モフィドと仲良くなった私達は彼に島内を案内してもらいました。
島の中心のサッカー場の直ぐ目の前にロヒフシ唯一の超デラックスVIPルーム(名づけてバニヤンビラ(VIP))があります。1泊15万円(!)程度もするそうです。VIPルームはあいていればモフィドに限らず、見せてくれるようです。VIPルームは庭を入れて、スーペリアルームの10倍くらいの広さがあって周りは塀で囲まれているのでプライベート感たっぷりです。ただ、海が見えないのが残念ですが・・・
補足:正式には1泊1500ドルとのこと
まず、大きな門を抜けると目の前に屋外プールが現れます。プール自体はちっちゃいのですが、プライベートプールだし、プールの周りにはギリシャ彫刻もどきが置いてあって贅沢度満点です。
お部屋の中はすべてじゅうたん敷きです。入って直ぐ左手にバーがあり飲み物が飲み放題。右手には29インチ位のテレビがあり、モルディブ以外にもインドとイギリスとアメリカなど他国のチャンネルが入ります。おススメはインドのMTVの歌番組で、結構笑えます。歌手の人はまじめに歌っているようなのですが、私から見ると演出が20年前なので笑えるんです。
このテレビにはカラオケもついていて、ちょっと古いですが、工藤静香の「黄砂にふかれて」とか近藤真彦の「愚か者」などの日本語版もしっかり入っていました。
さらに奥に行くとウォーターベットがあります。試しに寝転がらせてもらいました。さすが「ウォーター」なだけあって、ベットなのにプルルンって言う感じです。あの感覚面白いですね。その奥にバルコニーがあって外を眺めることができます。ここだけは壁に囲まれていないので、庶民の家々(コテージ)を観察することができます。
テレビの隣にドアがあって、その奥はミーテングルームや屋外のシャワールームになっています。私の部屋では出の悪かったシャワーもここでは問題無くたっぷり出ていましたし、備品の中に私の部屋には無かったリンスも置いてありました。屋外シャワールームにもギリシャ彫刻もどきがあって、リッチな気分を味わえます。
大体こんな感じです。このVIPルームの宿泊者はモルディブを始めとする各国の要人が宿泊したり、ハネムーンや誕生日プレセントとして、1泊だけするカップルもいるそうです。
VIPルームを見た後では感激も色褪せてしまいますが、まだ、現実的なお値段を提供しているであろう、デラックスルームも見学させてもらいました。(私が利用したツアーではスタンダードとスーペリアの2タイプしか選択の余地がなかったのですが・・・ダイビングで仲良くなった方が宿泊していらっしゃったので、日本からも予約できると思います) 私の宿泊したスーペリアルームとの主な違いは、
部屋の大きさはスーペリアルームとほとんど変わらなかったように感じました。 ただ、ダイビングサービスやレストランから一番遠い島の北側に建っているのが難点です。 デラックスルーム付近のビーチから隣のガスフィノール島までずっと浅瀬が続いていて歩いて30分でいけます。モフィドの足なら20分との事。 このあたりのビーチが島で一番きれいでした。
スタンダードルームは島の西側サンセットビーチ側に面しています。2棟続きのコテージと一戸建のコテージと2種類あります。私は、一戸建のコテージを見学させてもらいました。 スタンダードルームの主な特徴は、
スタンダードルームの利点はお値段が安いことと、ダイビングサービス・レストランから近い事です。
補足:スタンダードルームは温水シャワーだそうです。失礼致しました。m(_ _)m 実際宿泊された方によるとノンエアコンでも扇風機を回せば快適だそうです。
島の北側の内陸にある果実園にも案内してもらいました。島の真ん中にあるサッカー場の直ぐ北側です。 まず、虫捕り網のようなものを使って木から取った不思議な果物をモフィドから貰いました。赤ちゃんの握り拳位の大きさで基本的に赤いのですが、ちょっと白っぽいさくらんぼのでっかい版のような果物です。結構酸味がありました。 レモンの木もありました。レモンはなっていなかったのですが、葉っぱの匂いをかぐとちゃんとレモンの匂いがしました。 あと、パイナップルみたいな形の果物もありましたが、それは食べられないのか、もらえませんでした。果実園でもらった中でおススメ!はバナナです。日本に良くあるバナナと違って小さいですが甘くてとっても美味しいです。
