ウィンドウの状態にはさまざまなものがある。その状態を取得、設定する方法をいくつかをあげてみる。
- ウィンドウの可視状態(WS_VISIBLE属性)
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- 取得:IsWindowVisible関数を使用する。戻り値がTRUEなら可視状態(WS_VISIBLE属性あり)である。
例) BOOL bVisible = pWnd->IsWindowVisible(); // 可視状態を取得
- 設定:ShowWindow関数を使用する。
例) pWnd->ShowWindow(SW_SHOW); // 可視状態にする
pWnd->ShowWindow(SW_HIDE); // 不可視状態にする
注:引数は他にもいろいろある。
- マウスやキーボードからの入力許可状態(WS_DISABLED属性)
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- 取得:IsWindowEnabled関数を使用する。戻り値がTRUEなら許可状態(WS_DISABLED属性なし)である。
例) BOOL bEnabled = pWnd->IsWindowEnabled(); // 許可状態を取得
- 設定:EnableWindow関数を使用する。
例) pWnd->EnableWindow(TRUE); // 許可状態にする
pWnd->EnableWindow(FALSE); // 不許可(無効)状態にする
注:引数は他にもいろいろある。
- その他の状態
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- 取得:GetStyle関数を使用する。
例) DWORD dwStyle = (pWnd->GetStyle() & WS_TABSTOP);
// WS_TABSTOP属性の有無を取得。この属性が設定されていればdwStyleは非0になる
- 設定:ModifyStyle関数を使用する。
例) pWnd->ModifyStyle( WS_DISABLED, WS_VISIBLE | WS_TABSTOP );
// この例ではWS_DISABLED属性を除去し、WS_VISIBLE属性とWS_TABSTOP属性を追加している
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