「ビーフカレー」
場所:梅田茶屋町新御堂沿い
価格:530円(税込)
評価:★★
[コメント]
限りなく喫茶店に近い雰囲気なので、てっきり
喫茶店と思っていたら写真を見るとレストランと書いて
あったので洋食屋ということで、ついに洋食屋1店目です。
そう言えば、喫茶店にすれば洋食メニューが多かったです。
注文聞く前にスープが出てきたし、ランチタイムだからかなと思っていたのですが、
よく考えたら洋食屋だったすみません。
カレーは評価の難しいところ。普通の人はあんまり好きではないだろうなと思うのですが、
メリケン粉たっぷりのルーと固めのごはん。決して嫌いではない。
試しにルーだけ大量に口に含んでみるとなんかフワフワした食感が。
でも、次にここへきたら多分同じ値段のライトランチを頼むわな、ということで★★。
そういえば新梅田食堂街にライトランチをやっている店があったが同じ店だろうか?
(2000.5.25) 草履取りの記録に戻る TOPに戻る
「ビーフカレー」
場所:西成区千本
価格:600円(税込)
評価:★★
[コメント]
草履取りの最終日は、友人宅にて洋食屋の出前を取りました。
ちょっと驚いたのは、有無を言わさず卵が載っていたこと。カレー+卵派ではないので、納得はいかないが
生涯2度目の卵をちょっとルーに混ぜてみると意外に美味い。ルーは胡椒の利いた塩辛い味。けっして
不味くはないがちょっとボンカレーのような味です。なんとなく、黄身だけ載せるのもたまには良いかなと
思いました。
(2000.5.27) 草履取りの記録に戻る TOPに戻る
「ランチ」
場所:江坂東急IN内
価格:1050円(税込)
評価:★★★
[コメント]
その昔、小田さん(仮名)という友人と山形空港で
食事をしている時、僕の注文した「ステーキカレー」
を巡って、ちょっとした話し合いが行われた。以前から二人で「貧乏話し」とか「貧乏」と「びんぼくさい」の
違いに関して議論を交わしていたのだが「足軽くん、ステーキカレーって僕にとっては最もびんぼくさい
食べ物だよ」という訳である。そのことに異論はないが、たまたま山形=米沢牛、異国=東北でもカレー
を食べてみたい。というような発想から注文したのだと思うが、出てきたカレーは確かにびんぼ臭かった。
おそらく貧乏とびんぼくさいの違いは本当にお金がないという金銭的な状態と、お金の多寡ではなく
しょうもないところで豪華さを求める根性というような定義でその時は収まったように記憶している。
それで言うと、このお店、「ふらんす亭」という名前といい、ステーキとカレーが売りというメニューといい
かなりびんぼくさい気がする。とにかくほとんどのメニューにおいて、ごはんかカレーが選べるのだが
その中でも群を抜いてびんぼくさいと思われるのが、私が注文したランチです。
何しろサラダとスープ、プレートにはハンバーグとコロッケに、人気メニューであるカルビネギ焼きがあり
それにカレーが付くという豪華さです。正直言ってとんでもなく多いのですが、何となくカレー以外のもの
が食べたくて、つい注文しちゃいました。あんまり多いんで、美味いか不味いかの判別もしずらいのですが
ハンバーグ、コロッケはいまいち、カルビネギ焼きはそれなりに楽しめ、肝心のカレーはこってりしていて
色も随分黒っぽく、ドミグラスソースっぽい感覚でした。
結論を言っちゃうと、カレーならカレーだけのメニュー(ビーフ、スタミナ等)肉なら肉にごはんの付いた
メニューを頼むのがお薦めです。ちなみにランチもごはん付(850円)があります。
「ランチ」
場所:クリスタ長堀内
価格:850円
評価:★
[コメント]
ここを洋食屋とは言わんと思うのですが、
洋食屋になかなか行けないのでつい入れてしまいました。
正しくは何でしょう?洋風居酒屋?ビアレストラン?
まあ何でもええです。
夜はビール中心のメニューで昼はランチをやってます。
「どっちの料理ショー」に触発されて夏季限定メニューとある
夏野菜のカレーを注文しました。カレーに玉葱やナスを揚げたものが載っています。夏野菜云々より
ルーがいただけません。
「ビーフカレー」
場所:JR三宮駅内
価格:600円
評価:★
[コメント]
またまた、洋食屋とは言えないような店に
入ってしまいました。でも、本物の白いテーブルクロスの掛かった
静かな洋食屋って一人で入ってカレー食うのが多少恥ずかしいのです。でも、このままではいけないので
足軽大将になった記念に洋食屋へはドンドン行こうとは思っています。さて、このWAVEですが、割り箸や
紙ナプキンを見るとダイナックがやってるようです。ダイナックといえば確かサントリー系列。上のライオン
といい、ビール会社の飲食店はどうもはずれることが多いようです。カレーがダメなの、これはしょうがない
として、店員の接客。まず、カレーに付いていないはずのスープを持ってきました。びっくりしたのは
しばらくして間違いに気づいて女の子が取りにきたこと。置いてすぐならともかく、数分後にきても半分は
なくなってます。飲みかけを持っていかれても・・・。
「もう飲んでます」と言ったら立ち去っていきましたが。食後に3人でホット3つを頼んだのですが、持って
きはったのはアイス2、ホット1でした。おまけにドリンク分を伝票につけてなかったのですが、
大丈夫なんでしょうか?
(2000.9.5) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カツカレーライス」
場所:新世界
価格:1800円
評価:判定不可能
[コメント]
あらためて過去の記憶を眺めてみると、あきらかに洋食屋が少ない。喫茶店同様カレーを売りにしてるか
どうか判別しにくいのと、カレー自体がメニューにない事も結構あります。しかし、しかし洋食屋のカレー
というのは外せないものでして、今後は出費も覚悟して洋食屋にも突撃しようと思っています。そこで選んだ
のがまずここ。大阪では有名な洋食屋です。フェスティバルゲートができて新世界もすっかり変わって
きました。学生時代串カツをはじめて食べた店はテレビの影響で行列ができています。そんなジャンジャン
横丁を抜け、通天閣を脇目に通天閣本通りから分かりづらい路地に入るとこの店はあります。いったい何時
からやっているんでしょう?とにかく全体に古いです。入り口すぐの席に座った私は注文を待つ間、その
古ぼけた傷だらけの扉を見ていると、今すぐにでも麻雀放浪記のドサ健が入ってきそうです。
背後からは、なぜか童謡の「ゆうやけこやけえの」という唄が流れてきて(NHKらしい)食べる前に胸が
一杯になってしまいました。今宵の足軽大将は少々センチメンタルなようです。
玉葱がとろけるスープ、サラダに続いてカツカレーが出てきました。カレーメニューはこれとヒレカツカレー
煮込みというメニューしかありません。全体にメニューは少なめで800円〜ですが2000円くらいのものが
中心です。かなり酸っぱめのカレー、でっかいビフカツ、私を見下ろす若山富三郎の写真パネル
(映画「王手」のもの)評価なんかできません。私としてはかなり奮発した1800円というお金もまったく惜しく
なかったということで評価にかえたいと思います。
胸も腹も一杯で店を出ようとすると、ドサ健の扉から入ってきたのはロンゲとギャルの●カップルでした。
まあええやないですか。あなたも今のうちに一度行くべきかもしれません。
(2000.9.9) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ビーフカレー」
場所:地下鉄堺筋線長堀橋駅徒歩7分
価格:700円
評価:★★★
[コメント]
自転車で移動する私にとって、雨降りは
なかなかに困ったものです。通勤はもちろん
カレー屋に行くのにも自転車はかかせません。まあ、名古屋で新幹線に閉じ込められた人なんかのこと
を考えると、多少濡れるくらいでガタガタ言ってはいけませんね。でも、あんまり濡れたくはないので
これから先のことを見越して最近避けつつあった近所の店に行ってみました。この「夢屋」ですが、
わりとごちゃごちゃしているとこにあるちっちゃな店で、今まで行ったことはなかったのですが、看板に
洋食と書いてあります。外観は洋食屋っぽくないのですが、入ってみました。店内も外からは分からず
パっと見は食堂のようなのですが、中に入ってみると結構こじゃれています。狭い店ですが、客も若い人
が多く、女性は喜びそうです。純洋食というよりも、創作料理と書いてある店のようですね。メニューは
牛タタキ、鶏の照り焼き等10種類から選ぶランチ(850円)やビーフカレー、ハヤシライス(700円)などが
中心です。私はもちろんカレーです。いつも迷わなくいいのは良いのですが、結構注文を考えるのは好き
なんで、たまには迷ってみたいものです。
カレーにはサラダ、小鉢(豆でした)になぜか味噌汁が付き、完全に和洋折衷です。全体的には非常に
好感の持てる店で他の方が食べていた料理も美味しそうだったのですが、いかんせんカレーが・・・
場所も近いし贔屓にしたいのですが(でも当分カレーが続くので1年後から)ここがカレーサイトである以上
★は3個が限界です。小麦粉が多すぎて粉っぽく、食感があるわりにコクがないのは洋食屋にはありがち
なカレーの欠点です。
あと気になったのはテレビがついてて、BGがかぶっていること。そのBGが鈴木あみだったこと。
あと置いてある雑誌(週刊ポスト、週刊宝石がとりあえず目につきましたが)も考えてもええんじゃないかと
感じました。
食べ終わって勘定をしようと立ち上がろうとすると、「アイスコーヒー、アイスティーどちらにいたしましょう?」
の声が。うーん、そこまでいたしますか。700円ですぞ。
とにかく頑張れ「夢屋」のエールを送りたい。
(2000.9.10) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:地下鉄日本橋駅徒歩3分
価格:850円
評価:★★★
[コメント]
洋食屋に弱いということは以前から公言していたのですが
掲示板の方に「めしやの主人」という方から情報をいただき
