「持ち帰りカレー」
場所:南海岸里玉出駅徒歩5分
価格:650円(税込)
評価:★★★★
[コメント]
夕方5時から25時まで営業している喫茶店で、なぜか店前でタコ焼きと
弁当,コロッケを売っています。カレーはちょっと高いめなんですが、これが以外に
美味いので結構食べてしまいます。カレーにこの日はコロッケが載ってましたが
天ぷらが入っている時もあります。タコ焼きがあったりして一見節操のないええ加減な店と思いがちですが、
タコ焼きもソースなしの味つきでかなりイケます。持ち帰り弁当もコロッケ弁当500円が付け合せもしっかり
あって、ゲーム機が並んでいる店内の様子からは想像できない味です。
多分調理=旦那、タコ焼き=奥さんという組み合わせでしょうが、なかなかあなどれません。
時々タコ焼き売っている多分娘さんはかなり美形で友人の本田(仮名)君は娘が居るとタコ焼き買って
食べています。
カレーもしっかり作ってあり、野菜も程よい量、硬さ。こくのある辛さでお薦めです。
(2000.5.1) 草履取りの記録に戻る TOPに戻る
「カレー」
場所:地下鉄四ツ橋線岸里駅徒歩2分
価格:480円(税込)
評価:★★★
[コメント]
友人からヤンキーの多い店と聞いていましたが、私が行った時は、
平日昼ということもあり、サラリーマンと近所のおばちゃんが多く
ヤンキーは2名ほどでした。でも店の雰囲気はヤンキーっぽい。この近所には今だにヤンキーが多いけれど、
メニューもなんかヤンキーの「豪華」を具現化したような感じです。なんかジャージをはいたヤンキー君が
「リッチやのー」(まだ使っているのを先日耳にしました)といいつつ食べている姿が目に浮かびます。
このカレー写真の盛り付けを見てもらっても、雰囲気は伝わると思う。
味のほうはケチャップの強いちょっとハヤシライス風で悪くない。かためたご飯がやたら多いので、サラダや
スパの代わりにルーを増やしてほしい。
(2000.5.1) 草履取りの記録に戻る TOPに戻る
「カレー」
〜カレーに休みがあるとは知らなかった〜
場所:梅田茶屋町
価格:400円
評価:
[コメント]
信長様の情報通り、怪しい店ではある。今や若者のまちである茶屋町一等地に
若者を拒否、いや一見さんお断りの佇まい。入り口前鬱蒼と繁った植栽は美観の
ためというよりは、ただただ入り口をわかりにくくするために存在するかのよう。
店内は、店内もやはりカウンターを覆い隠すような書類の山。まるで誰かの机まわりのよう。
よくみると新聞のチラシ束だったりする。もちろんお冷を持ってくる女の子なんていない。
びっくりするくらいちっちゃなテーブルにつくと、常連客(年老いた労務者風2名、疲れたサラリーマン1名)
との会話がとぎれた70歳くらいの親爺が「なんにしましょ」
もちろん「カレーお願いします。」と。親爺は悪びれもせず「今日はカレー休みですわ」
カレーに休みがあるとは知らなかった。思わぬことに出勤日を聞くのも忘れていた。
誰か聞いてきて下さい。とりあえず、280円のモーニングでも食べに行きましょか。
(2000.5.25) 草履取りの記録に戻る TOPに戻る
「ビーフカレー」
場所:南海岸里玉出駅徒歩5分
価格:500円
評価:★★
[コメント]
いよいよ足軽一日目ということで、はりきって新規カレー店を捜すべくセレッソの敗戦で
意気消沈の駒川商店街まで足を伸ばすが、カレー店を発見できない。どうも大阪市南部は
カレー好きが少ないらしく、先日の長居方面に続いてカレー専門店に入れない。
CoCo一番はいくつも発見するのだが・・・捜し方が悪いのだろうか?結局時々ランチを食べにいく
近所の喫茶店に入ってしまった。無念である。
ここのランチはとってもお得で美味しく安い¥550でよく利用するのですが、カレーは初めて。
夜は多分スナックになるタイプの一般客の入りづらい外観ですが、揚げ物、冷凍物でお茶を
濁さず、しっかり作っているのでカレーも期待したのですが、まあ喫茶店のカレーの域を出ていない。
あまりカレーに力を入れてないと見た。もれなく卵が対いていたので昨日に続いて
かけてみましたが、白身は入れないほうが良いと分かりました。
「めちゃんこカレー」
場所:地下鉄谷町線谷四駅前
価格:750円
評価:★★★
[コメント]
「はち」の記事を読んだ(仮名)村上社長から、
「もっと辛いカレーがあるよ」との情報が。
行ってきました「応接室」。古びた駅前の喫茶店で、立て看やメニューでも
盛んにカレーの告知を行っている。それでも喫茶店やし、そんなに辛くはないだろうと
思っていたのですが・・・。
辛かったです。
その辛さは、どう伝えたらいいのでしょうか?見た目にも辛いのですが
舌触りがザラザラして食べるのがつらい。妙にツブツブしていて痛い。「はち」も同行した中道くん(仮名)
は泣きながら食べている。彼は「はち」はまた行きたいと言っていたのだが。
それにしても、普通?の喫茶店で出すカレーをこんなにも辛くする必要があるのか。
よく考えたら「応接室」という名前もすんごいなあ。「めちゃんこカレー」というネーミングも嫌いでは
ないけれど。
よく見たら、おばちゃんも「はち」ほどのインパクトはないが、二癖はありそう。
とにかくカレーを食べてこんなに疲れたのは初めてです。
脱力感が激しく、家に帰って水風呂に入りたくなりました。
「ビーフカレーセット」
場所:地下鉄堺筋線長堀橋駅徒歩5分
価格:950円(スープ、サラダ、ドリンク付)
評価:★★
[コメント]
料理そのものより、値段設定のルールが納得できんのですが。
650円のビーフカレーにスープ、サラダ、コーヒーがついたセットが950円。
880円のカツ、ハンバーグ、エビフライカレーに同じメニューを付けたセットが1000円。
メインの価格差が230円あるのにセットになると50円差になってしまうのはいかがなものか。
カレーは野菜の切り方、スプーンの形(味にはさほど関係ないが)など工夫があるのですが
いかんせんルーそのものがイマイチ。喫茶店にありがちのトマトっぽい酸味の強いスパイス感の
あまりないあっさりとしたカレーでした。
「ビーフカレ-
(本日のサービスカレー)」
場所:日本橋
価格:500円(通常600円)
評価:★★
[コメント]
喫茶店なのにカレーのメニューも豊富で、それもカツカレー、コロッケカレー
といった載っけてるだけの物ではなく、恐らくはルーから違う○○風キーマカレー
とかインド風シーフードカレー(名前は別でメモし忘れました)等、カレーへのこだわりは感じます。
特に新メニューの「ドライカレー」はいわゆるカレーチャーハンではなく、あの挽肉たっぷりの物だったので
期待はしたのですが、残念ながらもう一つでした。今日は朝からインド風のカレーが食べたかったのですが
この店にはそういった雰囲気のカレーもあったのに本日のサービス品となっていたビーフカレーを注文した
私が悪かったかもしれません。カレーはなかなかに難しいです。
でも、ここで一番あかんかったのは、ライスです。もともと硬い目のごはんは好みで、カレーには絶対固め
のライス派なのですが、ここのは硬すぎます。今日だけかもしれないが、私の言う硬いは米一粒一粒が
硬くて、全体はパラパラでほぐれやすい事を言っているのですが、ここは部分的に固まりがありほぐれない。
これはいかんと思います。
それはともかく、ここは夜はジャズとボサノバのバーになったり、レコードを販売しているようですので
詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。
悪く書いといてそんなこと言ってもいかんか。
「ビーフカレ-」
場所:南船場1丁目
価格:700円
評価:★★
[コメント]
南船場と言えば、最近おしゃれなスポットとして雑誌等
で取り上げられることも多いのですが、それはどちらかというと
西心斎橋あたりの4丁目で、同じ南船場でも1丁目まで来ると
おやじっぽい町並みになります。喫茶店もばあさんがやっている外からは中の見えない店が多いのですが
この店はわりかし開放感のある店構えです。それよりも、この店の特長はウエイトレスのルーズソックス率
が異常に高いこと。通常4人ほど女の子がいるのですが、今まで見た中でルーズ率95%くらいでしょうか?
親爺の町にルーズソックスのウエイトレスですから、店内はいつも親爺で混みあっています。
私がその内の一人なのは言うまでもありません。
カレーの味?そんなことはどうでもいいじゃありませんか。
でも、モーニングのボリュームはなかなかのものです。
「ナンカレ-」
場所:堺筋本町駅(船場センタービルB2)
価格:700円
評価:★
[コメント]
店名が長すぎて覚えられませんでした。
ここ数年記憶力の低下に悩んでおります。メモなど取る必要のなかった20代が懐かしいです。
おまけに店の写真も削除してしまいました。
でも、カレーはお薦めではないのでいいでしょう。
最近、ナンをカレーに付けて出している喫茶店を時々みるのですが、はじめて食べてみました。
う〜ん、とりあえずいただけません。なんかマクドの朝のマフィンみたいな物でした。インド料理店のナン
とは比べられるものではないでしょう。店を切り盛りしているおばちゃんは元気でメニューも喫茶店の域を
越えており、カレーにもナン付きを出したりして頑張っている感じはあるのですが、カレーは評価できません
でした。失礼。
「ビーフカレ-」
場所:JR大正駅前
価格:700円
評価:★★
[コメント]
レトロなムードの名店という風情ですが、
申し訳ありませんが、ライスが許せない。
これは、好みの問題なのか?カレーにやらかい飯なんて、絶対反対です。ルーの味はそこそこ美味しいん
だけど、やらかいライスをおまけに多少押してあるもんだから・・・。
基本的に私はナンのある店ではナンを頼むのですが、もはや日本食といえるカレーはライスに合うカレー
という視点も気になります。その際、受けてであるライスの出来はとってもとっても大事と思うのです。
残念なことに・・・。
「キーマカレ-」
場所:厚生年金会館そば
価格:700円
評価:★★★
[コメント]
この店は喫茶店でしょうか?それともカレー専門店
でしょうか?店名といい佇まいといい喫茶店なのですが
看板には大きくインド人が作った名物カレーと書かれています。
これは、行かなくてはと入ってしまいました。
店内もいかにも喫茶店という感じなのですが、メニューや貼り出されたビラには
大きくカレーがフューチャーされています。
ナンもあるようなのですが(ナン+ルーは850円)、ここはなんとなくキーマカレー(ライス)
を注文してみました。ベースはチキンとキーマの2種類で、これにチーズ、卵、なす
等が加わるようです。見た目美味しそうでしょ。
実際食べても多少挽肉がボソボソしてるのが気になるけど、ごはんとの相性がよく、そのごはんも
私好みなんで結構いけました。でも、本当にインド人が作ってるのでしょうか?
