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  2001年度多苦情カレンダー   3-4月編

 さて、2001年度は、いきなりはいくおりてぃシリーズからである。もっとも、

中身は相変わらずのトリモノである。

 今回は昨年度末のドタバタの時期にドタバタ描いた素描。

                        ↑↑

                        というより「粗」描だねぇ

 ドタバタなので、いつものペン画という訳にもいかなかったのですが、これは

これでまた味があっていいかしら、とアップしました。

鳥名は「ミサゴ」。魚が主食の猛禽類(もうきんるい:鷲鷹の仲間)である。

 海岸、河口、湖などにすむ。

 頭が白っぽく腹も白いので、かなり白っぽいワシタカという印象があります。 

 L(クチバシから尻尾の先まで) 54(♂)、64(♀)cm

 W(羽をひろげた長さ) 155〜175cm  

 今年度は、「ひと月に1枚、トリの画を描く。」という、過激な目標を立てて、日夜努力を

重ねて.....いないので、これがいつまで続くやら。

 とは言うものの、実は18年前(こおこおせぇだったんだよ、わたしも)に描いたペン画を

2枚挟んで今年の12月までの分は作ってあるのだが、果たして2002年1月からのカレンダーは

登場するのか? 2001年で挫折するのか?


 話はとんでしまうが、2001年といえば、アーサー・C・クラーク原作の

「2001年宇宙の旅」という映画、今見てもそれなりに見られる映像であるのが凄い。

 そりゃ確かに、宇宙ステーションなどのデザインは今から見ると古めかしく見えるものの、

今から20年以上前にあの映像を撮っていたというのは実に驚きである。

 「2001年宇宙の旅」は、映画が作られた後にノヴェライゼーションされた作品で、映画を

見た後、小説を読むと、

 「おお、あのシーンはこういう意味だったのか。」

 などとわかるのである。逆に言えば、映画を初めて見たときには、

「ツァラトストラ斯く語りき」のBGMにのって展開される難解至極な画面に

 「いったいこりゃ何ぢゃ???」

となったのも事実ですが。
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