島の西側にある砂浜から100m位伸びた桟橋の先がドロップオフになっています。ドロップオフまではサンゴの根が所々にあるという感じですが、 どうもお亡くなりになったサンゴなのか岩っぽい景色が目に付きました。ビアドゥのハウスリーフを体験してしまったからでしょうか。ちょっと厳し目の採点です。
ドロップオフは浅瀬に比べて、サンゴも多く、元気でした。底は、何となく見えるか見えないか程度の透明度だったので、20mといった所でしょうか。砂地だったと思います。
ロヒフシのハウスリーフに入ってまず驚いたのが、入って10分もたたないうちにドロップオフでナポレオン2匹にに会えたことです。私はハウスリーフが評判のビアドゥにも行ったことがありますが、シュノーケルでナポレオンを見れたのは初めてです。(ビアドゥでもナポレオンに会ったことはありますが、ナポレオンは深い所にいて、会ったのは体験ダイビングでした)
ナポレオン以外で見られた主な魚は、オヤビッチャ沢山・パウダーブルーサージョンフィッシュ(単独)・ブダイの60匹位の群れ(圧巻!)・トゲチョウチョウウオ・テングハギ・セナスジベラ等です。
餌付けが特に禁止されていなかったので、試しにパンをあげてみた所、イスズミの群れに取り囲まれ、私を中心に周りをぐるぐるトルネード事態に陥りました。集団で向かってこられると、ちょっとした恐怖です。(自業自得(^-^;)その後、注意して見ていると餌付けが日常化されている様で、人間が海に入ってきただけでイスズミ君達が寄ってきていました。
ただ、シュノーケルをトータルポイントで考えると、ビアドゥのハウスリーフを体験してしまった私にはロヒフシのシュノーケルは物足りない感じでした。ロヒフシのシュノーケルポイントはビアドゥの島1周シュノーケルポイントと違って、桟橋の周りに限られているからです。あと、ビアドゥの時に比べて、透明度が悪かったのも、不運でした。
でも、モルディブ初体験のバディは大変喜んでシュノーケリングしていたので、私が去年のビアドゥで贅沢者になってしまったんでしょう。きっと。
それから、ロヒフシはチャネルに面している島なので、流れが多少あり、桟橋の先にいる監視員のおじさんにあまり遠くに行かないように言われ、慎重派の私は遠出できなかったが残念です。海を侮ってはいけませんものね。
補足: 新月だったためさらに流れが速く、最後はクロールでたどり着きました。泳げない方は、流れているときはドロップオフまで行かないほうがいいです。
部屋にあるタオルは屋内用なので、外でタオルを使う時はビーチタオルを借ります。ビーチタオルの貸し出し所は卓球場の隣にあります。ただし昼食時や夕方遅くは閉まっています。
シューノーケリングをする時は、ラッシュガードの着用をお勧めします。ラッシュガードのメリットは体温を奪われにくくなること、日焼けを防げること、怪我の予防になることです。私は去年、半袖のラッシュガードを着用して、思いっきり半袖焼けを作ってしまい、ノースリーブの洋服を着られなくなった経験の持ち主なので、特に長袖がお勧めです。 頭も焼けまくって、皮がむけてフケのようになることがあるので、私は普通の帽子をかぶってシュノーケリングしています。
ロヒフシではサーフィンができます。島の南側にちょうど良い波が来ているようでした。実際私がロヒフシに行った時も5〜6人位のサーファーの団体が来ていました。
ダイビングガイドのヒロさんのお話によるとオーストラリア(だったと思います)からプロのサーファーも来ることがあったそうです。でも、日本からいらっしゃっていた方でサーファーはいませんでしたが・・・サーフィンができて、日本からも予約が取り易い数少ないリゾートではないでしょうか?