最近、インド人の店でそれほど美味いカレーに当たってないこともあって、別に何人が作っていても
よいのですが、結構日本的な味だったんで日本人向きに作りはったのでしょうか?
ここはでも、もっとカレー屋っぽくしても良いと思う。店名のローマ館は別にしても
ひさしの色とかカレー屋っぽくないもん。そうしても充分な味ではある。
「カレ-ライス」
場所:南海岸里玉出駅徒歩5分
価格:650円
評価:★★★★
[コメント]
本日は2回目のカレーになるのですが、最近好調ゆえ
調子にのって晩飯もカレーにしちゃいました。
というよりは暑さでボーとなって食べる物
を考えるのが億劫になり、ふとチルチルのカレーが食いたいと思ってしまったのでした。前回はコロッケ
がのってたのですが、今回も残念ながらコロッケでした。前はよく野菜の天ぷらがのってて、これが
結構楽しみだったのですが、コロッケに代わってしまったのでしょうか?気にはなります。
ということで画的には前回とほぼ変わっていません。それにしても、ここのカレー、持ち帰りというのに
なんでこんなに熱いんだろう?温度で言うとダントツではないかと思うくらいの熱さです。容器の形にも
よるのでしょうが、舌やけどしまくりでした。
「ビーフカレ-」
場所:南海岸里玉出駅徒歩5分
価格:600円
評価:★★★
[コメント]
家の近所にあり、新聞も揃っており(多分10紙以上)
女の子も可愛いと三拍子そろっており、良くいく店ですが、カレーは初めて食べました。まあカレーは
通常の業務用カレーっぽいのでどうでもええのですが、以前は入り口が一緒のパン屋コペンハーベスト
のバイトがとんでもなく可愛い子揃いだったのに、現在はいまいちなのが残念です。と思っているうちに
ケニヤの方もあまり可愛くない子が幅をきかせてきました。
それよりも、土日の朝、一体どこからみんなやってくるんや、と思うくらい人が集まるようになってしまい
近所のじいちゃん、ばあちゃんの社交場のようになっているのはツライ。
「モーニングのトーストがなくなってしまいました」って言われても悲しいし、読む新聞がなかったり、
それよりも席が無かったりすると悲しい。
「ビーフカレ-」
場所:クリスタ長堀内
価格:451円
評価:★★
[コメント]
近所にいるから気づくだけかもしれませんが
クリスタ長堀ほどお店が変わる所も少ないんじゃ
ないでしょうか?会社からも近かく、意外に本も揃っていた丸善が半分になっちゃいました。何の店が
代わりに入るのかは知りませんが残念です。お昼帰りに丸善で本を購入し、前にあるブレークでコーヒー
を飲むというのは、それはそれで昼の休憩コースとして気に入っていたのですが、あの品揃えでは
多少寂しいと言わざるをえません。お客さんも入っていたように思うのですが・・・
ブレークのカレーより丸善の縮小の方が大事という話しでした。
まあチェーンの喫茶店のカレーって、想像できる味でしょ。不味いということではないですが。
「カレ-ライス」
場所:地下鉄長堀橋駅徒歩10分
価格:600円
評価:★★
[コメント]
8月ももう終わろうとしておりますが、大阪は
暑い日が続き、その割にはいきなり雨にも
降られたりします。そろそろ会社の近所では、カレー専門店もネタ切れで、あまり遠出したくない時など
喫茶店や食堂でカレーを食さねばならない状況になってきました。カレーの美味しい喫茶店を見分ける
すべなどないものでしょうか。今のところ「カレーライス」のぼりか自家製カレーの表示しかないのですが。
だからといって美味しいとは限らないのですが・・・。この店はメニュー看板を見る限り、カレーには力を
入れていないようです。大きく書かれた「日替わり定食」の下にオムライスなんかと並んで申し訳程度に
「カレーライス」と書いてありました。今後はこの程度の表示の店も勇気を持って入っていかなければ
なりません。メニューを見ると、日替わりはドリンク付きで780円、カレー等の食事の場合はドリンク100円
引きになるようです。合計で820円。まわりの客(ほとんどが近所のサラリーマン)を見ても皆日替わりを
食べているようです。これがまた結構美味しそうだったので、あっちがいいなと思いつつ、意味不明の
使命感からカレーを注文しました。案の定カレーは力の入っていないレトルトっぽいものでした。でも、
レトルトでも経験上ちょっとの工夫でわりと美味しいと思うくらいのごまかしはできるのですが、それさえ
やっていないようです。まあ潔いと言えば言えるかもしれない。
「ビーフカレ-」
場所:地下鉄御堂筋線本町駅徒歩3分
価格:550円
評価:★★
[コメント]
足軽大将1日目という記念すべき本日
なぜこの店へ行ったかというと、大将らしい
お店を捜して本町あたりを疾走中、
「本町でいちばん美味しいカレー」という文字が目に入ったのです。これは行かねばなりませぬ。
さっそく1名様ご入店。550円というリーズナブルな値段と刺激的なキャッチコピーに惹かれつつ
待っていると、ほどなくカレーが出てきました。「本町で一番、本町で一番」のコピーが頭の中を
駆け巡ります。と見た瞬間、少なくとも一番ではないことは分かりました。手作りには違いないと
思われるのですが、カレー激戦区本町で一番を掲げるには無理があります。現在、本町のカレー
屋は13軒(堺筋本町、四ツ橋筋の本町含む)行きましたが・・・恐らく12位くらいでしょうか。
それくらい本町はカレー屋にとって厳しい場所なのです。
(2000.9.4) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ビーフカレ-」
場所:谷町4丁目
価格:530円
評価:★★
[コメント]
日曜日、なぜか会社に向かいながら
カレー屋を捜して自転車を走らせます。
休日出勤をしようとしているのか、カレー屋を捜して
いるのか分かりません。千日前でいつもの道をはずれ、
強烈な坂を登り、上本町で2軒カレー屋を確認し、そのまま
上町筋を北上します。何が私を駆り立てているのか良くわかりません。そろそろ西に向かわないと
大きく目的地を通り過ぎてしまうと思ったところにコーヒー、カレーの看板が目に入りました。
ちょっと流行ってなさそうですが、暑いので入ってしまいました。日曜というのに昼のランチメニューは結構
色々な種類があります。ここでカレーがちょっと美味しかったら大きな喜びなんですが・・・残念ながらカレー
にはそれほど力を入れてないようでした。ピリっとした辛さに若干の志は感じないでもないのですが。
(2000.9.10) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ビーフカレ-」
場所:ホワイティ梅田内
価格:700円
評価:★
[コメント]
仏蘭西の次が英国と喫茶店はなかなか国際的です。
それは置いといて先日「英国屋」のカレー専門店
ビッグワンに行き、味の記憶の鮮明なうちに喫茶の英国屋
でカレーを食べてみようと思っていたのですが、すっかり忘れて
いました。思い出した所で英国屋にGOです。ホワイティ梅田は本当に英国屋は多いのですが
ここは後ろに英国屋○○と付いていましたが、何だったかすっかり忘れていました。本当に物忘れが激しい
ので、これからは出来るだけ携帯のメモとかを駆使しようと思います。
さてカレーですが、ビッグワンではごはんに掛かった状態で出てきたのですが、ここはルーの器は別です。
これ、何ていうものなんでしょう?カレーを語っていて、これの名前を知らないのは恥ずかしいです。
話しはそれてばかりですが、実はこのカレー、書くべきことがあまりないのです。ビッグワン同様、色見は
美味しそうなんですが・・・やっぱり味が薄い。この色で、この味の薄さはなになんだろう。
ごはんもレンジでチンしたような感じでイマイチでございます。
少なくとも、喫茶のカレーが好評で、専門店を出したわけじゃなさそうです。
(2000.9.12) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレ-」
場所:京都 木屋町
価格:850円
評価:★★★
[コメント]
急遽京都に行くことになりました。
カレーの王様見習としては初めての出陣です。
しかし、急に決まったのでカレー屋が分からない。
カレーの資料は全て会社にあるし、パソコンも家のはモデムが潰れている。会社へ行くか?
でも面倒だし。日頃の勉強不足がこんなところで足を引っ張ります。店名はうっすらと思い浮かぶの
ですが、場所なんて全然イメージがわかない。昔から神戸と違って京都ってあんまりなじめんのです。
京都の人ともあまりお付き合いがないし、ましてやカレーに詳しい人なんて。
と思いながら家を捜して、2年くらい前にぴあにあったカレー特集の切り抜きを発見しました。
掲載されていたカレー店は11軒。用事は2時間ほどで終わりそうなんで、昼、晩2軒行くことにしました。
昼「喫茶グリーン」、晩「ガラム・マサラ」の2連荘です。この記事によると、両店とも京都では有名なお店
らしいです。
京阪電車に乗って12時過ぎに京都到着。日曜だけあって観光客も多いです。相性が悪いのかやっぱり
私は落ち着きがありません。なんでやろ?歩道のわりに人がやたら多いからか?大阪や神戸と比べて
も、車との距離が近いというか、交通量の多い道路にメインの歩行路が近いのが嫌なだけかもしれません。
木屋町通りに入ると多少落ち着きましたが、それでも大阪に比べると歩行者より車の方が強いようです。
京都は車の街のようです。こんなしょうもないことで街の印象が悪くなったりするんでしょうか?
ちょっと研究の余地ありですが、そんなことを考えていると、グリーンに到着しました。うーん、ここで
ええんでしょうか?lunch Greenと書いてあります。まあ良しとしましょう。
店内は昔の喫茶店(外観もですが)メニューがなかったので、とりあえずカレーを注文。店員さんによると
ランチタイムは1000円で飲み物が付くそうですが、カレーのみの注文です。それにしても喫茶店にしては
立派な金額である。記事によると3時間タマネギを炒めるとあるのですが、そりゃ基本でしょう。とつい
大阪の足軽大将としては街の印象も重なって挑戦的になる。
でてきたカレーは非常にオーソドックスなもの(見た目)。一口食べるとごはんが熱い。猫舌の私にはちとツライ
熱さです。とにかく熱いものが好きという方もいらっしゃるのでここでは声を小さくしたいが、私としては、
カレーのごはんはあんまり熱いものはマイナスと思っている。カレーが熱いんやからもうええやんか。と
思ってしまうのです。カレーは確かに喫茶店としては美味いと思う。肉もうまく脂を使っているようでしっかり
旨味が残っています。でも、850円という値段を考えると何か物足りなさが残る。カレーをお客様に出すという
仕事をされている人がこの文を読むこともあるかもしれんので怒られるかもしれませんが、思い切って言うと
このカレー、私でも今すぐ作れる。(こんなに言い切っていいんでしょうか?)
