DLL関数の呼び出し
ダイアログのソースファイルであるClass_ExeDlg.cppを開き、以下のように修正する。
#include "..\Class_Dll\DllDialog.h"
……
void CClass_ExeDlg::OnButton1()
{
// TODO: この位置にコントロール通知ハンドラ用のコードを追加してください
CDllDialog dlg;
dlg.DoModal();
}
注意したいのはヘッダーファイルDllDialog.hのインクルードである。
上記の場合は、ディレクトリ構成が以下のようになっているものとして指定してある。
ちなみにDllDialog.hが参照するリソースファイルresource.hもDllDialog.hと同じディレクトリ下に存在している。
c:\xxxx\Class_Dll\ DllDialog.hはここにある
c:\xxxx\Class_Dll\Debug\ ここにはClass_Dll.dllやClass_Dll.libがある)
c:\xxxx\Class_Exe\ 上記のソースファイルClass_ExeDlg.cppはここにある