補足: 日本人のサーファーの方も10人以上見かけました。島から歩いて行けるポイントと、船で行くポイントがあるようです。毎日送迎の船が朝昼夕に出ていました。
SURFIN IN JAPANの「サーフトリップ」にも情報があります。
ロヒフシには、日本人インストラクターのヒロさん(モルディブガイド暦4年の大ベテラン!)メグさんのお2人がいらっしゃいます。ただ、お二人がずっといらっしゃるかどうかはわからないとのことでした。これからいかれる方は確認された方が良いですよ。でも、お2人が辞められても、ロヒフシは日本人インストラクターを1人は必ず置くそうです。
補足:最新の状況は1ページ目に書いたとおりです。
軽器材しか持っていない私は重器材をレンタルしました。ロヒフシは安全に気を遣っていてフロート・ダイコンも器材レンタルに含まれていました。ダイコン等器材やダイビングサービスの説明は、日本人イントラのメグさんがしてくださったので、言葉の心配も無く安心でした。
ロヒフシの主な料金は
補足: 値下げがありました。上は値下げ後の値段です。無制限ダイブの値段は忘れてしまいました・・・
でリーズナブルでした。クルーへのチップは料金に含まれているそうです。(私はボートで4本しか潜らなかったので、大まかな料金しか覚えていません。ごめんなさい。m(_ _)m)
ダイビングスクールの前に、翌日のポイントが書き出された紙が午前、午後とまとまって張ってあるので、前日の18:30までにルームナンバー・名前等記入しておけば参加できます。その際、タンクの口金の形状がINTかDINかも選択します。
ボートダイビングをする場合、ダイビングスクール裏の荷物置き場に集合30分前までに機材一式をバックに詰めておいておくと、クルーが桟橋の先の船まで運んでくれるので手ぶらで集合も可能です。
ダイビング後も島に帰ってきてから30分後位に荷物置き場に行くとクルーが荷物を運んでいてくれています。水を溜めたタンクでさっと水を通してから、荷物置き場の隣の器材置き小屋に片づけておきます。器材置き場は個人で管理するのではなく、BC等まとめて置いておきスクールの方が最後に鍵をかけているようです。
ボートは基本的に午前中は9:00、午後は14:30(金曜日のみ15:00)に桟橋の先のドーニ乗り場から、出発しますが、出発15分前にはドーニ乗り場に集合しておくように言われます。ポイントは午前午後共に1ヶ所ずつで、それ以外に私の滞在中、1回北マーレ環礁の北側にあるヘレンゲリティラまで遠征していました。
補足:集合15分前には全員セッティングを始めている状態です。15分前きっかりに行くと結構あせります。特にドイツ人は集合が早いです。出発時間になる前でも全員がセッティングを終えていたらブリーフィングが始まります。
チェックダイブはロヒフシからボートで5分のカニフィノールアウトサイドにファンダイビングの方と一緒に行きました。私とバディともう1組の4人をメグさんがチェックしました。内容は
でした。
私は4本ファンダイビングしました。4本とも流れは少ししかなく、初心者ダイバー(モルディブへ行く前は何と10本!)の私にはちょうど良かったです。流れの少ない中潮の時期に行ったのが、良かったんだと思います。それに、念の為モルディブに行く2週間前にプールでリフレッシュコースを受講し、苦手のマスククリア(完全脱着)を何度も練習し、水に対する恐怖心を無くし自信をつけることができました。透明度は15〜20メートル位水温は30℃位(初心者なのでちょっと数値に自信が無かったりするのですが・・・(^-^;)でした。1本目は5ミリのワンピースで潜ったのですが、暑くって2本目からはラッシュガードに単パンタイプの水着をはいて潜っていましたがぜんぜん寒くなかったです。
<1本目−カニフィノールアウトサイド−(チェックダイブ)> ガイド:メグさん モルディブ初ダイブ! 大物はカメ×3、イソマグロ×2。ヨスジフエダイ・ウメイロモドギの群れ多数。ブラックピラミッドバタフライフィッシュの小さな群れ。上層の方が魚が多かった。さすがモルディブだけあって、魚が数・種類ともに多くて群ればかり印象に残りました。 |