同日「ガラム・マサラ」の項へ続く。
(2000.9.24) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ビーフカレ-」
場所:長堀橋駅クリスタ長堀内
価格:504円
評価:★★
[コメント]
久しぶりの風邪はやっかいなものでして
体調の方は戻りつつありますが、いかんせん喉が
痛いのでカレーを食べるのはつらい。
カフェマツヤということは牛丼のマツヤと関係あるのでしょうか?不明ですがドトールと同じような
商品構成で、テレビが置いてあるのが特長と言えば特長で、私は結構行っちゃいます。
カレーを食べたことはなかったのですが、ここのカレーを見た時、別になんの変哲もないカレー
なんですがホームページを立ち上げて以来初めてカレー食べるの嫌やなあと思ってしまいました。
友人に言わせると、200日近くカレー食べて初めて嫌やと思ったんやったら、その方がスゴイで
とのことなんですが、私にとっては由々しき事態です。多分、乱暴な盛り付けと、いかにも
レトルトっぽい色がただでさえ減退している食欲をさらに無くしてしまったのでしょう。量も
食欲の無い私には多く見えたようです。普段ならポイントアップ材料なんでしょうが・・・。
(2000.10.23) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ランチ(カツカレー
ドリンク付き)」
場所:日本橋でんでんタウン内
価格:650円
評価:★★★
[コメント]
久しぶり?のでんでんタウンです。
カレー専門店ではなく、喫茶店なのですが
例の「カレーライス」のぼりがはためいていたので、一度行ってみようと思ってましたが、昼時にのぞくと
ランチがカツカレーだったので入ってみました。「竹」という渋めの名前から分かるようにかなり古くから
やっている店のようで、店内も懐かしい喫茶店の内装です。おっちゃんが厨房、おばあちゃんがフロント
で、お姉さん(奥さん?かな分かりませんでした)が手伝っておりました。このお姉ちゃんはちょっと
私好みでしたが、そんなことはさておき、ひさしぶりのカツカレー。やっぱりカツとカレーというのに
どうも違和感がありました。比較的カツに合ったカレールーなんですが、カツにはソースの方が
合うような気がします。
(2000.10.24) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:堺筋本町駅徒歩5分
価格:650円
評価:★★★★
[コメント]
毎日のように言い訳をしている気がするのですが、
風邪はまだ治っていない上に、昨日、うっかりして
サッカーを最後まで見てしまいました。3時半です。
眠いです。開始すぐに安心して寝れると思ったのですが、なかなか・・・。圧勝と思っていたのに得点を
取ったものの押されっぱなし。結局最後まで見てしまいました。そんなことは関係なしに本日もカレー行脚は
続くのですが。今日は堺筋本町に近いアメリカンな喫茶店(レストラン&カフェ)です。アメリカって割に好きな
んですが、星条旗装飾のお店って苦手なんで入ったことなかったのですが、「5penny」って古いミュージカル
映画のタイトルでしょうか?店外のメニューにはカレーも数種類ありますので、とりあえず入場。
おっと店内は映画のパンフレットに覆われてます。BGMはオールディーズ。私の座った席の右手の壁面
には「卒業」や「太陽がいっぱい」のパンフがビニールに入れられて展示されています。懐かしいです。
そういえばビデオがまだない小中学生のころ、こんな映画をなんとかみたいと切望していたものでした。
「名画座」と呼ばれた映画館は今はもうほとんどありません。ビデオが普及した今に比べると、1本の映画
に対する情熱は信じがたいほど高かったように思えます。小「荒野の7人」中「タクシードライバー」
高「明日に向かって撃て」と変遷した映画ベスト1ですが、リアルタイムで見た「タクシードライバー」は
別として「明日に向かって撃て」なんてどんだけ苦労して見たことか・・・。小=長野、中=赤穂、
高=三重に住んでいた私には、名画座のある大都会に住む人がどんだけ羨ましかったことか・・・。
映画雑誌の各地の上映映画を睨みつけてはため息ついたものでした。スチール写真やサントラで異様に
妄想を膨らませ、やっと目にする映画に対する情熱の純度は現在の「ビデオでいつでも見れる」状況とは
全く異なっていたように思えます。どちらが良いとも言えないのですが。
この店に展示されているパンフの映画はちょうどその頃の私が渇望していた映画たちです。右手の壁には
名画が、左手の壁には比較的B級の映画が飾られていたのですが、店主の意図があったのでしょうか?
ヘップバーンやゲーブルに囲まれて(右手の先にはゲーリークーパー、足元にはジェームス・ディーン)
カレーの登場です。濃い目の色が美味しそう。ルーの上の緑がやたら目につきますが、なんでしょう?
パセリか青のりなんですが、香りも強いです。その香りがまたルーの香りと良いバランスなんですね。
混ざり合って何の匂いかよくわかりません。常識的に考えればパセリなんですが、青海苔だったら面白い
なあ。私の鼻なんて所詮その程度の見分けもつかないものです。
私にとってはギリギリバランスの保たれた塩辛さ(スパイスの辛さより塩気を感じました)のカレーを食べ終え
「これ青海苔ですか」と勇気を出して聞いてみました。
「いえ、パセリです。・・・」しまった・・・「パセリですか?」って聞けば良かった。かっこ悪。
(2000.10.30) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:堺筋本町駅徒歩5分
価格:500円
評価:★★★
[コメント]
洗濯機が壊れてしまって結構な時間が
過ぎています。買ったらすむことなんですが
休みの朝早起きしてコインランドリーに行き、その間に喫茶店に行くのが割と好きな時間になってしまった
ので、しばらくはこのままにしておこうかなと思っています。ということで、写真ではわかりづらいの
ですが、左が喫茶店アンコールでその右にコインランドリーがあり、真中にあるのが私の愛車ですね。
普段はこのアンコールではなく、もっと家に近い可愛い女の子のいる喫茶店に行くのですが、
今日は初めてアンコールに入ってみました。まあ普通の町の喫茶店という感じですが、このカレー
意外に美味しかったです。トマトが多めに入っているのでしょうか?結構野菜っぽい雰囲気があり
業務用っぽさもありましたが、しっかり手を加えているようでした。でもねえちゃんのいる
お店の方が新聞の種類も多いしいいんだよね。
(2000.11.12) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:堺筋本町駅徒歩7分
価格:600円
評価:★★
[コメント]
なんと久しぶりの記録でしょう。このカレーを
食べたのが11月13日、今日が23日ですから
今から10日分も記憶を掘り起こせねばならない。
忙しい毎日は終わったわけでなく、本日も会社で、仕事も残っているのですが、早く毎日更新ペースに
戻したいので一気にいきまーす。
やはり、表にカレーをフューチャーしていない店は、あんまりカレーに力をいれていないようで、この店も昼時
混んではいたけれど、みんなランチを食べてて、カレー食べているのは私だけです。
なぜメニューにいれているのか?ランチタイム以外にも食べれるモノということだけでしょうか。
それはそれでいいですね。私が口出しするようなこっちゃないです。
(2000.11.13) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:萩ノ茶屋本通り
価格:550円
評価:★★★
[コメント]
苦しかった日々も終わり、ホッと一息の1日でした
が、まだまだ仕事は続きます。季節労働者に近い私は今
のうちに寒い冬をしのぐ資金を稼がねばということで
本日も一瞬ですが出社。その途中、萩ノ茶屋本通りによっていよいよ最後の喫茶店カレー勝負に
出かけました。本通りにはカレーに力を入れていそうな喫茶店は3店。とりあえず「自家製」
と書いてある「白木屋」に行ってみました。これがまた変わっていて、同じ敷地に質屋がありまして
写真のショーウインドには時計やら指輪やらが飾ってあります。同じ人がやっているのでしょうか?
店主の観察をきちんとやれば良かったのですが、けっこう体がボロボロでしたのでそんな余裕は
なかったようです。ようですというよりは記憶に残っていないですね。記録の精度は落ちる一方
髪の毛の具合も寂しいもんです。ただあまりにもハードな日が続いたので多少痩せてきている
みたいです。あんまり喜んでもいられません。
で、味ですが、うーん、さっぱり覚えていない。でも特筆すべきものではなかったのは
なかったので、それが救いと言えば救い。いいのかなあこんなんで。
(2000.11.18) 足軽大将の記録に戻る TOPに
「カレーライス」
場所:萩ノ茶屋本通り
価格:600円
評価:★★
[コメント]
ここは喫茶グリルと言うだけあり、前述の白木屋
後述のクラウンよりは洋食屋に近いのですが
カレーの方はむしろ他二店の方が上でしょうか。
こってりしていて見た目美味しそうなんですが、じゃがいもの量が多く、それがルーに溶け込んでいるので
ちょっと鈍重な感じがします。これは好みの問題でしょうが、自分で作る際も沢山作る時はあまりじゃがいも
は入れないようにしていました。じゃがいもは溶け込んでくると結構自己主張を始めます。なんかそれだけ
カレーの味が薄められるような気がして。煮込み倒す予定のカレーで一番気を使うべき部分と
自分では思っておりまする。
(2000.11.19) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:萩ノ茶屋本通り
価格:550円
評価:★★★
[コメント]
白木屋の自家製に対して、こっちのカレーは
特製と書かれておりました。4週に渡って
繰り広げられていた萩ノ茶屋本通りカレー対決
ですが、結論から言うと一番美味しかったのが
このクラウン特製カレーでしょうか。ただ・・・思いの外、争いのレベルが低かったのは残念です。
立ち飲み屋さんは沢山あるので、そっちで良い店を捜した方がよさそうです。
なんかわからんホルモン焼きとか、いけてそうですから。
今度仕事帰りに寄りたいですね。
立って飲めるほど余力がある時に。
(2000.11.23) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「オムレツカレー」
場所:阪急三番街内
価格:800円(税別)
評価:★★
[コメント]
休日の三番街で食事をするのは
結構大変なようである。1時半くらいにカレーを
食べようと彷徨っていたのですが、目ぼしい店は全て行列が出来ています。よっぽど並ぼうかと思ったの
ですが、行列が嫌いな私は昼に空いている店を捜すことにしました。というわけで本日は必然的に喫茶を
選ぶことになりました。でも、グルっと見てみると意外にカレーを売り物にしている店は少ないです。専門店は
サンマルコとインディアンで両方とも行ったことあるし・・・。むしろ三番街の側にカレー専門店があるみたいで
でも25日までは三番街内限定で頑張ってみよう。それで、ここ千利なんですが、変わった店名です。
「せんとし」と読むみたいで喫茶店は大阪に5店舗、他にホテルのラウンジなんかもしてるみたいです。
そこにランチメニューとして3種類あって、そのうち一つがオムレツカレーになってます。これはいつでも
一緒なのでしょうか?そのあたりは不明ですが800円はちょっと高いかな?カレーは缶詰だと思うのですが
それほど手を加えたわけでは無さそうです。玉子の方はオムレツというよりオムライスで、中はケッチャップ
ライスのようなものが入っています。それにしてもわざわざお姉ちゃんがカレーと一緒にタバスコを持って
きたのですが、あれは何なんでしょう?それが一番気になったことでした。
(2000.12.3) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ランチカレー」
場所:阪急三番街内
価格:550円(税別)
評価:★★★★
[コメント]
「モンルージュミツヤ」のモンルージュって
いったいどんな意味があるのでしょう?
