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v65へ戻る古 生物 地球の歩き方 之変 -弐 ところで、こうしたパターンでは、よくある
ことだが、これが特化したのが、「ティラノサ ウルス」などである。 右図にもあるように、全長が14mもありなが ら、前脚は何と60cm位しかなかったという。 ところで、現在のほ乳類と比べて気がつくの は、「恐竜」達の尻尾がとても大きいという点 である。実は、恐竜は尻尾で重量バランスを とっていたのである。
現在の4本脚の「ほ乳類」の
尻尾はとても小さい。この差は、4本脚の「恐竜」 たちの重心は、身体の中心にあったのに対し、 「ほ乳類」の重心は、前脚側に寄ってきた ため、「尻尾でバランスをとる」事が なくなってきたためである。 0 0 0 0
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