| <2本目−アクアリウム−> ガイド:ハッサン エントリー後5分位でナポレオンフィッシュ発見。ムスジコショウダイの群れ。アクアリウムという小さな根の回りではコラーレバタフライフィッシュ・インディアンバナーフィッシュ・ハナダイとトロピカルフィッシュが大集合。その後深度を浅くしアウトリーフからインに向かう。魚の数は少なくなったが、足元一面サンゴで、ペアのクロユリハゼやでっかいウツボもいた。 |
![]() |
|
|
| <3本目−レインボーギリ−> ガイド:ヒロさん すごい!!さすがモルディブのダイブでした。エントリー後すぐに、クマザサハナムロとハナタカサゴの群れ。26m位まで潜行して、オーバーハングを眺めます。天井にくっついて泳ぐさかさまのタテジマキンチャクダイやツノダシ。下に目をやると一面のハナダイ。オーバーハングにはベニマツカサも群れていました。ナポレオンは計3回。そのうち1回は目がきょろきょろするのもわかる位すごく近くに来てくれました。その他見れたのはミゾレチョウチョウウオ・モンガラカワハギ・フエヤッコダイ・ブラックピラミッドバタフライフィッシュ・カスミアジ。ソフトコーラルにはモルディブアネモネフィッシュやクマノミ。サンゴの窪みにはタテジマキンチャクダイの幼魚とネッタイミノカサゴ。ちょっと遠くを泳いでいた70cm位のブラックチップやイソマグロ。エグジット前に見たギンガメアジの15匹位の群れ(後でビデオを見たらロウニンアジも混じっていました)。安全停止中も、クマザサハナムロやハナタカサゴに囲まれて、幸せいっぱいでした。 一緒に潜ったモルディブ暦7〜8回の方もレインボーギリはイチ押しとのことでした。私が潜った日は曇りで透明度があまり良くなかったのですが、そのモルディブ大ベテランの方は天気も透明度ももっと良いレインボーギリを知っているとの事でこの日のレインボーギリが過去のダイビングでNo1ではないとのことでした。上には上があるんですね。来年が楽しみになりました。(^-^) 2本目から、初心者ダイバーのなのに、いっちょ前にデジタルビデオ(ビクターDVX)を持ちエントリーしました。操作は全てバディが行いましが、写真と違ってピントが合いやすく、又記録映像になるのでログ付けにとても役立ちました。ただ、ライトや赤系のフィルターを持っていないので画面がだいぶ青かぶりしてしまいました。 |
![]() |
|
|
|
![]() |
|
|
|
|
![]() |
|
|
|
| <4本目−カニフィノールアウトサイド−> ガイド:メグさん 4本目も初日にチェックダイブで潜ったカニフィノールアウトサイドでした。ここは相変わらずカメの多い所で、4〜5回は見ることができました。一度は外人さんのカメラを覗き込むまでしていました。(画像参照)エントリー後すぐ大きな窪みに小さな魚が沢山いたのですが、キンメモドキかな?ヨスジフエダイの群れ多数。ヨスジフエダイの群れと一緒に黒地に白い点が2つの魚も混じっていたのですが、フエダイかな?レインボーギリほど魚はいなかったけどカメが沢山ののんびりムードのポイントです。 |
![]() |
|
|
補足:2度目は水温29℃。1.5ミリのライトスーツで計7本潜りましたが後半少し寒かったです。透明度は15メートル程。水中にチリのようなものが多数見られました。
タンクしょったり、おろしたり、レギュはずしまでいろいろ手伝ってくれます。日本でしかファンダイブしたことの無かった私には感激のサービスでした。チップはダイビングフィーに含まれているので、別途払う必要はありません。
私はまだビギナーダイバーという事もあってか船酔いが得意です。(-_-; 以前花粉症ぎみのバディと一緒にダイビングに詳しい耳鼻科の先生を訪ねついでに私の船酔いの相談をしたら、船酔いなんて思い込みのなせるワザ、と一喝されてシュンとして帰ってきた事もあります。早くボートになれたいと思う一方で気持ち悪くなるのも事実です。という理由もあって、自分なりに船酔い防止法を模索してみました。
1.酔い止めのツボをプッシュ!