ここは心斎橋ミツヤの系列店と思うのですが、三番街店だけモンルージュです。そのままだと「赤い山」
なんでしょうか?ちなみに三番街全体のキャッチコピーとして「ボンジュール三番街」というのがあって、
バーゲンをボンルージュ三番街というらしいのですが(三番街通の信長様より入手)出店の際に名前
を付け間違えたということはないでしょうが、何か関係あるような、無いような不思議なネーミングです。
それで、このミツヤいつも満員でなぜか流行っています。なんでだろう?と一度知り合いに聞いてみたの
ですが、大阪在住の同世代には記憶に残る店ではあったようです。その名残が今でもあるのでしょうか?
喫茶店にもかかわらずランチタイム、ディナータイムには行列ができています。その謎を解明すべく入店
してみました。ちょっと早い目の11時半、早くもほぼ満席です。ランチタイムはビーフカレーが550円
(通常680円)なかなかのサービスぶりです。それで出てきたカレーなんですが、これが意外にも美味い。
昔好きだった「喫茶オーエ」のカレーを彷彿させます。喫茶オーエはハインツの缶詰を使っていたので
同じハインツを使っているのでしょうか?苦味、酸味、辛味が一体となったカレーは喫茶店としては
上出来。三番街という場所も考えると550円は安いです。
俺ってただのハインツカレー好きかもしれません。
(2000.12.7) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:阪急三番街内
価格:800円(税別)
評価:★★
[コメント]
なぜ、マイアミが三番街の中に出来たのか
不思議だったのですが、いつのころからか
出現し、今でも頑張っているようです。なんとなく店名や看板の色があまり好きでなく、入ったことは無かった
のですが、カレーはあるようなので入ってみました。それにしても三番街は喫茶店とレストランの線引きが
はっきりしているのかケーキとかしか置いてない喫茶店も多くて25日間は店がもたないかもしれません。
それで、マイアミのカレーなんですが、まず800円という値段がすごいです。近所にいっぱいカレー屋も
あるのに食べる人はいるのでしょうか?そんでもってルーはレトルトだし、ごはんもレンジで温めている
ようです。いいのでしょうか?喫茶店なんで深く追求するものでもないのですが・・・。
まあ、コーヒーが美味ければいいんですが。
(2000.11.23) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ハンバーグカレー
(ランチメニュー)」
場所:阪急三番街内
価格:700円(税込:ドリンク付)
評価:★★
[コメント]
北館B1の奥にあるカームに行ってきました。
ドリンク付で700円というのはなかなか良心的な
値段だと思います。ちなみにビーフカレーのランチメニューは680円、差は20円、これがランチタイム以外の
単品だと、差は50円に広がるのですが、ということはランチタイムのハンバーグカレーは30円お得?
とか、食べている間、そんなことばかり考えていました。(といっても早食いなので2分くらい)でもなあ
喫茶店のカレーって多分これが標準と思うのですが、ちょっとツラクなってきました。
美味しいカレーが食べたい!
(2000.12.19) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ビーフカレー(ランチ)」
場所:阪急三番街内
価格:720円(税込:ドリンク付)
評価:★★
[コメント]
今日も喫茶店。地下生活も20日目。
心労から評価も低くなりがちで、お店にも
なんか悪いですね。
DEN−ENって同じ名前のお店「田園」をよく見ますが、チェーン店なのでしょうか?御堂筋を上がって
すぐにあるこのお店はパっと見は小さいのですが、地階があって、そこは140席もあります。
まあ、そんなことはカレーにはなんの関係もないのですが。
ちょっと目先を変えて、ドリンクをコーラに替えてみました。(いつもはホットコーヒー)ついでに途中から
一緒に持ってきてくれたタバスコもドバドバかけて。末期症状でしょうか・・・。
「キーマカレー(ランチ)」
場所:阪急三番街内
価格:800円(税別:ドリンク付)
評価:★★★★
[コメント]
12月25日までは三番街周辺に居るので
このシリーズはそれまで続けようと思って
いたのですが、そろそろネタがつきてきました。最終日にインディアンというのは決めていたのですが、
それまでに1軒足りないのでどうしようかと思っていたのですが、1Fをウロウロしていると、喫茶アンが昼に
ランチメニューでカレーをやっているのを発見しました。早速入店です。ガラス張りの店は苦手やなあと
思いながら席に着くと、隣にとんでもないべっぴんさんが、颯爽とあらわれファッション雑誌を読んでいます。
私は読もうと思った大スポをカバンにしまいました。まあどうでもええんですが。そんなこんなでカレー
どころではなかったのですが、出てきたカレーはなんかちょっと綺麗な感じです。付け合せも薄くカットした
ゆで卵とブロッコリーこんもり盛られたキーマカレーはどちらかというと私の好きなドライカレーのようです。
味も美味しくて、なかなか良い昼食でした。食後に飲んだ紅茶も美味しかった。
「特製カレーライス」
場所:ナンバ道具屋筋付近
価格:550円
評価:★★★
[コメント]
時々道具屋筋を通るのですが、珈琲、カレーと書いた
古ぼけた看板があって、結構気になっていたのです。
看板のある筋に入ってみるとこれまた古ぼけた
喫茶店がありました。かなり妖しげな佇まいです。一見さんお断りという
わけではないのでしょうが、一見さんには入りにくい雰囲気ですね。扉も色付ガラスで中は全く見えません。
まあ、私も侍なんで思い切って入ってみました。
それにしてもナンバにまだこんな店が残っていたとは・・・。中は結構繁盛しています。作業服っぽい制服の
人も多かったりして、道具筋なんでそれほど違和感はないのですが、まあ別世界っぽいですね。
どう言ったらいいのでしょうか?「質実剛健」?違うなあ。定食に造りが付いてると言えば想像してもらえる
でしょうか。おじさんの世界ですね。特製カレーも特製と言うだけあってスグレモノです。なにしろ肉の量が
多い。カレーのルーの量もかなりなものですが、ゴロゴロと入っている具が、じゃがいもかなあと思ったら
全部肉なんです。とにかくどこを食べても肉が付いてくる。タマタマかもしれませんが、この量はスゴイ。
ちょっと味に飽きてしまうくらい入っておりました。
「新北浜オリジナルカレー」
場所:北浜
価格:?円600円くらいか?