ました。数軒教えていただいたのですが、一番近そうな「しき浪」へとりあえず行ってみます。実はこの店
私の通勤路上にあり、以前からどんな店だろうとは思っていたのですが、店内が見えないこともあり
ちょっと躊躇していたのです。今後、洋食屋も探索に行かねばと思い、まずはスタンダードそうなお店には
早急に行かねばと思い決心いたしました。それにしても由緒正しそうな店構え、店の前で再び躊躇して
しまいました。どうも私のような若輩ものが立ち入ってもいいもんかどうか。これがカレー屋ならどれほど
歴史がありそうでも平気なんですが、洋食屋になると雰囲気に押されて「グリル梵」の時のような判定不能
状態に陥ってしまいそうです。何よりも美味しくないと思うのが怖い。長年の歴史があり、多くの人に愛され
ているだろう味を私が理解できねば・・・久しぶりに店の前で緊張してしまいました。
扉を開けると店内はすっきりしていて、店員さんもキビキビしており気持ちよさげなお店です。カウンターに
座った時点で商品の撮影はやめときました。最近は慣れてきてさりげなくデジカメを使えるようになって
きたのですが、5人くらいの料理人が並んでいる前での勝手な撮影はやはり失礼かと思いまして。
で、とりあえずカレーを注文。隣の人が食べているランチ950円くらい?にも心動かされたのですが
せっかく入ったのですからカレーです。待つこと数分出てきました。丸皿にたっぷりのカレーがルーを手前
に置かれました。食べます。美味しいです。
奇をてらってないというか、まさしくカレーライスと言った味。ルーの粘度ももったりでなく、シャブシャブでも
なく。どちらかというと極端なカレーが好きな私ですが「なるほど」と思いました。ただしかし、最近私の味覚は
びっくり度みたいなモノを求めているようで、多少物足りなさがあったのも事実です。「そうじゃないんだよ」
という批判は甘んじて受けるとして、「うわっ、こんなカレーがあんのや」というカレーを求めているというのか。
逆に改めて浮き彫りになった洋食屋のカレーに対する弱さ、判断基準の無さを今後の王様への道の
課題として行きたい。(なんか大袈裟か?)
(2000.9.25) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:心斎橋
価格:700円
評価:★★★
[コメント]
昨日の「どん亭」に続いて、今日も味のあるお年寄り
のお店に行ってみました。しかも今度はおそらく
ご夫婦です。心斎橋筋の東に周りの喧騒とは無関係にこの店はあるのですが、店構えにふさわしい
ご主人が料理をされています。テレビを見ながら今日は「ユーゴ情勢」について二人で話しておられました。
昔の小津安二郎の映画のようです。カレー云々よりそっちが気になります。最近カレーのことよりも
お店の人が気になっていくような気がして・・・。あんまりよい傾向ではないとは思っているのですが。
(ここでやめようと思ったのですが)
心を鬼にしてカレーについて言うと、まず私にはごはんが柔らかすぎる。これは年配の方が作っている店
に割にあるんで、ある意味しょうがないことなのかもしれません。ルーは小麦粉のフワフワした感じが
ちょっと強いなと思いました。どちらかというとカレーよりランチ(800円)を注文する方が良いかもと思い
ました。それと850円、つまり150円+でカツカレー(ビフカツ)になります。これは嬉しいかも。
(2000.10.6) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「秋茄子のキーマカレー」
場所:谷町4丁目徒歩7分
価格:750円(スープ、ドリンク付)
評価:★★
[コメント]
先日、前を通りかかった時に小行列
ができていた店をチェックしときました。
欧米食堂というジャンルは洋食で良いかというと
若干違うような気もするが、ここに書いておきます。店外に出ているメニューによると、カレーも3種類ほど
あるようです。「秋茄子〜」以外には「秋野菜カレー」と「ビフカツカレー」がありました。ネーミングから
みても力を入れてるのではと思われたのですが。昼は2時までの営業で、1時45分くらいには入店した
のですが、カウンター以外は満席です。で、注文して出てきたのが写真のこれ。茄子が卵とじになって
るのが非常に珍しい。でも、美味しかったら良かったのですが・・・。まず、少なくともこの皿において
卵と茄子はミスマッチです。食べながらずっと卵と茄子について考えていたのですが、茄子って他の
色んな旨味を吸うのが良いところと思うのですが、翻って卵は別の旨味を包み込む良さを持ってるかな
と思うんですが、結局茄子には吸うべき旨味がなく、卵には包むべき旨味がないという現象が起こって
います。それだけならいいんですが、結果として卵は多分茄子や他の野菜の水分で水っぽくなり
卵に油を取られた茄子はえぐみというかアクっぽさが出ています。その辺りをカレーのトロミがカバー
すればいいのですが、カレーはほとんどドライカレーとも言うべき水分がないタイプ。なんか互いを
殺しあっている感じでした。
敢えてここまで言うのは、たまたま私の頼んだメニューがはずれだったかもしれないという思いが
強いからです。少なくとも手間はかかっているし、店の雰囲気も悪くなく、スープにドリンクも付いてくる
んで、できれば誉めたい。13時からランチにドリンクが付き、メニューにパスタが加わってくるのも
良く考えられていると思うのです。
カレー専門店以外では、他のメニューも試して見るべきか、とつい考えてしまう足軽大将でした。
(2000.10.11) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「セイロンライス」
場所:地下鉄四ツ橋線ナンバ駅徒歩5分
価格:450円
評価:★★★
[コメント]
昨日のよみうりゴルフクラブでの大活躍
のおかげで目覚めた時から体中に筋肉痛が。
しかもそれだけではなく、結構寒かったので
直りかけた風邪もぶり返してきたようです。体の節々が痛むのは風邪のせいか、筋肉痛のせいか分からない。
う〜ん、まずいと思いつつ打ち合わせのために桜川に向かう途中、雑誌によく紹介されているニューライトに
行ってみました。頭がボーっとしているせいもあり、メニューも見ずに、雑誌に載っていたセイロンライスという
のを頼んじゃいました。改めてメニューを見ると別に普通のカレーライスもあるようです。「しまった」と思い
ましたがしょうがないです。それにしてもこの店、雑誌に載っているわりには客層が大変地味です。繁華街
に近いにもかかわらず、客の大半が作業着を来てやきそば定食(700円くらい)を食べてます。いい感じです。
最近、心斎橋、ナンバではこじゃれた、女の子が多い店に入ることが多かったので落ち着かなかったの
ですが、ここは我が家に帰ってきたかのように落ち着きます。体調は悪いのですが。
味の方は食べようと思った時に電話が入ったりしてバタバタしてしまい、ゆっくり味わうこともできなかった
のですが、まあいいです。ここには普通のカレーライスを食べにまた来ます。
(2000.10.19) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:心斎橋駅徒歩5分
価格:700円
評価:★★★
[コメント]
風邪は良くなる兆しが見えず
ちょっとあせり気味です。鼻、喉ともにいかれて
いるので味もよく分かりません。なんかここ2週
くらいの記録はあてにならんような気がします。こんな時に美味しそうなカレーを食べにいくのはもったい
ないような気がするし、不味いカレーは食べたくない気もするし、複雑な心境です。捜しながらウロウロ
するのもつらいんで、心斎橋辺りを疾走中に目についた洋食屋に入ってみました。なかなか由緒正し
そうなお店です。落ち着いた外観同様、店内も辺りの喧騒をしりめに時間が止まっているような
静けさただよう空間でしたが、なぜかテレビがあり、みのもんたがしゃべっているのは非常に場違いな
感じがしました。「とりあえずカレー」と別な物を注文する気もないのになぜか「とりあえず」をつけてしまった
頭のボケた私はボーっとみのもんたに見入ってしまいました。結構待った末出てきたカレーは小ぶりな
丸皿に可愛く盛り付けられており、普段なら、ちょっと少ないなあと思うところですが、風邪ひきさんには
丁度良いくらいです。カレーの味はすでに私の舌が怪しげなんでなんとも言い難いのですが、まあ
ごくごくオーソドックスな感じでしょうか。でも肉が美味しいことは分かりました。
(2000.10.20) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ビーフカレー」
場所:南海岸里玉出駅徒歩1分
価格:500円くらい
評価:風邪のため判定不能
[コメント]
非常にまずい状態です。
昨晩、突如として悪寒が来、体がブルブルと
震えだしたのですが、朝がきても直っていません。
風邪をこじらすなんて何年ぶりのことでしょうか。
土日を使って片付けてしまおうと思っていた仕事があったのですが、会社に行くどころか立ち上がること
すら困難です。昼過ぎまでじっとしていましたが、これはいかんと思い、本日の作業は断念して、直す
ことに専念することにしました。通常風邪くらいの病気はとにかく食べて寝て治すをモットーにしていた
のですが、喉が水を飲んでもヒリヒリ痛む状態なんでとってもつらいです。4時くらいまで寝ていたの
ですが、とにかく何か食べねばと思案いたしました。食べるとなったらカレーなんですが、近所の店
は結構行ってしまっているので・・・ありました。以前掲示板で「めしやの主人様」に教えていただいた
洋食屋が。場所はすでに確認していたのですが、家からも自転車で3分ほどです。長い睡眠でなんとか
体を動かせるくらいに回復していた私は大汗をかきながら、洋食屋に向かいました。
喉が痛むため、最初は無理やりねじ込むように食べていたのですが、だんだん慣れてはきました。
残念ながら味も値段も覚えていないのですが、全部食べれたんでまあまあだったのでは?
