2001年9-12月
鳥名「ジョウビタキ」
 描いたのはオスのジョウビタキ。
 頭は灰白色(銀色、という印象があるのね)、翼の白斑と、
喉の黒、腹のオレンジ色が非常によく目立つトリで、
日本画の屏風(秋冬を描いたもの)などにも登場していることがあります。
 日本では、冬鳥として寒くなるとやって来ます。
 杭や石、枝先などにとまり、尻尾を細かく振る。

L(クチバシから尻尾の先まで) 14cm

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