|
レイアウトの都合上、横幅をここまで広げて下さい→ |
![]() |
0 0 5 |
顔形や体つきの似ている連中
適 応 収 斂 (てきおうしゅうれん)の事。
↑
さて、まずは誤字の訂正から。
授業で適応収斂の事を話したら、いきなり字を間違えた。ワープロ症候群である。
やはり文字は自分の手で書くのが一番である(脳味噌のためにも)。
閑話休題、適応集中(収斂)について補足しておこう(今回は何か知的である)。
収斂の話でたいてい引合いに出されるのが、原始的なホ乳類である有袋類と、その後に登場した真獣類の形態が似ている、というものである。
例えば、Vol.1に登場したトビネズミ(真獣類)とフクロトビネズミ(有袋類)は、乾燥地帯に住み、後肢で跳躍するという点で、四肢と尾が似ていった例と言える。
トビネズミの例は身体の一部が似ているものであったが、外形、生活様式、行動様式もそっくりなものに、オオカミ(真獣類)とフクロオオカミ(有袋類)の例がある。
さて、「フクロ***」という名前の付く有袋類といえばオーストラリア大陸と相場が決まっている。
インデックスに戻る