メニューに「特製カレー」というのもあったんで、今度はそれを食べにきます。
(2000.10.21) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ジャーマンライス
〜マドラス」
場所:堺筋本町 船場センタービル内
価格:800円(スープ、サラダ付き)
評価:★★★
[コメント]
体調やっと上向きです。ここ数週ではもっとも
マシではないでしょうか。喉に多少痰が感じられる
程度。完調一歩手前。良かったです。心配おかけ
しました。ということで久しぶりに船場センタービルへ。すぐ目についた店に入ってみました。
店名は「こたに」なんですが、ジャーマンライスなるものが売り物になっているようです。
聞いてみるとカレーピラフに何かをかけてオーブンで焼くらしい。その中に「マドラス」というカレーを
かけたものがありました。他にカレーメニューはカレーピラフにカレーをかけたジャーマンカレー(800円)
普通の白ご飯のカツカレー(850円)。本来はジャーマンカレーかカツカレーを注文すべきところなんですが
(より普通のカレーに近いものをということで)なんとなくジャーマンライス〜マドラスを注文してしまい
ました。マドラスって言葉に惹かれたのでしょうか?オーブンから出てきたマドラスは取っ手が熱いので
もたないで下さいという注意と共に目の前にやってきました。玉子がのっかってなかなかの色艶です。
私、猫舌なんですけどオーブンものにはちょっと弱かったりします。味の方は熱くってなんだかよく
わからないんですが、もうちょっと焦がして香ばしいくらいの方がいっそのこと。と思いました。
でも、色んなアレンジはできそうです。カレーは2センチ角くらいの玉葱が大量に入っていて、カレー
より玉葱の味の方が勝っているくらいです。小さいんで全てのスプーン盛りにもれなく玉葱が付いて
きます。「カレーの玉葱は見えないくらいの方が派」の私には多少うるさく感じられました。
(2000.10.31) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:萩ノ茶屋本通り
価格:550円
評価:★★
[コメント]
予想通り、三連休は全出勤となってしまいそう
なんで、公約通り、萩ノ茶屋本通りを攻めてみる
ことにしました。まずは洋食ということで、今日、明日と向かいあわせの
洋食屋、「富士屋」と「インディアン」を比較してみます。今日は
まず「富士屋」。この店サブタイトルとして「即席洋食」と書いてあるんですが何のことなんでしょう?
即席=インスタントというほど単純なことではないと思うのですが、いつからこの名を使っているのかは
知りませんが、現在では「即席」ってそんなに前向きな言葉ではないと思われます。おそらくは
「お手軽な洋食」とでも言う意味ではないかと思うのですが、その名にふさわしくメニューにも
うどんや冷やし中華といった割に節操のない商品があります。洋食屋なんで「特製」と書かれた
「カツカレー」にも惹かれたのですが、ここはいつも通り「カレーライス」を注文しました。
出てきたカレーは即席の名に恥じず、即席ルーっぽい味です。薄切り肉が入っているあたりは
割と私好みなんですが、ちょっと当たり前すぎて楽しめなかったなというのが正直な感想でしょうか。
(2000.11.2) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:萩ノ茶屋本通り
価格:550円
評価:★★
[コメント]
今日は萩ノ茶屋本通りの「インデアン」開いていました。さっそく入店です。昼時、テレビでは「のど自慢」
やっています。この番組まだやっているんですね。相変わらずの調子で懐かしいです。
店内は結構広くてテーブル席が15くらいありますが、客は一人客ばかりで皆テレビの方を向いています。
少しセクキャバの店内を思い出してしまいました。カレーは富士屋と同じ550円。立ち喰いそば屋2軒と
同じで、値段が一緒なのがちょっと面白いですね。富士屋のカレーから推測するとここもあんまり期待は
できず、できればカレー以外のメニューが食べたかったのですが、カレー足軽大将としては食べない
わけには行きません。ということでカレーライスを注文しました。銀色の器に盛られたカレーは
なかなかの色具合だったのですが、やはり美味しくはありませんでした。一口目で異様な甘さを感じ
じわじわと辛さの方も迫ってくるのですが、いかんせん甘さが人工的というかあまりにも不自然な
砂糖のような甘さで、ちょっと私好みではありませんでした。関西では珍しく豚肉の入ったカレーで
コロコロとした豚の感触は悪くなかっただけに残念です。
予想に反して萩ノ茶屋洋食対決は低レベルの争いとなってしまいましたが、2軒ともカレー専門店では
なく、看板をみてもことさらカレーに力を入れている風でもないようですので、仕方ないとも思いました。
勘定の時、テレビから異様に美味い歌声が聞こえてきました。うわっすんごい上手な素人もおるもん
やなあと感心してみてみると、歌っていたのは堀内孝雄でした。
(2000.11.2) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:地下鉄長堀橋駅徒歩7分
価格:550円
評価:★★★
[コメント]
少し生活のリズムが正常に戻ってきました。
でもってこの日は会社の近所の洋食屋さんで
昼食を食べる余裕ができた。とこういう訳です。
この店、あんまりやる気はないのかもしれません、
というのは昼時というのに今日のメニューとか
出していなくて。まあ私としてはそんな姿勢は嫌いじゃないんですが。案の定入ってみると客はいません。
店内には国会中継が大音響で流れています。いつもそうなのか、例の不信任案でこの日だけは特別
だったのか、通うことが困難な私には判別しがたいのですが。そんでもってこのカレー★3個ではありま
すが洋食屋のカレーの中では高レベルと思いました。じゃあなぜ★4にならんのでしょう。自分でも
良く分からないのですが、ちょっとづつ物足りない気がするんですよね。
やっぱり洋食屋さんではカツカレーとかコロッケカレーにした方がいいのかなあ?