私が時々通っている針灸マッサージの先生に酔い止めのツボを教えてもらいました。教えてもらったツボは2ヶ所あります。
まず1つ目の場所は手首の内側で手首の線より指2本分位手のひらから離れた部分。ここに細い骨が2本(私の場合は肉厚なので1本に見える)通っているのが見えるのですが、ここをプッシュ!
もう1つは耳たぶです。耳たぶをつめを立て気味にプッシュ!
私は手首を見ると血管が見えてしまってそれが気持ち悪さを誘発するので耳たぶプッシュを行っていました。感覚が耳たぶに集中するので邪念がなくなり船酔いに効きました。気持ち悪いなと思い始めるか始めないかのうちにプッシュする事がコツだと思います。完全に気持ち悪くなってしまうとツボ押しする気力もなくなるほどグロッキーになってしまいますから。
2.横になる
起きてると船酔いはひどくなるばかり、そんな時は恥も外聞も捨ててマグロになります。寝るとずいぶんと楽ですよ。今年の6月に行った久米島のボートはこれで船酔い克服できました。(ただし、横になれる程ボートがすいていたらの話ですが・・・。)コツは船が動きはじめたらポイントに着くまでずっと横になってる事。そしてポイントに付いたら即エントリー。モルディブは環礁なので一般的にポイントまでの移動で大揺れする事はないようです。私が訪れた時はほとんど波は感じられず、久米島の時程具合が悪くなった事はありませんでした。
3.ラッシュガードで潜る
私はロヒフシでの2本目からラッシュガードで潜ったのですが、ラッシュガードにするとウエットスーツに比べて窮屈な感じがなくなり船酔いもあまり感じなくなりました。今回のモルディブは水温が高かった事もありラッシュガードでも全く寒い思いはしませんでした。
補足: このときはとても水温が高かったのでラッシュガードでも大丈夫でしたが、通常時は寒いかもしれません。
モルディブとは直接関係ありませんが、苦しんでる方もいらっしゃると思いますので、書いてみました。尚専門かの方からすると間違った意見を書き込んでるかもしれません。私なりの克服法ですので、あしからず。
補足:とにかくいや〜な予感がしたら横になることです。頭が固定されるのが酔い止め回避の要素のような気がします。それから私の場合予防法として、ダイビングインストラクターのお医者様から酔い止めを処方してもらっています。ダイビング前に服用可能な薬を処方してくれます。私がお世話になっているのは、東京・新橋の吉村せいこ先生です。危険なので、くれぐれも薬局で酔い止めを購入するのは止めてください。通常、薬局などで売っている酔い止めはダイビング中の安全性がテストされていないものです。
いや〜良かったです。モルディブ。おととしオルベリで去年ビアドゥで体験ダイビングをし、絶対ダイバーになって戻ってくると決意してから1年。待ちに待ったモルディブの海は私の想像を裏切りませんでした。海の中って不思議ですね。あんなにリラックスできるんですもの。しかも、ヒロさん、メグさん、という信頼のおけるイントラさんと出会えたことも大収穫です!まだ、初心者なので無理をせず1日1本ペースで潜っていたのですが、良い心の洗濯ができました。モルディブの海、ありがとう!
