リストビューで行全体を選択領域にする

通常、リストビューコントロールの選択領域(フォーカス)はアイテムの文字列の部分のみであり、 ユーザーはこの部分をクリックしない限りアイテムを選択することができない。
CListCtrl::SetExtendedStyle関数を使って以下のような処理を行えば行全体が選択領域となり、 行のどの部分をクリックしてもアイテムを選択することができるようになる。
	SetExtendedStyle(LVS_EX_FULLROWSELECT);
また、この設定を取り消すには次のようにする。
	SetExtendedStyle(GetExtendedStyle() & ~LVS_EX_FULLROWSELECT);
ただし、LVS_EX_FULLROWSELECT属性は古いバージョンのWindowsでは無効なので注意すること。

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