(2000.11.20) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーライス」
場所:地下鉄長堀橋駅徒歩5分
価格:450円
評価:★★★
[コメント]
このお店は以前は店内と店頭の弁当販売
の両方をしていたのですが、いつのまにか
店頭での弁当販売のみになっていました。
張り紙によると人手不足のため店内営業をお休みしていますとのこと。そういえば以前から弁当の方が
売れているようでしたが、吉とでるか凶とでるか、会社の近くでもあるし、見守っていきたいと思います。
で、カレーの味なんですが、ちょっとバターが効いてる感じで、野菜の酸味もあり食べやすいカレーです。
コクに弱い私は、もう少し濃厚な方がとも思ったのですが、450円という値段を考えると十分なのでは
ないでしょうか?弁当も500円で値ごろ感ありですが、以前店内で食べたランチも揚げ物が中心で
あったかと思います。店名にオムライスの店「オレンジハウス」と書いてあるので、特にオムライスを
売りにしているようですがカレーの味含めて今後の発展を期待してます。
(2000.11.30) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「カレーとカップライス
の盛り合わせプレート」
場所:阪急三番街内
価格:1250円(税別:コーヒー付)
評価:★★★
[コメント]
1日遅れで阪急三番街のカレー巡りが
始まりました。しょっぱなはオリーブハウス
です。なぜインディアンでなしにここのカレーにしたかというと、以前掲示板でmura様が新宿中村屋の
カレーを東京の代表的なカレー店として紹介されていたから。そう、ここは新宿中村屋直営らしいのです。
それとインディアンを最初に食べるとずっとインディアンを食べたくなるような気がしたものですから・・・。
そんでもってオリーブハウスなんですが、土曜日とはいえ流行っていますね。喫茶のお客さんもいる
みたいですが満席です。しかし、しかしカレーのみのメニューがないのはちょっとがっかり、唯一の
カレーメニューがこのカップサンドとの盛り合わせ商品です。コーヒー、パン、サラダみんな美味しいの
ですが、純粋にカレーを楽しみたい向きにはバットです。確か新宿中村屋は本格的なカレーを出して
いるお店だったと思うのですが、店名といい基本コンセプトがまったく違うということでしょう。まわりを
見渡しても私のような小汚い客はいません。さすがにカレーはそこそこの味をだしていたのですが
こうなったら東京まで食べに行こう!
(2000.12.2) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ビーフカレー」
場所:阪急三番街内
価格:730円(税込)
評価:★★★★
[コメント]
このお店は去年くらいからあったと思うのですが
去年は結構流行ってなくて、食べてみるとそこそこ美味しいのですが、場所がわかりにくいこともあり
大丈夫だろうか?と思っていたのですが、今年見に行くとなかなかの人気店になっているようで、日曜昼は
行列もできていました。表からみると洋食、オムライスのお店で、オムカレーはあっても普通のカレーは
あるのかなあ?と思うんですが、メニューをよくみると確かにあります。奥のテーブル席はクロスがかかって
いて一人では入りづらいのですが、手前に2席だけカウンター席があります。流行ってきたので急遽増やした
のかもしれません。このカウンター席が結構曲者で、厨房がガラス越しに丸見えです。きっちりした仕事を
しているという自信の表れでしょうか?私は厨房の仕事のことなど全く分からないのですが、これだけ
よく見える店も珍しいかもしれません。というより目の前がすぐガラスなんで、他に見るものもなく
ついシゲシゲと見てしまうのです。もしかしたら自信の表れというよりただ単に客の壁に向かう際の
圧迫感をなくすのが目的だったかもしれません。とりあえずジーと見ていたのですが、カレーのお肉は
厨房内ではなくバックヤードの方から取ってきはりました。それを別に焼いてごはんの上にのせ、カレー
ルーをかけて出来上がりです。見た目朱色に近く、酸っぱそうなカレーが出来上がったのですが、お肉の
量がかなり多いです。8枚くらいはのっているでしょうか。この肉が柔らかくて美味しかったのですが、
もしかしたら隣の大同門から持ってきているのでしょうか?(本気にしないでね)
ルーはやっぱり酸味が強く、舌触りはあっさりしているけど腹にはずっしりくる感じ。肉の量が多いんで
カレーというより酸っぱさも相まってカレーソースと言った方が似合いそうです。ビーフカレーよりもオムレツ
と組み合わせたオムカレーを強調しているのでお店の方でもソースとしての意味合いが大きいのかも
しれません。他のメニューも三番街シリーズ期間中に試してみます。
(2000.12.2) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「牛肉たっぷりカレー」
場所:阪急三番街内
価格:800円(税別)
評価:★★★
[コメント]
ステーキハウスを洋食屋言ってしまって
いいのかという問題はあるのですが
あまり細分化するのもなんなんで、洋食屋の項
に入れさせていただきます。三番街のここワイアラはキディランドの下で人通りも多く、お客さんも結構入って
いるようです。クリスマスシーズンなんかは夜も行列ができたりして行ったことはないんですが、
美味しいのかもしれません。カレーなんてないやろうなとちょっと覗いてみたら、ありました。ステーキ屋らしく
牛肉をメインにしたカレーが。さっそく入店です。カップスープ付ででてきたカレーは確かに牛肉たっぷりで
看板に偽りはございません。一口目を食べると濃厚な味で、けっこう期待できるのですが、私のようなカレー
好きにはちょっと辛さが足りないでしょうか。肉も種類は多分一緒なんで辛さがない分、味が単調に感じられ
カレーフレークにはあまりオススメできないのですが、一般の方にはそれなりに楽しんでいただけるのでは
ないかと思いました。もう少し辛さが効いていたら私好みのカレーになりそうです。
でも、結構辛いのダメという人も多いんで、サイドメニューとしたらこれが精一杯なんでしょうね。
(2000.12.2) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「ランチバイキング」
場所:阪急三番街内
価格:1000円(税込)
評価:★★★
[コメント]
昼の三番街でも場所によってお客の入りは
だいぶ違います。南館の御堂筋梅田駅に近い
方は老舗の名店っぽい店が多く、年配のお客さんが行列を作っています。
真中あたりの店はお昼800円前後の店が多く、幅広い年齢層がやっぱり行列を作っているのですが、
北館はコア店舗がキディランド、ジョーシンということもあり、若者が多く、ファーストフードは混んでいますが
それ以外の店は行列に並ぶことなく食べることができます。中でも「スーパードライ」は穴場で、夜なんかでも
すっと入れるので重宝してます。場所が見えにくいのと、少し三番街の客層とビアレストランというのが
あってないのかもしれません。昼は行ったことなかったのですが、今年はバイキングをやっているらしく
カレーもあるようなので入ってみました。
昼1時前ですが、お客さんはまばらです。三番街の価格としては1000円は決して高い店ではないと思うの
ですが、商売は難しいものです。バイキングとしては品数が若干少なめとは思ったのですが、食後のデザート
ドリンクも付いているし悪くはないです。まあバイキングのカレーに期待するのが間違えってもので、カレー
は特筆すべきものでもないのですが、せっかくだからカレーにもう少し手をかけるというのも流行る一因には
なると思うのですがいかがでしょうか?