残念ながら、私達はお酒はだめなのでお酒の情報は全くありません。申し訳ございません。 その代わり、フルーツのフレッシュジュースを毎日のように飲みましたがと〜っても美味しかったですよ。ジューサーで絞ったばかりの濃厚なジュースが飲めます。種類はリンゴ、パイナップル、マンゴー、ミックスなどがあり、確か、ミックス以外は3ドル50セント、ミックスのみ4ドル50セントでした。
補足:ジュースのメニューははじめにもらえるメニューと別でした。フレッシュジュースのメニューをくれというと持ってきてくれます。 それから、お湯はここでもらえます。日本から、お湯をかけるだけで食べられるラーメンを持っていって旅の後半に食べました。ラーメンを食べるときはお皿とフォークを借りることもお忘れなく。
東京人の私にとって、モルディブの星の数はすばらしすぎました。天の川がどの辺りにあるのかも良く分かるくらいです。サンセットバー横の砂浜にあるチェアーに座って空を眺めました。星空のページで行く日の星空をプリントアウトして持って行ったので、自力で南十字星らしきものを見つける事ができました。(もしかしたらニセ十字かもしれないけど)
補足:233号室に宿泊するとサッカー場を横切るのが近道です。夜広いサッカー場の真中に立って満天の星空を眺めるのは最高の気分です。 日本からは低すぎてあまりよく見えないさそり座が空の上の方でよく見えました。
浜辺でビーチチェアーに寝転んで、本を読んでいたら、「そんな事、日本の電車の中でもできるよ(英語)」の声。マリンスポーツのスタッフに声をかけられたのでした。ま、それもそうだなと思い、バディが水上スキーをやる事になりました。 初心者はまず地上でレッスン(簡単な、体勢の練習)します。その後ボートに乗り桟橋の先へ。いきなりロープだけで引っ張られると難しいので、まずボートにくくりつけてある棒をつかんで練習します。その後ロープをつかんでの本番。30分位で40$でした。 2度目からは19$でした。バディー曰く、スキーができる人なら簡単だけど、体重くらいの重さが腕にかかるので、鉄棒にぶら下がっていられる位の握力がないと厳しいかもしれない、とのことでした。
最終日(5月5日)ダイビングはできないので何かエクスカーションに参加しようという事になりました。ちょうどその日はマーレ&クダバンドスエクスカーションが予定されていたので初モルディブのバディの希望もあって参加しました。お値段は1人33$。エクスカーションはフロント横の壁に張り出されていてそこに名前を記入する事になっているのですが、それだけだと不安なので事前にフロントに参加の旨を申し出ておきました。集合は桟橋の先に朝7:30位だったと記憶しています。ロヒフシ→マーレ→クダバンドス→ロヒフシとドーニでまわります。最少催行人数は8名で私が参加した時はちょうど8名の参加でした。参加した方はオーストリアの老夫婦、フランス女性2人組みとお国のわからないヨーロッパ系の若いカップルで白人の女性ガイドが1人ついてくれました。他にロヒフシではスピードボートでマーレまで往復するエクスカーションもありました。
ロヒフシからマーレまでは1時間30分位かかります。それまではドーニで横になって寝たり本を読んだり景色を眺めたりしてました。ちょうどマーレの上空に雨雲がありその雨雲が去るまでマーレの北のクラブメッド沖で30分程停泊しました。
マーレに上陸すると観光が始まります。まずフクルミスキー、ゼヤラス墓地、大統領官邸を外から眺めます。ガイドさんの説明はドイツ語・フランス語・英語で行われますが、英語じゃないとわからないのは我々だけで、しかも我々もあまり難しい英語はわからないので、独>仏>英の順で内容が省略されていたようです。