評価:★★★★
[コメント]
オリジナルとか特製って言葉に
相変わらず弱いのですが、ここのカレーは確かに
オリジナリティのあるものでした。ルーがきめ細かいとでも言うのでしょうか、煮込んでから漉したような
舌触りです。オリジナルカレーというだけあって少なくとも喫茶店の域は超えているように思ったのですが
辛さと味、ごはんとちょっとづつ物足りなさを感じました。なんかでも、この路線で良いカレーはできそう
なんで、さらなるカレーを追求していただきたいのですが、喫茶店としてはこれ以上の手間は無理かも
しれませんね。サラダの野菜&果物もしっかりしていたし、コーヒー(付いてはいないです)も美味しかった
し、接客も感じ良かったので期待はしているのですが・・・
「ビーフカレーセット」
場所:大阪駅前第2ビル
価格:800円(ドリンク付き)
評価:★★★★
[コメント]
大阪駅前ビル・・・ディアモールが出来て
多少変わったものの、怪しさは相変わらず
です。でも、北新地駅も出来て、昔みたいに、ここは一体どこへ向かって行くのだろうという風情が無くなった
のはちょっと寂しいです。でも、一つ一つの店を良く見ると、ここが大阪一の繁華街、キタの一画とは思えない
店もままあります。ちょっとメインストリートをはずれて見て下さい、すぐに2、3軒怪しい店が発見できます
から。このミクロは駅前ビルの中では比較的華やかな通りにあるのですが、外観、店内は僕の地元、岸里の
流行っていない喫茶店のようでもあります。通りすがりにやけにカレーの文字が強調されているのを見て入店
してみました。写真撮影があるので、出来るだけ奥の目立たない席に行こうとすると、奥のパテーションみた
いなものの中から爺様が「ああ、入り口の方へ行ってな」と、みるとおばちゃんに背中を揉んでもらっています。
この人らここに住んでんのかな?と思ってしまいました。梅田とは・・・思いにくいです。でも、カウンターから
すかさず「ごめんね、わがままなおっちゃんがおるから」とフォローの声が。・・この人ら延々こんなやりとりを
してはるのでしょう。年季が入っています。カレーの方も年季が入っていたらええのですが。
メニューで単品のカレーを捜したのですが、単品ではないようです。コーヒー、紅茶、コーラの付いたカレー
セット。でも、不思議なことにビーフ、チーズ、ヒレカツの3種は夫々800円と同じ値段です。ルー自体が
違うのか?ビーフの肉は別入れなのか?そんなことを考えながら、結局ビーフカレーセットでホットコーヒー
を注文しました。時間が中途半端だったのか、温めているような感じでちょっと待たされてカレーが登場。
なかなか美味しそうです。量も、ダイエット中の私に丁度いいくらい。カレーを食うぞという方には多少物足り
ないかもしれません。確認しませんでしたが、そんな方は大盛りを頼まれた方がいいかもしれません。
わざわざ大盛りに言及したということは・・そうです。美味しかったのです。ここ300日近くカレーを食べている
私が驚くほどではないのですが、際立った特徴は無いものの、好みの粘度、辛さ、コクですね。すでにカレー
に別の何かを求めている私にとってはベストではないのですが、王様以前の私にとってはかなり高評価され
ているのではないのでしょうか。では、今は何を求めているの?と聞かれたら・・・。多分、答えが分からない
ので、まだまだカレーを食べつづけることが出来るのでしょう。
「ビーフカレー」
場所:地下鉄本町駅徒歩5分
価格:700円
評価:★★★★
[コメント]
喫茶店というには、食事のメニューが
充実していますが、看板の店名の前に
Cafeが付いているところを見ると喫茶店
ということで良いのでしょう。でも、ひっそりとした佇まいですね。雑居ビルの地下1階ですが、地上には
手書きのメニューが置かれています。これはどんなもんでしょうか?と思いつつ入店したのですが、かなり
当りです。サラダが出てきた時点で当りかもと思ったのですが、カレーも良い味でした。何と表現するのが
ふさわしいか考えたのですが、「優しい」味と表現するのが良さそうです。辛さ、甘さ、スパイス感、カレー
の味を構成する要素はいくつかあると思うのですが、どれも尖らずにマイルドにまとまっています。
味の傾向としては、野菜、果物系の甘さに和風の隠し味という感じなのですが、意味不明ですが、
カレーソースという言葉の中の「ソース」感が強いという気がしました。他のメニューも美味しいのでしょうか。
「ビアンカレー」
場所:地下鉄心斎橋駅徒歩5分
価格:650円
評価:★★★★
[コメント]
夜ともなればかなり賑わいのある周防町筋
あたりですが、昼はひっそりとし、一筋入れば
午後1時というのに怪しい雰囲気がただよいます。中途半端に古いレンガ色の建物はかなり入りづらい
のですが、カレーの張り紙に惹かれて入店してみました。カレーのメニューはビーフカレーとビアンカレー
の2種類があり、共に650円です。通常ならビーフを食べるのですが、せっかく店名を付けているのと
挽肉たっぷりのコピーが気になりビアンの方を頼んでしまいました。店内は予想以上に広く、100人
くらいは入ると思われるのですが、お客さんは少ないです。あまり美味しくないのかなあと思いながら
少し待って出てきたカレーは意外に美味しそう。一口目を口に運ぶ時、ほんのり甘い香がしました。
何の匂いかなあと思いながら食べていたのですが、カレーの匂いに負けていったのと、鼻風邪が結構
ひどいので、その匂いはすぐにわからなくなってしまいました。でも、このカレー、キーマカレーとしては
奇をてらっているわけでもなく素直に美味い。まあ、私自身がキーマ系のカレーに弱いんで、皆が皆
美味いというかは分からないのですが、ルーに肉と野菜がしっかり入り込んでいる感じがします。
単純な美味しさなのですが、キーマ特有の飽きもきません。ごはんに合う、なかなか優秀なカレーと
思われました。近いうちにビーフも食べに行こう。
「ビアンカレー」
場所:地下鉄心斎橋駅徒歩5分
価格:650円
評価:★★★
[コメント]
予告通りにと言いますか、先日行ってきたビアン
に再度行ってきました。ビアンカレーと違い、
今回はビーフカレーです。何時間も煮込みましたというコピーが気になっていたので、同じ店なんですが
ビアンカレーの味を忘れないうちに行ってみました。まず、器自体も違います。この辺りにはやる気を感じ
ますね。でも、ビアンカレーの方が美味しかったかな。ビーフの方はさして特長というか、他とは違うぞという
とこまでは行ってないかなと思いました。
「特製カレー」
場所:地下鉄玉出駅徒歩5分
価格:700円(サラダ付)
評価:★★★
[コメント]
無気力状態は一日で過ぎてくれる
わけでもなく・・・喪失感はあまりにも
大きいのですが、考えてみるとやること
が一つでもあるのは良い事です。やる事ってもちろんカレーを食べることなのですが、この時ばかりは
カレーを食べる事に決めておいて良かったと思いました。荒んだ心には嫌味と思えるほど良い天気ですが
まあ、雨降っててもそれはそれで腹立つやんと無理やり言い聞かせ、玉出の喫茶店まで散歩してきました。
前に「特製カレー」と書いてあるメニューを見かけたものですから。
変わったレイアウトの店で、タバコ屋の背中に喫茶店があるのですが、まあ下町のたこ焼屋みたいな感じ
でしょうか?(全然違うか)外のメニューにはカレーの値段は書いてなかったのですが、この雰囲気とこの
カレーで700円はちょいと高いかも。味は喫茶店にしては多少手を加えている程度でしょうか。もう少し美味
しくなりそうな味なのですが、まあいいか
「カツカレー」
場所:地下鉄本町駅徒歩5分
価格:700円(サラダ付)
評価:★★★
[コメント]
中央大通りをブラブラしている
と変なトーテムポールに遭遇しました。
見ると喫茶店のようです。メニューを眺めてみると何やらカレーには力を入れている様子。お腹も空いてい
たので地下のお店へと続く階段を降りてみました。階段にはメニューの写真がはっています。装飾としては
?ですけど、実利的には良いかもしれません。普通のカレーは600円、カツカレーは700円。思わず末広
マッチ様の「カツ係数」を思い出してしまいました。入店したスポニチを手に取る頃には、久しぶりにカツ
カレー(トンカツが売りの店以外で)を注文することを決めてしまいました。なるほどカツ=100円と考えると
お得な気がしてきます。・・・でも世間はそれほど甘くなかったです。ここのカレー、喫茶店のカレーとしては
かなり美味しい部類に入ると思うのですが、カツは結構マイナス要因でした。カツに関しては語るまいと
してカレーですが、手作りのコクのあるタイプです。もう少しどちらかに振って欲しいとは思いましたが
(どちらかってどっちやねん)料理には力を入れるタイプの喫茶店らしく、メニューも豊富なので、近所の方
には便利な店ではないでしょうか?ちなみに木曜日は全品100円引きのようです。
「カレーライス」
場所:新世界
価格:300円
評価:★★★
[コメント]
掲示板で薦められた串カツの近江屋の
2軒隣にカレーライス300円と書かれた
看板がありました。300円といえばもう
底値です。行ってみる価値はあると思い、次の日、行ってみました。実はこの日、昼は同じく300円の
本日開店に行ってきましたが(私はカレーは食べずですが、カレーを食べた連れには概ね好評でした)
比較っぽい楽しみもあり、突入です。この店、一応喫茶店の項に入れましたが、牛丼やそばめしまで
あってカテゴリーが難しいのですが、内装に関しては喫茶店風と言っておきましょう。ついでに読もう
と思っていたスポーツ新聞まで読めたので実質170円分(新聞買ったとして)でカレーを食べちゃった
ことになります。随分お得です。で、カレーは立派なお皿に入ってでてきたのですが、見た目には
少なく見えます。でも中心部は意外に深い皿ですので量は充分ではないでしょうか。味も手作り風で
悪くはないです。でも、本日開店と較べると若干「本日〜」に軍配が上がるような気がします。椅子に
座れるのと新聞が読める事より、「本日〜」の気安さが勝ちという感じでしょうか。
「ドライカレー」
場所:各線日本橋駅徒歩5分
価格:600円くらい
評価:★★★
[コメント]
今回、カレー屋台でドライカレー
をメインにする為、大阪で知っている
ドライカレー(カレーチャーハンではない)は押えておこうと前回結構悪く書いてしまったお店ですが、再度