体の割には食が細めの私はバイキングにいくとあまり得ではないのですが、それにしても少ないながら他の
お客さんの食べる量はちょっとびっくりします。特に女性が甘い物は別腹というのは本当みたいですね。
私もつられて予定よりも食べてしまい、昼下がりの仕事は眠い目をこすりながらやっています。
でも、あのお客さんの量なら経営はあまりよろしくないんでしょうね。なくなったら困る店ではあるのですが・・・
(2000.12.6) 足軽大将の記録に戻る TOPに戻る
「チキンカレー」
場所:南海岸里玉出駅玉出側すぐ
価格:680円(税込)
評価:★★★
[コメント]
昨日の「初恋のきた道」に続いて、今日は朝からビデオで「サイダーハウスルール」を見ました。
うってかわって、傷ましい珍妙な愛の話でございました。コピーには心暖まる感動の・・・とか書いてあった
んですが、どうなんでしょう?ジョン・アーヴィングのお話しって時々読んだり観たりはしますが、そのつど
なんか傷ましい気がして途中で脱落したくなります。まあどちらの愛も無縁の私は今日もカレーを
食べにいくことにしました。
風邪をひいた時に行って、ロクに味のわからなかった「かわべ」へ。ビーフカレー(¥580)を前回は食べ、
特製カレー(¥680)を次は食べようと思っていたのですが、特製カレーは(サラダ付)と書いてあります。
サラダが付いて100円upということは、カレー自体は同じものかもしれんと思い、チキンカレーにしてみ
ました。チキンは煮込んでいるのか、それともチキンカツかどちらかなあと思ったものですから。
解答はどちらでもなく唐揚でした。ルーは洋食屋っぽい小麦粉の感触がありますが、かなり辛いです。
カレーの辛さというより唐辛子の辛さですね。なんか日によって辛さに違いがありそうです。
それで、ポイントはやっぱり唐揚なんですが、これが意外によかった。というより1日1食が続いているので
カレーの味には多少飽きていまして、唐揚の醤油味にちょっとホッとした次第で。面目ありません。
※写真はカメラの電池が切れてしまいました。
「ビーフカレー」
場所:淀屋橋ガスビル8F
価格:1700円
評価:★★★★★
[コメント]
以前、信長様より推奨されていた
ガスビル食堂に行ってまいりました。
なかなかにキッチリしている所です。
サービスランチが2500円、昼のコースが5000円台と、一体誰が食べてるんやろと思うようなお店でした
が、さすがに接客なんかも良いカンジです。カレーは1700円。なかなかのお値段です。注文すると、まず
丸い大きなお皿が登場します。続いてカレーソースポットとごはんを持ってきてくれるのですが、ごはん
はお姉さんが皿に盛ってくれるのですが、量はこちらが指定できるようです。そんなことよりも、このカレー
何と言うのでしょう、多分私が洋食屋のカレーとしてイメージしていたものですね。野菜や果物がしっかり
凝縮されていて、それでいてくどくなく、さらにカレーとしてのスパイス感もしっかりあります。もう少し
濃厚なルーが本来は好みなのですが、逆に滑らかさが心地よく感じられます。肉もこれでもか!と
言うくらいたっぷり入っています。しかも柔らかくジューシーで、味もしっかりしています。ルーとも上手く
絡まりますね。欲を言えば肉の量を減らして値段を下げてくれた方が助かるかなとも思うのですが、
普段価格にこだわる私も1700円という値段を全くもったいないとは思いませんでした。
「エビカレーライス」
場所:地下鉄、近鉄日本橋駅徒歩7分
価格:800円
評価:★★
[コメント]
考えてみるとカレーライスを食べる
のは久しぶりです。この店は通勤途中に
あるのですが、店頭に置いてあるメニュー
にエビカレーライスと書いてあって、なんでエビなんやろ?ビーフカレーは無いんやろか?というのが
気になっていた店でした。そんなこんなで入ってみると、やっぱりエビカレーしかなかったので注文して
みました。これは嗜好の問題なのですが(でも嗜好の問題しかいつも書いてないのですが)どうも海の物
のカレーというのがあまり好きでなくて・・・といっても、それほどシーフードのカレーを食べることがないの
で食わず嫌いに近いのかと思うのですが、こんな機会ですからじっくり食べてみました。で、感想ですが
やっぱり海カレーはあまり好みではないようです。海の香とカレーの香がバッティングしているような
気がします。エビは結構大きいのが4つくらい入っているのですが、できれば別個に食べたい感じ。
それと、旨味調味料っぽい味が強いような・・・これは海とは関係あるのでしょうか?できれば、カレー
を食べた後は、グルタミン酸系の味より、爽快なスパイスの辛さが口に残る方が良いです。
「カレーライス」
場所:地下鉄北加賀屋駅徒歩5分
価格:700円
評価:★★★★
[コメント]
この店、以前にランチをいただいた時は
美味しかったのですが、カレーはどうなのでしょう?
ということで、自転車コギコギ行ってきました。
心斎橋のばらの木とは関係あるのでしょうか?あそこはドライカレー(カレーチャーハン)しかなく、それも
私には?だったのですが。ランチも700円で平目のフライと書いてあったので、よろしそうですが、まあ
ここはカレーしか食べれないので。でもスープとサラダは付いてました。それで、このカレーですが、
一口で言うと「苦い」。これは意図的なものでしょうか、それとも単に煮込み過ぎという奴でしょうか?
本当のトコ分かんなかったのですが、この苦味、私は非常に好きです。これはもう好みとしか言えない
ので、オススメできるのかと言われると?ですが、なんか家で作ったカレーの最後の方とでも言うの
でしょうか?肉もフニャフニャなとこが私好みなんで、思わず★4つにしてしまいました。
「カレーライス」
場所:北浜駅徒歩5分
価格:850円
評価:★★★
[コメント]
近頃、テンションが下がって
るんじゃないか、面白くないよ。
等々のお叱りを良く受けて思います。
自分なりに思う所ありなのですが、やはり一日一食カレーのみという食生活には無理があるのでしょうか?
体調自体が悪いようです。寒さにカレーが合わないというのも原因かもしれませんが。
で、今日はちょっと温かかったので久しぶりに自転車で北浜に行ってみました。空気は若干冷たいものの
日差しは強く、比較的冬には強い私には過ごし易いお天気です。目指すは某HPで誉めていた、北浜の
アサヒビアケラー。ビール会社系の飲食店とは相性の良くない私も、ちょっと期待して行ってまいりました。
いかにもビアハウスという作りで座席数はかなり多いようです。店員もキビキビしてなかなかの物でしたが
紹介されていたタンドリーチキン付きのカレーはやっておらず、なぜかコロッケとのセットになっていました。
定食類はごはんのお替り自由、スープが付いて、ドリンクも勝手に飲み放題とサービスぶりは良いようです。
でも・・・肝心のカレーはもう一つでした。某ページで紹介された時とは全く違うカレーになっているので
しょうか?猫舌の私がヌルイと思うほどやし。まあ、不味いものではないんで良いのですが、期待しただけ
に肩すかしにあったよう。なかなかテンションは上がってきません。
あ、でも昼のレシートを夜持っていくと20%offになるというサービスは期間限定(3月30日まで)とはいえ
お得ではないでしょうか。
「カレーライス」
場所:神戸三宮
価格:750円
評価:★★
[コメント]
更新が滞っていました。同じ日の「ぶはら」
までは書いてはあったのですが・・・
さすがに10日前の記憶って・・・かなり朧げになってます。
大体値段が750円ってのも怪しいです。ええ加減ですみません。でも味はなんとなく覚えています。思うに
カレー好きにとって洋食屋のカレーって満足できないものになっているのではないでしょうか。ここもかなり
旨い店と聞いていたのですが、少なくともカレーに限ると私にとっては物足りませんでした。確かに家で
作れるカレーとは若干違うのですが、何と言えば良いのでしょうか、失礼を承知で言えば味が古い。これは
この店に限らず洋食屋に共通している事なのですが、昔からやっていそうな店ほど共通の味がし、同じ
ように私には物足りなく感じられてしまうのです。決してまずい味ではないのですが、これならカレー以外
のものを注文すれば良かったなあと思ってしまいます。しょうがないと言えばしょうがないし、おそらくは
この味を支持する方も多いと思われますので・・・
「エビカレー」
場所:地下鉄西大橋駅徒歩1分
価格:800円
評価:★★★
[コメント]
前の事務所のすぐ近くにあり、
コロッケとカキフライをよく食べて
いたのですが、カレーはなぜか食べてなかったのです。揚げ物主体のランチが2種類あって、私はいつも
美味しくいただいていたのですが、空気に敏感な人はちょっと店内が油っぽ過ぎると言ってました。
そう言われてみると揚げ油が空気中に舞っているような気もしますが、どうなのでしょうか。
エビフライも美味しかった記憶があったので、ちょっと趣向を変えてエビフライのカレーにしてみました。
カレーは洋食屋のカレーにしてはしっかりと辛くて美味しかったのですが、やっぱりエビフライはカレーと
食べるより、定食で食べた方がよろしい気がしました。
