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三番瀬市民調査報告会

と き:2004年11月28日(日)PM.13:00_17:00

ところ:和洋女子大学(JR市川駅_バス8分or京成線:国府台徒歩10分)東館・16F

プログラム

1.いきものの命  2.コアマモ  3.酸化還元電位「底質」  4.アナジャコ   5.カキ礁の役割   6.渡り鳥   7.釣り人

資料代:500円(中学・高校生は無料) 先着:150人

 

       

カキ礁は、魚が集まる場を提供し、魚の重要な生息域になっている。 これは生態学的にも興味深く、河口域の食物連鎖にも重要なものである。 カキ礁に集まる魚はどれも、摂餌、繁殖、捕食者からも逃れる場としてカキ礁に依存している。 スズキの一部はカキ礁の周辺にとどまり、カキ礁定住の魚類を捕食し、 とくに、カキ礁周辺に群れるハゼ類の稚魚を捕食する。 また、カキ礁にはウネナシトマヤガイ、スジエビモドキ、ユビナガホンヤドガリなど 生き物が豊富に生息して干潟の浄化をしている。

三番瀬市民調査の会

後援:(財)日本自然保護協会(NACS=J)・(財)世界自然保護基金ジャパン(WWF)・日本湿地ネットワーク(JAWAN)

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