ドライなカレーを食べようと行ってきました。前回でも酷評してしまった米ですが、前ほどでもないのですが
今回もやっぱり硬かったです。ルーも若干薄い感じがしました。でもせっかくドライなカレーを出している
ので是非とも頑張っていただきたいものです。
「ビーフカレー」
場所:地下鉄御堂筋線本町駅徒歩5分
価格:600円くらい
評価:★★
[コメント]
これは・・・正直言って美味しくなかったです。
何と言うか、レトルトの油が悪そうなヤツを
食べている感じ。一口目で既に、嫌な油の匂いがして、
食べている途中から胸焼けがしてきます。
レトルトを続けて食べている時に、どうにも、この匂いが
気になるようになりだして、それ以来、レトルトのカレーを食べるのに恐怖すら感じるようになっていたので
すが、まさしくこの匂いです。私だけの事かもしれないのですが、これはどうにもいけません。
「チキンカレー、インドカレー」
場所:地下鉄九条駅徒歩5分
価格:1300円(インドカレー650円)
評価:★★★★
[コメント]
西成に篭っていても新しいカレー屋に
行くことはできません。用事で外出した時に
しっかりカレーを食べなければなりません。
今日は、弁天町の三井アーバンに行った
ついでにカレー屋に行くことにしました。
目標はTANEDAという洋食屋、千代崎に住むいち姫様を
呼び出し、お店に向かいました。まだかなり暑さの残る
夕暮れ時、10分ほど歩いて店に着いたのですが、
なんと水曜は昼しかやっていないようです。
店先に置いてあったベンチに思わず二人でへたりこんでしまいました。弁天町という位置、6時半という時間
それにしては異常な暑さ。それらを考え、このさいカレー以外でも良しと思おうと殿様らしからぬ情けなさを
見せる私に、いち姫様は「もうカレーモードになっているので、カレー以外は食べたくない」と言い張ります。
「九条でカレーのマークを見た」とか「九条にカレー屋があった」とかの頭の片隅にほんの少し残った記憶を
頼りに距離感の分からない九条に向かってとりあえず歩きはじめました。二人とも汗だらけになりながら
九条の商店街の側道にターバンを巻いたインド人の看板を見つけた時は、ほんまに泣きそうになりました。
若干怪しそうな扉を開けると、やっぱり一見怪しそうなおばちゃんがいましたが、漂ってくるカレーの匂いは
結構期待大です。カレーのメニューはビーフ650円、インド650円、スペシャル1000円、ロイヤル1000円
チキン1300円、カレー丼650円とこれまた怪しげ。おばちゃんに尋ねたところ、どれも同じルーではない
とのこと。熟考し、いち姫はインドを、私はダントツで高額のチキンを頼んでみました。しばらくテレビで
NHKらしいクイズ番組を見ていると、カレーはお皿と同じ柄の陶器のカレーソースポットに入れられて出て
きました。なかなか好ましい怪しさで、このあたりで私もかなり上機嫌になっていたのですが、その少し
黄色めのカレーを食べて、すっかりご機嫌さんになってしまいました。30分を越える道のりが無駄ではない
と思えるほど美味しかったのです。チキンは確かに歯ごたえも良く美味しかったのですが、最後まで1300円
の意味は判りかねたのですが、少し食べさせてもらった650円のインドカレーも少し辛めでかなり美味しかった。
ご近所さんのいち姫様はご贔屓にすると喜んでました。
「カレーライス」
場所:扇町ミュージアムスクエア向かい
価格:500円
評価:★★★
[コメント]
今週は結構外出の用事があって、
今日も南森町から梅田までとんでもない暑さ
の中、歩いたりしたのですが、途中に
カレーと書かれた看板を発見したので迷わず入ってみました。何の変哲もない喫茶店なのですが
500円という値段といい、カレーの味といい非常に良心的なお店でした。カレーはあまりに正統な味で
刺激を求めている私の採点は辛くなってしまうのですが、結構手をかけて作っている感じがしました。
付いてくるサラダも美味しかったし。メニューを見ると、モーニングも安く(280〜350円)近所にあったら
非常に嬉しいタイプのお店です。最近喫茶店のモーニングづいている私には気になる店ではありました。
「100時間カレー」
場所:地下鉄西大橋駅
価格:700円
評価:★★★
[コメント]
関西の某情報誌よりメールがありました。8月後半にカレー特集をやるとのこと。で、そのカレー判
定員をやりませんか?というお話しでした。ギャラと経費が出るらしい。そんなこととは関係なしに、私は毎日
カレーを食べているわけで、それならと飛びついてしまいました。この機会に大阪以外のカレーも食べに
出かけよう!ヒッキー気味の私には渡りに船の話しです。ということで幾つかあるジャンルの中で、専門店と
カフェ・喫茶部門に参加させていただきました。ということで、これからしばらくそのエントリーされた店に食べに
行くことにします。一軒目は2年前通っていたビルの1階に私が引っ越してからできたという因縁浅からぬ
「婆娑羅」へ。一度夜中にコーヒーを飲んだことがあって、その際に「100時間カレー」というメニューを目にして
一度食べに来ねばと思っていたのですが、丁度良かったです。
私のようにオシャレでないオヤジはカフェなるものに入るのにはかなり抵抗があるのですが、このビルに関し
ては私の方が先輩ということもあり堂々と入場しました。まあ、でもこの店はそんなカフェの中でも比較的
入りやすい店です。なぜかと言われてもはっきりお答えできないのですが、私個人に関していえば、外から
見えにくい(私の場合いわゆるオープンカフェみたいな所へはほとんど行きません)、新聞や下品な雑誌が
置いてある(私は久しぶりにアサヒ芸能を読んでしまいました)など、なんとなく感じることはあるのですが、
新聞、雑誌が一切置いていない店はともかく、洋書やファッション誌が置いてある店なんかは、恐らくは望ま
れていない客であろうと判断して出来るだけ早く退散するように心がけています。それに、ここはラーメン
がメニューにあるのを見ても、オヤジ歓迎の店であるような気がします。
久しぶりに前置きが長くなりましたが、カレーです。100時間とあるようにかなりコッテリしたものでした。
ちょっと私好みではないスパイスの味が尖っており、個人的にはイマイチなのですが、手はかかっているし
値段も手頃で良心的ではないでしょうか。ただコッテリが強すぎて、その中の旨味というのがあまり感じ
られませんでした。やはり旨味あってこそのコッテリですから譲るわけにはいきません。
「玄米のキーマカレー」
場所:地下鉄阿波座駅徒歩5分
価格:900円
評価:★★★
[コメント]
オープンカフェにガラス張り、洋書に男前の店員
リラクゼーショングッズ(すみません、言葉の意味
分かってないです)とオヤジを駆逐するキーワード満載の店ですが、勇気をもって入店しました。それにして
も、落ち着きませんでした。この店でリラックスできる方とはお友達にはなれそうにないです。で、カレーも
玄米だったりするのですが、これが意外に美味しかったです。元々硬めのごはんが好きなんで、玄米の
ボソボソ感は大歓迎なのですが、和風味のキーマカレーにも良くあってます。食べ物としては結構好きな
味なのですが、でもでもカレー感が乏しかったような気がします。もう少し野菜の味とそれに負けないカレー
の味がすれば良いのですが、美味しいカレー以外のものを食べている気がしてしょうがなかったです。
でも900円ってちょっと高くないでしょうか?
「カレー」
場所:京都木屋町
価格:850円
評価:★★★
[コメント]
「インディアン」「ビィヤント」とさすがに2食カレーを食べると、かなりしんどいのですが、本日のノルマは
後一食残っています。ということで再び四条方面に向かって歩きだしたのですが、そんなに簡単に
お腹が空きそうではありません。ちょっと時間つぶしをせねばということで、セクキャバ「スキャンダル」に
行くことにしました。その道では超有名店「スキャンダル」には一度行かねばと思っていたのと、暑さも
あって朝から露出過剰気味のお嬢さんを沢山みて、これは私もちょっと触っとかんと割りに合わんなあ
とフツフツと欲望が沸いてきたからです。(今日のヒットはミニスカでもノースリーブでもなく、白いパンツに
紺の下着の黒木瞳似でした。それにしてもあれは分かってやっているのだろうか?京阪三条の駅で
ついボーっと見上げてしまいました。)それはともかく、この「スキャンダル」、捜しましたねえ。元々行く
つもりはなかったので、場所など全く分からずに捜したのですが、人に尋ねるわけにもいかないし、
電話帳にも載っていない(いや、もしかしたら載っていたかもしれませんが、タウンページにはセクキャバ
というカテゴリーが無く、よう捜しませんでした)、本屋で恥ずかしながらその手の雑誌を探したりも
したのですが、さっぱりです。三条と四条の間をさんざん往復し、ようやく発見した時には欲望より安堵
の気持ちの方が遥かに強かったです。お腹も空いてるとは言えませんが、なんとか食べれるくらいには
なっています。○○ちゃん以来、セクキャバには行くまいとは思っていたのですが、今日は特別です。
汗だくではかっこ悪いので、近くのコンビニで涼んでから入店しました。
とまあ、セクキャバの話しはこれくらいにして、延長もせずに(女の子がイマイチだったわけではありま
せんが○○ちゃん以来私の意志も強くなっています。)再び喫茶グリーンを目指しました。実はこの
グリーン、以前に一度挑戦しており、あまり良い印象はなかったのですが、理由ははっきり憶えていませ
ん。一応一度食べた店も今回もう一度検証しようと思っていたので、丁度良いでしょう。入るなり「カレー」
と注文して食べ始めたのですが、印象と較べると随分美味しい気がします。今日食べた3種の中では
一番「カレー」という気がするものでもありましたし、コロっと載っている肉もトロっと柔らかく仕上がって
います。まあ、味は「喫茶店にしては」という枕詞がつく美味しさでしたが決して悪いものではないです。
で、勘定の時に思い出しました。「ちょっと高いんちゃうやろか」と思ったのですね。
「カレー」
場所:地下鉄堺筋本町徒歩5分
価格:650円
評価:★★★★
[コメント]
さあ、今日もカレーを食べに行こうと出かけた店は
5penny。実は今回のカレー特集のエントリー、私
を含めた審査員(他にどんな方なのでしょうか?)