「カレーライス」
場所:地下鉄動物園前駅徒歩3分
価格:450円
評価:★★★
[コメント]
古くからある洋食屋さんのカレーって
洋食屋のカレーという確固としたジャンルが
あるかのように似通った味がします。ある
程度共通のレシピが存在しているのでしょう。
まだまだ洋食屋のカレーを食べた数は少ないのですが、残念ながら私の好みではないのですが、辛い
ものがさほど好きではない人は嬉しいのでしょうか。ここのカレーもそういう感じのものでしたが、それでも
中では良いかなあ、それほど小麦粉感が強くなく、辛味も強かったので。何より値段が安いですね。
でも、近所にこの店があったらカレーよりも、オムライスやハヤシ、その他を食べるかなあ?それと親子
らしい二人の息子さんかなあ?あんまり溌剌としてなかったのも気にはなります。
「別カレー」
場所:難波千日前
価格:600円
評価:★★★★
[コメント]
随分前に食べたことがあって、その際は
名物カレーという混ぜたものを食べたの
ですが(お店ではインディアンと呼ばれていた
ような)、混ぜてあるグチャグチャ感がなんとも肌に合わず、あまり行かなかった店なのですが、大阪の王様
で外すわけにもいかず、行ってみました。スタンダードを頼むということであれば、この店では混ぜタイプを
頼むべきなのでしょうが、自分の好みを優先させて別カレーにしてみました。それが成功。混ぜた状態では
味以前の食感に抵抗があったのですが、これは美味しかった私にとって苦味というのは結構大事なポイント
なのですが、辛さと苦味のバランスもよく、ごはんの硬さも丁度よいくらいです。織田作さんも、自分で混ぜる
手間くらい惜しんじゃいかんだろうと正直思いました。まあでも玉子は黄身だけの方がいいかもしれません。
もしくは無しでも、それと鮨詰の店内・・・並んでいない時間を選んだのですが、前の方と非常に接近する
中央の席は食べづらかった。これだとどうしても話しの種に一度食べとこうという店になってしまいますね。
岸里の商店街にあった洋食屋さん
場所:岸里
価格:480円
評価:★
[コメント]
成り行きなのでしょうけれども
長い間お世話になった○○ちゃんに
一方的に終焉を告げてしまいました。
これは少し前から続いている鬱モードの弊害でしょうか・・・えらい事を言ってしまいました。理由は無きに
しもあらず、ですが、数少ない確かな楽しみを自ら放棄してしまいました。鬱モードを通りこして無気力状態
に陥ってしまったようです。これ以上書くと、単なる泣き言になるのでやめておこう。暇ということもあったの
ですが、春らしいお天気にもかかわらず、家でじっと物思いに耽っていたのですが、カレーは食べに行かね
ばなりません。遠出をする気にはなれず、近所の商店街にある洋食屋に入ってみました。ほどよく煤けた
店内、手書きの看板、480円の値段、節操のないメニューと私としては決してハズレの様相ではないので
すが、カレーに関してはとんでもなかったです。ここまで試練を与えることはなかろう、というのは大袈裟
ですが、ちょっと堪忍ね。店名を忘れたことを幸いに匿名の店ということにしておきます。
「コリコリカレー」
場所:鶴橋
価格:800円
評価:★★★
[コメント]
鶴橋でブラブラと買い物をしていました。
焼肉屋にカレー屋なんて・・ないわなあ〜
と思っていると、やっぱりありません。
焼肉屋は沢山あって、さすがに心惹かれるものがありましたが、カレーライスと書かれた洋食屋を発見
しました。他にも沢山食べたい店はあったのですが、カレーと見ると入らずにはいられません。という訳で
入ってみました。開店したばかりで(夜は6時〜)客は私だけ、年配のおじさんはバナナを食べていました。
おもむろに「カレーライスを」と注文すると「何のカレーにしますか?」と店主。「普通のカレーってないです?」
「うん、うちは普通のカレーはないから」といいつつ指さされた壁にはカレーのメニューが書いてありました。
0:コリコリカレー800円、1:カツカレー700円、2:エビカレー800円、3:チキンカレー800円、4:ステーキカレー
1000円、5:ビフカツカレー1000円。こんなラインナップだったでしょうか?違ってても怒らないで下さい。
チキンはカツだろうか、煮込みだろうかと思いつつ、「コリコリって何ですか?」と尋ねると、牛ロースの
筋のとことのこと。焼肉屋では見たことありますが、カレーは・・・。気になりつつもチキンを注文すると、
おじさんは「コリコリは美味しいよ。多分日本でもうちだけやで」と。注文を否定されることも珍しいのです
が、チキンは面倒なのか、コリコリを本当に食べて欲しいのか?それにしても、日本唯一と言われれば
注文するしかないです。「じゃあ、コリコリ」とあっさり前言を撤回しました。筋肉はそんなに好きでもない
のですが、まあいいです。おじさんは冷蔵庫から肉を出すと、切り出しました。NHKを見ながら10分程度
出てきた水が割りに美味しかったので、期待していたのですが、量は多いです。でも、カレー自体は
あまり期待しても・・・と思っていたのですが、案の定、まあ、普通のカレー。して、コリコリはと思うと、
これがまたふんだんに入っています。確かにコリコリして悪くない味。でも、美味しいところと美味しくない
ところがありました。カレーと一緒に煮込むのではなく、別に炒めていたのですが、でもやっぱりこれなら
カレーと一緒じゃなく焼肉として食べる方がいいかも。嫌、それを言っちゃあお終いです。それよりも
せっかく隣近所に材料が沢山あるのだから、ホルモン系のカレーを極めたらどんなもんだろうと考えながら
の夕食となりました。
「ドライカレー」
場所:各線淀屋橋駅徒歩5分
価格:1000円(コーヒー付)
評価:★★★
[コメント]
しばらくは、淀屋橋界隈を中心に攻めよう
と思っているのですが、本日はKY生様に
掲示板で教えていただいた「明治屋中央亭」
に行ってまいりました。ここのところこだわっているドライカレーがあるとのこと。教えていただいた富士銀行
の裏、ありました。何となく由緒正しい店のようです。地下へと続く階段を降りて早速入店です。注文する
品は決まっているのですが、一応メニューをお持ちいただくと、昼は900円のランチもあるようです。カレー
はドライ以外にビーフ(700円)はじめノーマルタイプもあります。肝心のドライカレーはカレーの項の最初に
デーンと記載されていて、「特製ドライドカレー(デミタスコーヒー付)」と書かれていました。他のカレーには
コーヒー付とは書かれていなかったので、やはり看板商品のようです。数分後にドライカレーはカレーソース
ポットに入れられて登場しました。薬味はらっきょ、サーモンマリネ、レーズン、青い漬物の4種ですが、
それ以外に刻んだゆでたまごと揚げた玉葱が付きます。1000円だけのことはありますね。それで肝心の
お味の方ですが、ごはんは洋食屋にしては硬めでカレーにあいます。ルーはドライというほど固くなく、どい
ちらかというとキーマカレーという感じ。辛いドライカレーと紹介されただけあって確かに辛いのですが、
その辛さが塩の辛さっぽい。もう少し水気を飛ばしてスパイシーな辛さなればと思いました。でも、お蔭様
で自分の求めるドライカレーのイメージは固まりつつあります。
「ビーフカレー」
場所:上本町ハイハイタウン南
価格:550円くらい
評価:★★★★
[コメント]
鶴橋にお肉を見に行く途中、
以前掲示板で教えていただいた
「グリル浜」に行ってみました。
実は上本町でも働いたことがあるのですが
その時には入らなかった店で、外観はいかにも昔ながらの洋食屋という風情です。昼をそれほど過ぎて
いない時間にも関わらず、店内に客は見えなかったのですが(GW中だから?)出てきたカレーはなかなか
美味しいものでした。どうも年季の入った洋食屋のカレーは小麦粉感が強すぎて私には辛い面がある
のですが、ここのは小麦粉感が上手くコクに転化しており、酸味と共に美味しく食べることができました。
近鉄百貨店の中には結構好きなカレー屋さんがあったのですが、なぜか同名の喫茶店に変わっており
残念でしたが、ここも収穫になりました。
「ビーフカレー」
場所:地下鉄花園町駅徒歩10分
価格:500円
評価:★★★
[コメント]
連日のカレー製作、昼飯、買い物、玉葱炒めと
いう一連の流れも落ち着いてきて、この日も
鶴見橋商店街の越前屋で材料を大量に購入後
途中にあったカレー屋?に入店しました。
看板に大きく印度カレーと書かれているのですが、メニューを見ると洋食屋と言った方が良さそうです。
お店に方の感じも良く、古いながらも手入れされている店内といい期待してカレーを待ったのですが
「当店のカレーはソースをかけずにお召し上がりください」と書かれている割にはソースが似合いそうな
味でした。どうも小麦粉感が強すぎ、しかもあまり炒めていないのか生っぽい、粉っぽい。色も写真以上
に黄色いです。昔ながらの洋食屋にも最近行っている私はまあこんなものかなあと思いながら食べた
のですが、私より一回り若い八木嬢(仮名)はかなりつらそうで、帰りの道すがら、「店の雰囲気も
おっちゃん、おばちゃんも良い感じやから期待したのに・・・あんな小麦粉っぽいカレーはダメです!
