|
各ページは、基本的に、800×600の画面に横幅が収まるように作りました。レイアウトの都合上、横幅をこのあたりまで広げて下さい→ |
0 0 古 いにしえ 0
0
66
古 生物 巨大化 之変 まだまだ、古生物編である。 今回は、ハ虫類の「大きさ」について考察してみようと思う。初期の恐竜達がいたころは、彼らの エサとなる植物達も、それ程大きくなかった のでありました。 しかし、当時の陸上生物達は、こぞって 植物を喰いちらかした為、怒った植物達は、 ++++++++ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++↑
「おらおらあ! 食えるモンなら喰ってみんかい!」 とばかりに一挙に巨大化してゆくのでありました。 しかし、恐竜達も負けてはいなかった。 「おおおし! 喰ったろうやんか!」
+ と、負けじと巨大化していったグループが、昔 「ブロントサウルス」なぞと呼ばれていた、 横長型のカマラサウルス類、 ディプロドクス類や、 「キリン型」のブラキオサウルス類である。 このグループは、ともかく巨大で、 他人事ながら「大丈夫かしら?」 と思わせるほど首が長い。 あのまま進化を続けたら、 こいつら首を持て余して絶滅 したんじゃないだろうか、 と思えるほど首が長いのである (結局絶滅したんだけれどね)。
→0
Vol.66-2へ