な愛の物語でした。汚れきった私には胸の
痛む話です。うらやましいなあと思いつつ、きっと私にとっての愛はもっと複雑で曖昧模糊としたもので
自分でもそれを望んでいるに違いないと美しいものを振り切るように映画館を出た私の携帯電話には
○○○ちゃんから営業メールが入っていたのでした。
「ダギンメラーセット」
場所:堺筋本町駅徒歩5分
価格:1020円
評価:★★★
[コメント]
チラシを見ると大阪初らしいマレーシア料理の
専門店「マリマリ」に行ってきました。580円の
カレーランチもあったのですがカレー以外のメニューがメインの「タギンメラーセット」なるものを注文して
みました。(店内でカメラが電池切れになったので写真は店外にあった見本です:大体同じ)
「赤風味肉炒め」と書いてある通り、肉の唐辛子(?)炒め、野菜炒め、スープ、カレー、ライス
ドリンク(コーヒーorチャイ)のセットです。1日1食ですからカレー以外の味も欲しくなるんですよね。
最初に出てきたスープは甘辛酸っぱいというのか中々楽しめる味でした。スープからちょっと間を置いて
プレートとカレーが出てまいりました。
肉は先ほどのスープと同じような甘辛酸っぱいような味です。ご飯は綺麗に形作られていますが
スプーンを入れるとパラパラとほぐれます。このパサパサ加減は日本人向けではなさそうなのですが
私は結構楽しめました。カレーはあくまでメインではなく、量も少ないのですが、照明で分かりにくく
はありますが、色は日本のカレーに近い色でした。食べてみると日本のカレーにやや近いグリーン
カレーのような感じでした。ココナッツが効いてて、辛さはカレースパイスというより青い唐辛子の
辛さのようです。なんで色はこんなに普通のカレー色なのでしょう?マレーシア人(?)らしき店員さん
にマレーシアの観光パンフレットを頂いたのですが、そこには多民族、多文化国家マレーシアと紹介
されていましたが、インドとタイと日本のカレーの中間のようなカレーは多民族文化の賜物かも
しれません。まあ、初めてマレーシア料理を食べる私には分かりにくいことなのですが・・・。
でも個人的にはやはりココナッツミルクには馴染み難いですね。
「B(カレー)ランチ」
場所:地下鉄心斎橋駅徒歩7分
価格:997円
評価:★★★
[コメント]
カードを忘れたので本日も写真無しです。僕の好みとは別に女の子が喜びそうな外観だったので、残して
おきたかったのですが・・・どうもカレーに対する情熱が薄れてきているのか最近ポカが多いですね。
外観通りに女の子が多いのかなと思ったのですが、入ってみるとやたらと業界っぽい人が多くてちょっと
居づらかったですね。広義の意味では僕も立派な業界人だろうとは思うのですが、一生かけても業界っぽく
はなりそうもありません。皆さん濃いい顔をされていました。打ち合わせも熱心にされていたのですが
3人いる業界っぽい人が皆良く似たファッションだったのは笑ってしまいました。こんなこと言っているから
業界の友達が増えないのでしょう。しょうがないことです。業界人がくるだけあって店内も小綺麗です。
インドっぽい雰囲気で料理もなんちゃってインドっぽいモノかなと思ったら、意外にインド風だったんで
ちょっとびっくりしました。カレーは3種(豆・じゃがいもカレー、キーマ・茄子、チキン・玉子)のうちからキーマ
・茄子を頼んだのですが(但し、チキンは品切れ)カレー、ナン、副菜のチキンも含めて結構インドしていま
した。ただ、僕の一番の組み合わせである挽肉と茄子なら不味くなりようがないのですが、それでも多少
物足りなかったのも確かです。料理人ではないので細かく指摘できないのが歯がゆいのですが、多分
ほんのちょっとしたことでグンと味は変わるのではないでしょうか。多分それは挽肉の炒め方、ナスの
油の入れ方など些細なことだと思います。でも、多分もう一度食べたいと思うか思わないかはそんな些細
なことで決定すると思うのですがいかがでしょうか?
「タンドールランチ」
場所:道頓堀
価格:1280円
評価:★★★★
[コメント]
道頓堀の「ココイチ」の上にある店ですが、
確かこのあたりに昔「モティ」という名の
カレー屋があったはずですが、看板は
残っていますが、店は見当たりません。
代わりにこのお店がオープンしたのでしょうか?
でも、店名をはっきり覚えていないんですよね。最近本当に物忘れがひどいのですが、バタバタしていた
こともあり、更新が滞り、1週間分を書いているのですが、忘れ方が激しすぎます。でも、ここのカレー、
味は良かったです。ナン、タンドールチキン、サラダ、カレー(僕はキーマを、同行の八木嬢(仮名)は
チキンを選択)に食後のチャイが付いています。タンドールチキンもボリュームありで味も良く、ナンの味
(というよりナンの場合は腰というか歯ざわりが決め手という気がしてきました)も美味しいです。肝心の
カレーはノーマルな辛さを選んだのですが、まだまだ辛くても美味しく食べれそうです。800円前後で
カレーのみ(ナンかライス付き)のメニューもあるし、場所を考えると値段も良心的なのではないでしょうか。
それにしても、1階のココイチ、メニューが相変わらず増殖しているようです。別々に食べても良いような
組み合わせも目立ちますが(グラタンとかすき焼きとか)混ぜて食べた方が良いのでしょうか?
不思議です。
「Cコース」
場所:大阪駅前第1ビル
価格:2500円
評価:★★★★
[コメント]
大阪駅前第1ビルには、安カレー以外に
インド料理の店もあります。今日はその
「ミラ」に突入してみました。インド風の
衣装を着たおねえちゃんに見覚えがあったので、訊ねてみたところ、昼間は姉妹店のヒマラヤにいるとのこと
そう言われると、ヒマラヤの項で接客を誉めたおねえちゃんでした。別の女の子にも聞いてみたのですが、
やはりインドの衣装が着たくてバイトをしているようです。これはインド料理屋の女の子には共通している
のでしょうか?夜のディナータイムでしたので、お値段は高めの2500円。でも、量はスゴイです。なんと
いってもナンの大きさが一人分とは思えないくらい。写真では隠れていますが、ライスも付いています。
八木嬢(仮名)と一緒だったのですが、二人ともライスを食べるのは断念いたしました。カレーはチキンと
キーマ、野菜から選べ、八木嬢(仮名)はキーマ、私はチキンにしました。珍しく、チキンの方が辛く感じた
のですが、どちらもそれほど味の変化はありません。タンドリーチキンも二つ付いてるし、スープまである
ので、少食の方はコースよりアラカルトで攻めた方が良いようです。昼はランチメニューもあるようで、多分
1000円前後で食べれたと思います。味の方は酸味が強く、辛さはそれほどでもありません。ただし、
水曜だけ調理する人が変わるそうです。