鍛治さんとカレー食べに行き始めて初めてあかんカレーに当たりました。めちゃショックです」と顔を
しかめておりました。
「ビーフカレー」
場所:各線淀屋橋駅徒歩3分
価格:600円くらい
評価:★★
[コメント]
6月7日に食べた物を6月20日に憶えているかという問題はともかく、かりにもカレー侍大将を名乗る者が、
たった2週間前に食べたカレーを忘れるなんて・・・その前に2週間も貯めちゃいけないじゃない!という
反省をしつつ謝罪いたします。ほとんど憶えてないです。歳をとってメモを取らねばとはしょっちゅう思うの
ですが、どうしても比較的記憶力の良かった若い頃のイメージが残り、メモを取る習慣がつきません。
でも、うっすらとは憶えています。あまり美味しくはなかった。昼時に行列ができているのは見たことが
あるのですが、私が行った時もカレーより、他のメニューを食べている人の方が多かったです。
でも、グリルと名付けながら、看板に焼肉と書いてあったように思うのですが・・・?本来は焼肉のお店
なのでしょうか?まあいいか
「ビーフカレー」
場所:東大阪市高井田
価格:550円
評価:★★
[コメント]
むむむ・・・ここへ行ったがために更新気力が
減退してしまいました。掲示板で「血尿王」様
より、当サイト初代1位である今は無き「マサラバザール」のカレーが食べれるという情報が届きました。早めに行かねば
と思っていたのですが、暑さと引きこもりと高井田という自転車では行きづらいという事情もあり、しばらく置いてたのです
が、カレー日記を書かれている某社長より「美味しくなかった」とのメールをいただき、これは検証せねばということで
とんでもない暑さの中、言ってきました高井田へ。暑さはともかくつらかったですね。大阪の東側は坂が多いので自転車
男にはきついものがあります。それに思ってたより高井田遠かったです。緑橋の次やとばかり思っていたのですが
間に深江橋という駅があるのを発見した時は、ちょっとだけですが泣いてしまいました。まあでもちょっと潰れかけの
変な音がする自転車でなんとか教えていただいたパチンコ屋に辿り着いたのです。ちょっと不思議な空間でした。郊外
のパチンコ屋って今時あんな感じなのでしょうか?掲示板で教えていただいた通り、パチンコ屋に隣接してフードコーナー
のようなものがあります。高校時代行ったスーパーのお好み&すがきや(東海地方ではおなじみ)コーナーのようです。
ラーメンとかカレー(現在洋食屋)の屋台とチケットの販売機、多少不安を感じつつ、「ビーフカレー」の券を購入し、洋食
のコーナーに行きました。うん、店先に漂う匂いは確かに「マサラバザール」と同種のものです。ちょっとドキドキしながら
お姉ちゃんに券を渡しました。店の前にもカウンターがありますが、それとは別に各店舗&自販機ドリンク用のテーブル
席もあります。地上波を全て映しているテレビのコーナーもあって、まあ味わうには不向きですが、とにかく食べるという
時にはそれなりに重宝な空間かもしれません。暑さでフラフラだったので、自販機でヤクルトの野菜ジュースを購入して
カレーが来るのを待ちました。喋らないみのもんたをぼんやり眺めているうちにカレー登場です。見た目はマサラ〜に
近いです。一口食べて・・・某美人社長の言っていたことが理解できました。もっとも致命的な欠陥はシャブシャブして
いるにもかかわらず、焦げていること。何かがナベの底の方で焦げているのでしょうか、その結構苦い味が全体に
行き渡っています。肉、野菜、濃度、全てちょっとづつ手が抜かれているようです。ほのかにマサラ〜の雰囲気がある
のが余計に悲しかったです。情報をいただいた血尿王様に頭を下げながら「似ているけど全然別の物です」と言わざる
を得ません。このままでは帰れないのと、パチンコ屋でコーヒーを売っているお姉ちゃんの中で一人だけやたらと
スカートが短いお姉ちゃんがいたので、この子からコーヒーを購入しようとパチンコをしてみました。余談ですが、同じ
制服の中で一人だけスカートが短い子を見ると妄想が広がるのは私だけでしょうか?
懐かしいホースケ君デラックスを発見したのですが、なぜかホースケは、初めて見たのですがペアシートというカップル
がイチャイチャしながらパチンコを打つコーナーの向かいにありました。ペアシートほぼ満席、ホースケ君は私一人だけ
という圧倒的不利な状況ながら、いきなり2連荘。9000円ほど浮かせてすぐ切り上げました。残念ながらミニスカの
お姉ちゃんは私の席にはやってきませんでした。なんだかなあ。
「ビーフカレー」
場所:地下鉄南森町駅徒歩5分
価格:500円
評価:★★★★
[コメント]
最近、引きこもりを心配するいち姫様がよく
連絡をしてくれます。彼女の勤める天満界隈は
いわずとしれたカレー処ですので、今日は
お昼の約束をしました。南森町の交差点で
たまたま遭遇した鈴木氏(仮名)と話しながら待っていると、信号の向こうからエイリアン3だか4だかのリプリー
みたいな女だか少年だか分からん物体が自転車に乗ってきました。笑いながらやって来るその人をよく見ると
いち姫様だったのです。「どないしたん・・・」「坊主にしてみました」「・・・」実は今週の土曜日に私も坊主に
していたので坊主2兄弟の出来上がりです。ちなみにいち姫様は12mm、私は横3分、上5分です。
ちょっと人にどう映るか心配でしたがオシャレな坊主2兄弟は洋食屋フォレストに向かいました。
年齢不詳の坊主眼鏡男(私、殿様36歳)、性別不明の
リプリー(いち姫、女20代後半)これにいち姫の友達
トラボルタ(けづめりくがめ、女4歳くらい、右写真
体長30cm超)でも加われば、本当に怪しい3人組です。
最初は違和感のあったいち姫坊主ですが、店に着く
頃には慣れてきました。本人も前からしたかったと
満足げです。最近増えて困っているという仕事上の
セクハラも減ると思われます。
まあ、余談はこれくらいにしてカレーの話ですが、
店の雰囲気を含めて、ここの500円は非常に安い
ですね。正直びっくりしました。器もきれいです。
味はフルーツが使われていてまろやかですが、
辛さはくっきりと残ります。肉もカレーと違和感なく混ざり、美味しいです。12時半にすぐ座れたのが嘘のよう
あえて苦言を呈すれば、ごはんの量に較べてルーが少なめ(というよりごはんが多すぎるのか?)で
漬物もなかったりするので、ルーのみを味わおうとするとごはんが残ってしまうこと。それと、洋食屋はほとんど
そうなのですがライスがカレーにもう一つ合わないこと。これは多分私がイマイチ洋食屋のカレーが好きに
なれないことの一番の理由でもあるのですが。それでもこの500円に文句を言ったら罰があたりますね。
でも、700円にしてもルーが多い方が私は嬉しいのですが・・・。前に雑誌で見た時はもう少し高い値段が
ついていたように思うのですが、ここもデフレスパイラルに巻き込まれているのでしょうか?食べてはいないが
ハンバーグのランチ500円も安いと思います。このレベルの店が南森町にたくさんあるのなら、もし私が天神橋
筋沿いに住んでいたら280円であろうとも絶対に牛丼は昼飯のローテーションに入ることはないと思うの
ですが・・・そうでもないのかなあ?