が、数軒づつ推薦するのですが、このお店、実は私の推薦です。王様のカレー行脚中にも喫茶店は
沢山行っているのですが、どうにも決め手となる店がなく、ちょっと苦しいかなと思いつつ推薦させて
いただいたのですが、久しぶりに行ってみて、やはり悪くはないなあと思いました。この店のカレーの
味、一言で言うならば下品とでも言いましょうか、ちょっとタコ焼きチックな味と言いますか、平たく言う
と泥ソースみたいな味がします。昔から好きだったお祭りっぽい味なのです。おそらくは化学調味料
もたっぷり入ってそうで後味は良くないのですが、食べている間は米が柔らかめで好みで無いにも
関わらず、一気に食べてしまいます。ふりかけてある青海苔みたいなパセリ(一応前回確認しました)
も○です。まあでも、自分で推薦しておいてなんですが、この店が関西の喫茶カレー10店に入るって
のもちょっと・・・問題あるかなあ・・・どうしよう・・・。
「フランス人から教えてもらったカレー」
場所:各線元町駅徒歩5分
価格:950円(ドリンク付)
評価:★★★
[コメント]
カフェと呼ばれる店が確実に幅を利かせている
昨今ですが、そんな中、カレーはとりあえずは
重要メニューとして認識はされているようです。
今回のカレー特集でも、カフェは喫茶店と共存ではありますが、一つのジャンルとして独立するようです。
で、私はこの機会にカフェのカレーを食べてみようと参加させていただいてるのですが、今日は神戸元町の
2軒に行ってまいりました。一軒目のアリアンスではやはり「フランス人〜」とこだわりのあるタイトルが
付けられています。カフェのカレーは説明的な名前が多いのですが、この辺は、レトルトやインスタント食品
も長い名前が増えているので最近の風潮なのでしょう。そのカレーですが、フランス人というのはともかく
カレーとしての美味しさの質といったものは私にはちょっと分かりませんでした。なんというか・・・カレー
として当たり前の味と言ったらよいのでしょうか?あまりにも普通すぎて言葉にしようがありません。
落とし込んだ卵がまあ珍しいといえば珍しいですね。でも、コーヒーは変わった味でした。似た味を飲んだ
記憶があります。確かトロピカルな名前の付いた豆だったと思います。ブラックでも甘みがあるやつ。
ほとんど詳しくないコーヒーの話しはやめにして、(後で人に聞くといわゆるフレーバーコーヒーというもので
甘い豆という訳ではないそうです。しらない事は書かない方が無難ですね)お店は流行りそうな雰囲気です。
さあ、次の店に行ってみます。
「玄米と野菜のカレー」
場所:各線元町駅徒歩5分
価格:947円(ヨーグルト付)
評価:★★
[コメント]
同じ元町にあるということで、しばらく散歩したあと
モダナークへ行ってみました。ここも若い子向けの
店で、雑貨屋、古着屋、カフェが一体になっております。
編集の方から、まだ試作中で、味も変わりつつあるらしい「玄米と野菜のカレー」を注文しました。野菜と
書いてある通り、大量のニンジン(結構大きいのが5つくらい)にジャガイモ、インゲン、ナス、カボチャあたり
が入っています。試作中ということで、色々苦労はされているという意志は感じられました。でもでも、正直
言って美味しくない・・・。多少空腹具合に問題があるのを割り引いても、はっきり言ってお金を取るレベル
ではないと感じました。トマトの酸味だと思うのですが、酸味が勝ちすぎて、うちの近所の美味しい中華屋
の酢豚よりも酸いいです。少なくともオリジナルな味は出そうとしている部分は良いとしても、もうちょっと
なんとかならんもんでしょうか?酸いいカレーにプレーンのヨーグルト(ハチミツ載せ)が付いてるものなので
店を出るころには口の中の酸っぱさが限界モードに達していました。玄米も前述のエコクラートに較べると
美味しくなかった気がします。これで900円(税別)というのは・・・65円バーガーや290円牛丼のデフレスパ
イラルの中で、この店が評判を呼ぶということは・・・不況というのは眉唾かあ?とまで考えてしまいました。
この日は二皿ともイマイチでしたので、どうしようもない虚無感に襲われ、「何か意味のあることを神戸で
して帰らねば」と考え、もう少しでセクキャバに入ってしまう所でした。こんなこっちゃイカンです。
「カレー」
場所:京都、銀閣寺付近
価格:800円
評価:★★★★
[コメント]
さあ、いよいよこの短期集中カレー食いまくり
大会も後二日です。考えてみるとこの一週間
カレーしか食べていないです。でも、さすがに
エントリーされた店だけあって美味しい店が多いので、なんとか食べ続けることが出来ているのでしょう。
京都に来るのも3回目、あまり京都が好きではない私は週に3回も京都を訪れることなんて、この先の
人生でも無いことでしょう。一軒目は市街から少し離れた所にあるグルニエです。でも、さすがに京都は
大阪と違い、車で10分くらいで随分牧歌的な風景のところに来れるものです。この店は幹線から少し
はずれてあるのですが、歩いている途中に「ノートルダム女学院」という看板がありました。意味無く
そそるものがあります。京都のそれも高校の知識など全くないので、どんな学校かは知りませんが
少し下校時間を待ってみようかとさえ思ってしまいました。名前からするとギャル風はいそうもないので
近頃新鮮かもしれません。で、おそらくはその通学路にこの店はあるのでしょうが、こう何と言うか、
カフェとは違った意味でおっさんを拒否するムードはありました。店内はドライフラワーが満載。テーブル
はレースで覆われています。でも、不思議になじみやすかったです。私の中にも少女趣味な部分が
あるのでしょうか?おそらくは昼間っから自家製と思われる果実酒を頼んだのが良かったですね。肝心の
カレーですが、これがなかなかどうして手がかかっています。自然なコクと自然な味、若干強いスパイス
があったのですが、運良く私の得意な種類のものでした。甘み、辛さのバランスも良く、ごはんも硬めに
なっています。店にいらっしゃったお姉様二人、カレーの事分かってらっしゃると感じました。これで
家の近所にあって、スポーツ新聞が置いてあったら、結構通ってしまうかもしれません。果実酒は結構
種類があって(レギュラーが5種くらい、他に季節物)山さくらんぼ酒というのをいただいたのですが、
これがなかなかいけます(500円)甘かったら嫌やなあと思いながら頼んでみたのですが、確かに昔
山で食べた野菜の果物の苦味みたいなものがあって懐かしい気持ちになりました。ちなみに田舎育ち
の私はグミ、ズミ(多分通称名)、ザクロ、あけび、いちじく、あたりは常食していたのですが(記憶違い
もあるかもしれませんが)もう一度食べてみたいものです。この後、2食のカレーを食べるという用事が
なかったら、果実酒全制覇していたかもしれませんね。(カレーより酒か・・・)
「京野菜カレー」
場所:京都烏丸御池駅徒歩1分
価格:700円
評価:★★★
[コメント]
実はこの店、今週の水曜に北大路の多分本店
に行ってみたのですが、なんと定休日で・・・
今度は烏丸三条の店に行ってみました。
新風館というショッピングセンターの中にあったのですが、いやあ、混んでましたね。しかも、野菜が売りの
店らしく、私以外は全部女性客もしくはカップル客でして、普段から並ぶのが嫌いな私はただでさえ暑さで
機嫌が悪かったのですが、食べる頃には空腹でないこともあって、かなり暗い気持ちになっておりました。
注文はランチメニュー(サラダやドリンクが付いてたと思います)に夏野菜カレーというのがあったのですが
指定の京野菜カレーを頼みました。そもそも、私はゴロゴロ野菜が入っているカレーがあまり好きではなく
この時点でこの店はかなり不利だったりするのですが、珍しく印象批評でなく理屈で攻めてみると、私の
思いとしては(日本風の)カレーは素材や具を活かすものでは無いと考えております。カレーのコク、どち
らかというと重い食感、独特の味、なんかは素材の特徴をぼやかすだけで決して引き立てはしません。
かといってカレーと野菜の相性が悪いという意味ではなく、野菜はあくまでルーに溶け込まして味わう
べきと思うのです。もしくはインド風のスパイスから野菜にあわせて作るカレーでこそ野菜の美味しさが
活きてくるのではないかと思うのです。あえて野菜の姿のままでカレーと組み合わせるなら、「心」の別に
揚げた野菜を添える、本町のビーフカレーという店の具(野菜、肉)を別に盛る、十三「ボンディ」のイモを
別に出す、といった何らかの工夫がなければという気がします。私に関しては、特に濃度の高いカレーに
関してはごはんすらカレーとは別の物という感覚で食べております。ここのカレーに関しては、確かに
野菜は美味しく、夫々の野菜がしっかり夫々の味を持っていました。特に大根はできれば大根だけで
食べたかったのですが、カレー(ルー)が野菜の足を引っ張っているのは残念でした。
「チキンカレー」
場所:西宮夙川駅徒歩5分
価格:900円
評価:★★★
[コメント]
カレー特集のためのカレー行脚も最終日です。
京都、神戸へハードな一週間でしたが体重増の
実害も結構大変。拡大した胃袋にしばらく悩みそうです。今日の一軒目は西宮のフラカフェ。名前からも
カフェであることが伺われます。今回の行脚ではカフェのカレーが私の口には合いづらいという結果が
出つつありますが、カフェだと目の仇にする嫌なオヤジというのも何なんで、最後の店には密かに期待
していたのですが、結論から言いますと、今回の訪問では一番食べれましたが、それでも?マーク付
でした。肉はそこそこ歯ごたえがあり、美味しく、コンソメスープに入っているような柔らかい玉葱も
食感良かったのですが、ルーはそれほどでもない。不味いわけではなく、どちらかというと美味しいの
ですが、それにしても900円というのはイカンと思います。それと珍しいのは、この店、水が出てこない。
確認したのではありませんが、私だけでなく回りの人のテーブルにも水は無かったように思います。
方針なのでしょうか?頼めば持ってきてくれましたが・・・ランチを食べている人は大体飲み物を一緒に
持ってきてもらっているようでしたが、カレーに水は必需品と思われるのですが。
「チキンカレー」
場所:地下鉄九条駅徒歩5分
価格:1300円
評価:★★★★
[コメント]
この間、行ったばかりなのですが、自分
で推薦したこともあり、もう一度確認の為に
行ってみました。本当はインドカレーかビーフカレー(650円)を推薦したかったのですが連絡ミスで1300円
のチキンがエントリーされました。再び九条に住むいち姫様に連絡を取り、一緒にきてもらったのですが、
彼女はビーフカレーを注文。これで私はチキンとインド、ビーフ(インド、ビーフは一口だけですが)を食べ
ましたが、やはりなぜチキンがこれらの倍の値段なのかは不明です。チキンはもちろん美味しいのですが、
ビーフ、インドの倍なのかはちょっと分かりかねます。特にビーフは肉の量こそ全然違いますが、ルーは
チキンに近いものがあるような気がしました。鶏肉がそんなに高いとも思えないし・・・謎は深まるばかり
です。でもチキンは美味しいですね。ちょっと卵の黄身を混ぜたかのような舌に絡みつくものがあり、でも
それは鬱陶しいわけではなくごはんを進ませる一つのアイテムにもなっています。今日は前回のおばちゃん
だけではなく、なかなか趣きのあるおばあちゃんもいらっしゃったのですが、前回同様の満足感を得る
ことができました。また、食後に日本茶が供されるのですが、お茶好きのいち姫様に言わせると、お店
で出るお茶でここより美味しいお茶はかつて味わったことがないそうです。また、ロイヤルティという商品
があるのですが、これはレモンたっぷりのティーソーダで、夏はよろしい。
「インド風ドライカレー」
場所:JR新今宮駅徒歩5分
価格:650円
評価:★★★★
[コメント]
のっけから愚痴を言ってもいいですか?返事が
ないので勝手に言うと、またしてもせっかく書いた
