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味覚改造シリーズ の1 ギムネマシルベスタ ギムネマとは何か、そして味覚改造とは?? ↑↑↑↑ 正確には「味覚変容(みかくへんよう)」 「味覚修飾(みかくしゅうしょく)」という ギムネマシルベスタ(Gymnema sylvestre)とは、インドから中国南西部にかけて自生 しているつる性の多年草である。 この植物の葉を噛んでから、甘いものを食べても、甘味を感じなくなる、という事で、 何やらの儀式に使われている、といううわさを聞いたことがあるが、日本では「ダイエット茶」 として売られていることが多い。 「ギムネマ茶を飲んだ後に、甘いものを食べても全然おいしくない。」 ので、 「甘いものを食べなくなって、やせる。」 という事かと思っていたら、なんとこのギムネマ、 「小腸での糖の吸収を抑えて、ブドウ糖をゆっくりと吸収させる」働きがあるとか。 ところで、愉快なことにこのギムネマ、ブロックするのは甘味物質だけで、酸味や塩味は ちゃんとわかるのである。つまり、日本で言うところの四原味(甘、酸、塩、苦)+うま味 のうち、甘味だけをブロックするのである。 そこで質問である。 ギムネマが甘味をブロックする仕組みを想像し図示し解説せよ。
| 参考図 | ||
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