「カレーライス」
場所:地下鉄西梅田駅徒歩5分
価格:650円
評価:★★★
[コメント]
ネスパは雑誌に紹介されることも
多いいわゆる有名店ですね。行ったことは
なかったのですが、コロペットという名前は
知っていました。まあ、名前は知っているけどどんなものかは知らないので、それも食べようかなあと
思ったのですが、あまりお腹も空いてなかったので、カレーだけにしました。150円プラスでカレーセット
(サラダ、スープ付)というメニューもあったのですがカレーライス単品です。1時半くらいでランチタイム
と微妙にずれていることもあって店内はビジネス街にもかかわらず店内は働いてなさそうな女性グループ
客の姿が目立ちます。カレーは650円と手頃な値段で手もかかってそうです。でも、殿様的には少々
カレー感が乏しかったです。味が薄いというわけでもないのですが、ピリっと辛くもなく、ドロっと濃厚でも
ない。ちょっとカレー好きには物足りないかもしれません。優しげな醤油っぽい味なんで女性には合うかも
しれないのですが。あとは、やはり洋食屋独特のごはんの硬さ(柔らかさ)も私には向いてないようでした。
「カレーライス」
場所:地下鉄南森町駅徒歩5分
価格:700円くらい
評価:★★★★
[コメント]
坊主頭のいち姫様もすっかり目になじんで
きたのですが、そのいち姫様より、天満橋に
屋台のカレー屋が出没しているという噂を
聞き、行ってみる事にしたのですが、私の
出遅れが響き、目にすることができませんでした。
(11時半〜1時半くらいに橋の北側にいるらしい)
ということで、予定を変更して、前から気になっていた
天満宮横の樹林亭へ。外観からもなんとなく期待
できるかな?と思っていたのですが、期待に違わず
美味しかったですねえ。濃厚な味の割にドロドロでも
ないルーも良いのですが、なんといってもお肉が
美味しかったです。量はそれほどでもないのですが
噛み締めるほどに高まる凝縮された肉の味は
ちょっと他所では味わえないものがありました。
おかげで、この店のほかのメニューも食べたくなったのですが、洋食屋なんかでは、この他のものも注文
したくなる度とでも言うべきものは大変重要だと思われます。
それと洋食屋にしては、ごはんが硬めでカレーに合っていたのも珍しいですね。
それとサービスショットでいち姫様の坊主頭ショットを掲載しておきます。内輪ネタで申し訳ないのですが
まだ目にしていない人も多いようなので、今のうちに慣れておいて下さい。それにしてもこれでは姫と
いうより、そのまんま坊主ですなあ。
「カレーライス」
場所:地下鉄肥後橋駅すぐ
価格:1575円
評価:★★★
[コメント]
久しぶりに自転車で遠出です。仕事で
国際会議場に行くことになったので、途中で
カレー屋を捜すことにしました。記憶では肥後橋の駅近くに老舗の洋食屋っぽい店があったような気が
したので向かったのですが、記憶通りにお店はありました。外のメニューを見るとカレーライス1500円
と書いてあります。…高い。でも、他のメニューも結構いい値段です。ランチメニューで1800円くらい。
でも、雰囲気のある外観ですので思い切って入ってみました。中もやはり年季が入っており、お店の方
も年配の方が多いようです。由緒正しき店のよう。ちょっとTシャツで汗をかいているので気がひけます。
関西ウォーカーでもサングラスに次いで、なんであんなに汗をかいてるの?という指摘が多かったので
すが、答えは…自転車に乗っているからです。
カレーは1500円に見合った味なら嬉しかったのですが、これはもう好みの問題なのですが、老舗の
洋食屋のほとんどが、僕には向いていないようです。伝統的な作り方なのでしょうね。とにかく小麦粉
度が高いというか、トロミの大部分を粉が占めているようです。不味くもないのですが美味くもない。
味覚というのは個別の部分もあるが、総体的に時代によって変わるものでもあるのでしょうね。
否定するようなことでもないし、しょうがないですね。
「イカカレー」
場所:地下鉄心斎橋駅徒歩5分
価格:700円
評価:★★★
[コメント]
店名がこれでいいのかどうか不明なのですが
その店にあったチラシを持ってきてあったので
そこに書いてあった名前です。系列のお店が
あるようですので、もしかしたらそちらの名前かもしれません。心斎橋の日航ホテルの裏くらい、ビルの
5Fにある洋食屋というよりはフランス料理屋さんという感じでした。なんかフレンチでイカカレーっていう
のが目にとまり入ってしまいました。(本当はカフェのカレーを食べに行ったのですが、店の場所が
分からず…)
カレーの方は大方の想像通り、ルーはさして特長のある物ではなかったのですが、軟骨部分を使った
というイカはコリコリして美味しかったです。シーフードのカレーが苦手で、あまり頼むことはないのです
が、イカに関してはありかなと思われました。食後のコーヒーは確か+150円。雰囲気を考えると
安いと言ってよいのかなと思われます。
「カレーライス」
場所:地下鉄淀屋橋駅徒歩10分
価格:1800円くらい
評価:★★★
[コメント]
このお店、まだ梅新の三角地帯にあったころ
ええとこを見せようと思ったデートの時に何度か
行った店です。二人でビーフシチューかタンシチュー
サラダに一品くらい頼んで10000円くらい。お酒はビールか日本酒くらいにした方が無難です。一度ワイン
を頼んでブっ跳んだことがありました。でもカレーライスは食べたことが無かったのです。店が移転した
あとはどこに行ったのか知らなくて行ったことは無かったのですが、先日タマタマ前を通りかかり、無事
営業されているのを見つけ、殿様中に行っておこうと思った次第です。でも、ビーフシチューも食べたかった
ので同行の八木嬢(仮名)にはビーフシチューを頼んでもらいました。
店内は以前より広くなっておりますが雰囲気は変わっておりません。気の良さそうなおばちゃん、
お姉ちゃんが愛想よく出向かえてくれます。値段がちょっと高い目なので、やはり常連っぽい年配の方
が目につきます。でも、結構流行っておりました。洋食屋には詳しくないので、よく分からないのですが
有名なお店なのでしょう。
ワインは最初から避けて、ビールにアスパラサラダ、コールドビーフ、ビーフシチュー、カレーライスを
頼みました。これで9000円くらい。高いと言えば高いし、妥当と言えば妥当でしょうか。
カレーの方は思った通りオーソドックスな洋食屋スタイル。但し、それほど小麦粉感は強くなく、カレー
の美味しさもしっかりありましたが、値段を考えるとちょっと評価しづらいものがあります。せっかく来た
のなら、カレーを食べるより3000円ですがビーフシチューをオススメします。
自分なりに歳が行ったので、今ならタンシチューの方が美味しくいただけると思うのですが、じっくり煮込
まれたお肉とドミグラスソースが奏でるハーモニーはかなり濃厚ですが美味しくいただけます。
わさび醤油で食べるローストビーフも美味しかったね。
「カレーライス」
場所:各線京橋駅徒歩7分
価格:840円
評価:★★★
[コメント]
10月7日。王様まであと1日です。夕食を食べに
行ったお好み焼き屋で酒を頼んだら一人分には
多すぎて、ちょっと酔っておりますが、明日の最終日に備えて、本日は一気に更新をせねばと思い、頑張って
みます。
王様を始めて500日以上、洋食屋のカレーというのは所謂鬼門であったわけで、もともと恐らくは日本にカレー
専門店というものはなく、洋食屋がカレーをメニューに加えたのがカレー伝来の第一歩だったと思われるの
ですが、それからは100年(くらいで良いのでしょうか?)が経っており、その間、カレー専門店、インド料理店
等々が出来てきたのが日本におけるカレーの歴史なのだと思われます。
で、洋食屋のカレーというのは日本にカレーが訪れた最初の形に近いのではないかと想像されるのですが、
伝統のある洋食屋のレシピというのは、その頃から頑なに守られたりしちゃうのでしょうか?
いきなり話は飛んでしまうのですが、たまたま毛色の違う洋食屋が続いたりしているので、話をそちらに
ふってみました。
でも、このカレーはこのカレーで多くのファンを獲得しているのだろうし、僕にとって馴染まないということでしか
ないのでしょう。でも、いくつか食べた老舗っぽい洋食屋のカレーの中では比較的美味しくはありました。
ただ、これは他の洋食屋と共通なんですが、ごはんがカレーと合ってないのは思いました。
「カツカレー」
場所:神戸元町徒歩7分
価格:940円
評価:★★★★
[コメント]
二日続けての洋食屋のカレーになりますが
こちらは先だってのウォーカーカレー特集で
洋食屋部門一位になったカレーです。
カレー好きが選んだカレーなので期待してみました。エントリーされていた特製カレー(ビフカツ)はランチメニュー
には無いようでしたので、普通のカツカレーを注文。目の前で揚げているので少し時間がかかりますが、期待
は高まります。カツのないビーフカレー(730円:なぜかインディアンと一緒ですね)もあったのですが、少しでも
エントリーされたカレーに近いものをと思い、カツにしてみました。
カウンターで客が私だけだったので、写真はやめときましたが、カレーには半熟目玉とサラダが付いています。
審査員のコメントを読んで予想はしていたのですが、それ以上に濃厚なルーはカツがあるにも関わらず、カレー
が勝っており、カツも薄めの肉をサクっと揚げてあり美味しいです。カツヤといいここといい、やはりカツカレーには
矛盾しているようですが、そのカツを凌駕する濃厚なルーが大事なようですね。実際はそれだけで濃いはずの
カツがカレーの濃厚さを緩和させるアイテムになっているのも不思議なものです。濃いのが嫌いな人にはとても
一皿食べきれないでしょうが、濃いもの好きにはオススメしたいカレーです。おそらくは特製カレーでもルーは
同じだと思うのですが、今度は神戸牛のカツでも食べてみたいですね。
ルーの作り方も最近のカレー好きの嗜好に合わせて、小麦粉以外の材料で濃厚さを出しているようなので、
僕にとっては他のメニューも期待できるお店です。
う