三日分がいきなり消えてしまいました。すごくつらいです。何が不正処理なんじゃ!パソコンが悪いのか、ウインドウズ
が悪いのか、ドリームウェーバーが悪いのか・・・こまめに保存しない私が悪いのですが。
気を取り直して、この店はメールで新川様より情報いただいた店です。通常のカレーもあるようなのですが、丁度
行った日のランチメニューが新川様も推奨されていた「インド風ドライカレー」だったので、こちらにしてみました。
先日テレビで寺尾関がドライカレーを作っていたのですが、おそらく同じような作り方をしていると思われます。インド風
というのはともかく、カレー部分はそれほど凝ってないものの、挽肉と細かく刻んだ野菜がごはんに合うように味付け
されております。スライスされた玉葱がのっかっているのは不必要でしたが美味しくいただけました。それと付け合せ
のサラダがお茶碗みたいな器に入っているのと味噌汁がついて650円という値段も嬉しいです。
「カレー」
場所:日本橋でんでんタウン南て
価格:650円
評価:★★★★
[コメント]
近所のカレーも食べ尽くし、ちょろっと
他所のホームページでカレーを捜して
いて発見しました。地味な外観ですが
堺筋沿いにあるのですぐに見つかります。店内もカレーも地味な印象の店ですが、肝心のカレーの味は美味しかった
です。奇をてらわない正しい喫茶店カレーの味という感じ。特徴があまりないので感想は難しいですが、でんでんタウン
の南側には専門店を含めてカレーを食べれる店が数軒あるのですが、私ならここを選びます。まあ、でんでんタウンで
カレーを食べていると他のお客さんはどちらかというとボリューム重視、具材重視という気がするので客層とのミス
マッチはあるかもしれませんが、カフェのカレーも能書きはええので、これくらいの味は出してほしいものです。
「自家製カレー」
場所:粉浜商店街の住吉大社側
価格:350円
評価:★★★
[コメント]
先日お休みのため食べ損ねていた
350円の自家製カレーを食べにいって
きました。粉浜商店街の住吉大社側、なんとなく中を見ると怪しげですが、入ってみるとそうでもなく、ごくごく
普通の喫茶店でした。スポーツ新聞もサンスポ、スポニチが置いてあり、すごく落ち着きます。小さな店の
カウンターに座るという私としては緊張しやすい状況で、これだけリラックスするのは店主らしいおじさん、
おばさんの顔相もあるのでしょうね。時々妙に緊張してしまう店ってありますから。お客さんも大半は近所の
常連さんのようですが、別にベタベタした感もなく居心地良しです。カレーの方は350円ということもあり
期待はしていなかったのですが、ルーの量がやたら多く、ちょっと嬉しかったですね。ちょっとゆるいというか
煮込みが足りない感じがしたので少しウスターソースを垂らした方が良さそうです。玉葱の入り方とかが
家のカレーに近いようでしたが、ジャガイモが入ってないのは正解じゃないでしょうか。これだけでは悪い
気もしたのでコーヒーも頼んだのですが、合わせて600円(多分セット料金でなく)安い店ですが、牛丼
ハンバーガーの低価格競争のため安さのインパクトがもうないのが残念です。
「カレー」
場所:各線天下茶屋駅徒歩5分
価格:600円(サラダ付)
評価:★★★
[コメント]
久しぶりの食べてすぐの更新です。今日は
朝からHP作成にいそしんでいました。
告知してから既に一年が過ぎている「私の趣味はカレーだけ ではない」のコーナーがようやくUPできそう
です。ずーと作ってたので、今日の更新もついでにやってしまおうと、そんなわけでして。
天下茶屋の商店街の中では。比較的入りやすそうなこの店、2時半に入ってみるとやはり満席でした。
平日のこんな時間に私も含めて(まあ、私は遅い昼食だが)みんな何屋さんなんだろう。4人席に一人づつ
と効率の悪い座り方をしているテーブルには暑さに疲れた顔のおじさんが多いです。出直そうと思ったの
ですが、唯一元気そうにお話ししている大阪のおばちゃん二人の席の横に小さく空いてる席を発見して
カレーを注文しました。サラダが付いて出てきたカレーはドミグラスソースっぽい緩い系で、特徴はないの
ですが、不味くはないです。むしろ明らかに手がかかっているだろう昨日の350円カレーより美味しい。
でも正直このタイプのカレーはもういいんですよね。まあ、表にカレーを目立たせるような表記は全く無いので
別に怒る理由もないし、淡々とした一日に淡々としたカレー。そんな感じです。
「カレー」
場所:地下鉄堺筋線扇町駅徒歩5分
価格:500円(サラダ付)
評価:★★★★
[コメント]
最近、電車で天神橋商店街に行くことが
増えてきました。今、なんの予備知識もなしに
行って、初めてのカレー屋が捜せるような気が
するのは天神橋筋商店街だけです。堺筋線一本で行けるのもポイント高いですね。今日も南森町からブラブラ
散歩してみたのですがカレーの看板はすぐ見つかりました。喫茶店のようです。店頭に置かれたメニューを
見てみるとカレーのメニューも豊富そう。期待大です。さっそく入店しました。店内は狭く、カウンター7席くらい
でしょうか。カウンターの中にはおばちゃんが、椅子には常連らしいおじさんがコーヒーを飲んでいました。
平日の昼、ランチタイムを過ぎたあたりのゆったりとした時間が流れています。メニューは一応目を通しました。
ビーフは500円、他には8種くらい。一番高いカレーで750円です。厨房は丸見えなのですが、ルーは一種類
のようです。ミモザカレーと高菜カレーというメニューが少し気になりました。これは間違いなく美味いだろうと
思ったのですが、出てきたカレーはかなり黒いめの色。良く煮込んでいる感じです。おもむろに食べ始めると
ほぼ想像通りの味、美味しいです。少し酸味が・・何でしょう?ワインの酸味でしょうか。かなり目立つ味
ですが、これが煮込んだ苦味と合わさって私好みの味になっております。ちょっと日によって味が変わるかも
(そう言えば高松に一週分のカレーをまとめて作る店があって、週末が近づくほど煮込まれ、お客は好みの
煮込み具合の曜日に行くというカレー屋があるそうです。ちょっと行ってみたい)寸胴は二つあったのですが
一つは仕込み途中のようでした。量的には少なめなので大食の方は大盛り(100円up)を頼まれると良い
のではないでしょうか。いずれにしても500円は安いです。
「カレーライス定食」
場所:梅田MBS裏
価格:700円(魚、ハムエッグ付)
評価:★★★★
[コメント]
ここも大阪では確実に行っておかなくては
ならない店ですね。早く行かねばと思って
いたのですが、とてつもなく量が多いと
聞いていたのでちょっと躊躇していたのです。
それで、4時くらいに昼夜兼ねて食べようと思い、腹を空かして行ったのですが、量は思ってたより少なかった
です。ざっと書くとカレーの前にさんまの酢漬けとハムエッグが出てきました。噂ではサンドイッチがあるとの
ことだったのですが、それは昼のサービスなのでしょうか?でも、さんま半分でもええやろとか、ハムエッグ
は目玉1個でええやん(2個とちょろっとベーコンも載ってました)とか突っ込み処はあります。何か独特の量
に対するこだわりは感じられました。カレーは最初バナナの量が多すぎると思うのですが食べてる間に慣れ
ます。肉や野菜はドロドロに煮込まれていて、コテコテがダメな人にはつらいかもしれませんが、僕は美味
しくいただけました。でも、丁寧な仕事とは言えんかなあ。
良く聞くおばちゃんは居なかったのですが、愛想のいいおじさんとカラスがいてました。おじさんは食べ
終わった僕に「同じようなものになりますが、おかわりどうですか?」と言ってくれました。このあたり太っ腹
です。お腹一杯なのでお代わりは断りましたが、勘定を払って1階への階段を上がる僕に、おじさんは
見えなくなるまで「ありがとう」と頭を下げてはりました。
階下から見送られるのは○○ちゃん以来久しぶりでした。そう言えば、この日、MBSの裏だからか、Yの
近くでとんでもない衣装のねえちゃん達を見ました。特にその中の一人の足は適度なムチムチ具合で、
こんなもん公衆に晒したら、犯罪を誘発するだろうと思えるくらい暴力的でした。さらに梅田の大きい歩道橋
の上でイラストを売る姉ちゃんのだらしないTシャツの襟から丸見えの生乳を見てしまいました。
(いや、両方ともじっくり見ようと思ったわけではなく…)
もしかしたら、すごく良き日だったかもしれません。深夜のニュースを見るまでは。
「カレーライス」
場所:JR灘駅徒歩5分
価格:700円(サラダ付)
評価:★★
[コメント]
仕事で灘まで、そのまま神戸まで足を伸ばし
美味しいカレーを食べに行こうかと思ったのですが
思った以上に会議が長引き、結局1時過ぎに
打ち合わせのメンバーで帰り道にあった喫茶店に入りました。まあ、カレーを食べに遠方の喫茶店に
足を伸ばすというのも考えてみるとおかしな話で、これくらいの利用の仕方が喫茶店との正しい付き合い
方かもしれません。でもこういう時に王様前は僕は決してカレーは注文しなかったなあ。大体日替わりを
頼んでました。よほどカレーを売り物にしている店でない限り、カレーより日替わりの方が美味しいもん
です。ここもカレーより日替わりの竜田揚げの方が美味しそうでした。カレーは不味いわけでもないけど
普通の味。玉葱が結構入っていたのが目立つくらい。ただ同行していた十三の王様はやきそば定食は
美味いと言ってはりました。
「カレーライス」
場所:地下鉄玉出駅徒歩5分
価格:650円(サラダ付)
評価:★★★★
[コメント]
喫茶店でも、カレー&コーヒーって書いてある
店はそれえほど少なくもなくて、先日たまたま
岸里〜玉出間を自転車で走っていると
26号線にこの店を発見しました。めちゃめちゃ近いやんと思い、この日さっそく行ってみたのです。
外からは分かりませんが、中はどちらかというと昔のスナック風で、端っこにカラオケセットくらい
置いてあってもおかしくない雰囲気です。カウンターだけ7席くらい。一見にはちょっと入りづらい
雰囲気かもしれませんが、中は小奇麗にされているので、居心地は悪くないです。
カレーもそこそこ美味しかった。研究もされているようで、欧風のカレーですが、果物や独自の
スパイスも加えている感じです。多分日によって煮込み具合が違いそうですが、好みとしては
もう少し煮込まれていたほうがコクも出て良いのではないかと思いました。
うん、ちょっと若い感じがするカレーです。付け合せにサラダが付いているのですが、この小さな
サラダに生ハムが載っていた。なんか益々スナックっぽいと言えばそれまでなんですが、僕らが
夜に飲み始めた頃、生ハムってまだまだ珍しい食べ物だったんでほんのり嬉しいです。
ポイント高いと思った。
「ブラックカレー」
場所:地下鉄心斎橋駅徒歩5分
価格:850円
評価:★★
[コメント]
心斎橋のバーが昼間やっているカレーが
美味いという情報をいただき行ってみたのですが
残念ながらこの日はお休み。あたりをウロウロしていると、喫茶店の前にカレーフェアという文字を発見
しました。カレーフェアか…あてにはならんなとは思いましたが、なんとそのメニューの中にブラックカレー
があるではありませんか。「ブラックカレー」と言えば、名作「包丁人味平」の中で、カレー将軍鼻田香作が
味平カレーに対抗して自分の身を犠牲にしてまで作り出したカレーです。カレーを愛する者にとっては
安易に付けられる名前ではありません。これは食べるしかないです。騙されたとしても。
まあ、結果は騙されたわけですが、これはまあ予定内ということで。でも色が黒くないのはいかんでしょ。
但し書きを見ると「ブラック」ペッパーを使った激辛カレーとあった…
確かに辛いので、味ははっきり分かりませんが、なんとなく業務用カレーに胡椒を大量に入れたもの
という気はします。850円という値段も場所考えても高いよね。それよりも何よりもブラックカレーという
名前。これだけは安易に使っちゃいかんと思うのですが、いかがですか?