その後サルタンパークに入ります。私は3回目のマーレ観光ですが、今までは午後に観光していたせいかこのパークは入場可の時間を過ぎていて門が閉まっていて中に入れませんでしたので3回目にして初潜入になりました。(もしかすると中に入れるのに省略されていたのかしら・・・?)サルタンパークは建物が立ち並ぶマーレの中で緑の多いポイントですが、思ったよりも人が少なくその代わり沢山蚊がいました。サルタンパークの隣には学校がありモルディブの教育事情もガイドさんが話していました。(その間に沢山蚊に刺されてしまった(^-^;)パーク内にある博物館には入りませんでしたが博物館の周りには土器みたいなものが並べられていました。
次はイスラミックセンターです。ここも3回目にして初めての潜入です。入場前に足を出している人は足を隠すパレオ(無料)を借ります。一瞬、帰りにお金を取られるのかと不安になりましたが、大丈夫でした。モスク内は撮影禁止のようです。バディーがおっちゃんに注意されていました。
普通、エクスカーションでマーレに行くと、観光のあとにガイドがお土産屋さんに連れって行ってくれます。過去2回マーレに足を運びお土産を購入していたのですが、なんだか店員とのやり取りに納得できなくって、(ぼられているような気がしてならないんです)あらかじめ前日の夜、バーでヒロさん、メグさんとご一緒した時に相談してみました。
そこでお2人に進められたのが、お土産はスーパーで購入する事でした。これが私にとって、大大正解で、3度目にして初めて気持ちよくお買い物が出来ました。\(^o^)/
スーパーの良い所は、定価販売してると言う事です。そして、品物が豊富な事。お土産になるものは、どうしても少なく日用雑貨が目に付きましたが、紅茶の品揃えは、そこら辺のお土産屋をはるか上回る程充実していました。
紅茶の中でも、特にヒロさんのオススメだったのは、デルマーの紅茶です。この紅茶は、緑の箱に入っていて、1箱1ドルか1ドルちょっと出る位です。見た目はちょっと頼りないけど味はgoodで、帰国後実際自分で飲んでみてもおいしかったし、デルマーの紅茶をあげた友人にも喜んでもらえました。
ただ、残念なことに、デルマーの紅茶はフルレ空港では見掛けませんでした。空港で売っているのは確かほとんどが木の箱に入っているタイプでそのせいかお値段は少し高めの3ドルくらいだったと記憶しています。
補足:デルマーの紅茶はシンガポール空港のスーパーマーケットにも売っていました。
さらに補足:…のですが、2004年くらいからなくなってしまいました。すいません。
この、デルマーの紅茶が売っているスーパーマーケットは港でドーニを降りて、右側の道を行った所にあるビルの1階にあります。ピープルチョイスという名前です。
ガイドブック程詳しくはないのですが、簡単な地図を作ってみました。
| | | |↑ | | モ | |レモン(お土産屋)はあっち 警 | | ス | | ______| 察 | | ク | |/ _____ ___| |___| / ●|←ココ _________ /______| スーパーマーケット | | ________ | 広場 | | | |________| |_______| ________________________ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ↑ 港 観光客のドーニはこの辺に到着 |
こんな感じです。行かれる方はガイドブック(地球の歩き方)に地図と場所が載っているので、チェックして行れた方がいいと思います。
補足:「地球の歩き方」には「STOショッピングセンター」と書かれています。
他にスーパーで売っていたもので目に付いたのは、1リットル8ルフィア(約80円)のお水(これはリゾートで2ドル50セントで売っていたものとまったく同じでした。。。(T.T))、キャプテンつばさもどきのパッケージの食品、日本語のパッケージの食器(¥100ショップで売ってそうなもの)でした。珍しいものでは、UNOが18ルフィア(約180円)でした。
ただし、ガイドに連れ込まれた(言い方悪いですね(^^;)おみやげ屋を脱出するのはなかなか難しいです。おみやげ屋に入ると、まずジュースを無理矢理渡されて、手ぶらではでていけない雰囲気にさせられます。さらに、スーパーへ行きたいというと、スーパーはここより高いし、お土産になるような物はなにもない、と言って来ます。私は店員があまりにしつこいので、日本語で「うるさい、あっちいけ!」と怒鳴って店を飛び出し、ダッシュでスーパーに向かいました。ちなみに、ガイドに連れ込まれたおみやげ屋でも、Tシャツは空港より安い値段を言ってました。値札がなくて、店員によって言う値段が違うので、決してはじめの言い値では買わないようにしましょう。
補足: 今回はダイビングの途中にマーレで休憩したので、レモンというおみやげ屋さんに行ってみました。ここのオーナーはデザイナーで、オリジナルのデザインのTシャツがたくさん置いてあります。奥さんは日本人なので、商品の説明も納得いくまで受けられます。今回行くまでのイメージは「客引きなし、定価表示だけどちょっと高い」だったのですが、Tシャツはお土産用に6ドルからあった(もちろんレモンのオリジナル)のがちょっと意外でした。ただし、安いものは色が限定されてしまいます。とにかく安くたくさんのTシャツを、という方よりは、多少高くてもちょっとおしゃれなTシャツを、という方にお勧めです。15ドルくらいの価格帯のものが一番多いようです。生地や縫製、プリントは高いだけあってしっかりしています。私のお勧めは、モルディブの伝統的なダンスをモチーフにしたTシャツです。
一般のおみやげ屋で納得のいく買い物をするには、次のようにすればいいかもしれません。実際に試したわけではないので、うまく行かなかったらごめんなさい。
あと、あまり信じたくないのですが、リゾートで働く日本人スタッフのなかには、おみやげ屋からお金をもらって日本人にお店を紹介する人がいるという話を、複数の現地在住の日本人から聞きました。日本のガイドブックに広告を出している店も例外ではありません(レモンは大丈夫でした)。
またドーニに乗り、ロヒフシに帰る前にクダバンドスに寄ります。島に着くと昼食タイムです。スパゲッテイやらフルーツやら食べきれないほどの量のお料理が島の机の上に並べられます。それを好きなだけとって、島のベンチ(机もある)で食べます。ロヒフシでは余り感じなかった蚊もクダバンドスには沢山いるようで、食べている間に無茶苦茶蚊に刺されたので虫除けするなり、注意した方が良いでしょう。
島の設備は島の真ん中辺りにトイレがあります。まあまあきれいでした。クダバンドスにはホテルは建っていないのですが、人が住んでいるのかトイレ以外にも小さな小屋がありました。
さて、食後はお待ちかねのシュノーケリングタイムです。クダバンドスは砂浜から30〜40mも行けばドロップオフです。ロヒフシのハウスリーフでは少々物足りなかった私としてはクダバンドスに御満悦でした。
浅瀬にはコバンアジやサドルバックバタフライフィッシュ、ドロップオフに行けば、デバスズメダイやらスズメダイ系のお魚がキラキラ輝いていました。浅瀬で、昼食のパンが残ったので浅瀬でサドルバックバタフライフィッシュの餌付けをしました。お魚って、パンをガブリと歯を見せながら噛み付くのかと思っていたら、チョウチョウウオ系の魚って、ストローみたいにして、パンを吸い込むんですね。新たな発見でした。
少し心残りではあるのですが、ドロップオフは流れが少しあったことと、はっきりとしたパッセージが切られていなかったので、余り遠出はせず、ツアーの皆が見える範囲をうろうろしていました。だから、偉そうにクダバンドスのハウスリーフを語れるほどでもないんですが、魚影の濃さは前年のビアドゥの方がすばらし感じました。
クダバンドスを出るとまた1時間程度ドーニに揺られ、ロヒフシへ帰ります。途中、ラッキーな事に、イルカを見る事ができました。距離が50m位離れていたので、水面から出た部分しか見えませんでしたが、それでも、今回の旅で唯一のイルカとの遭遇だったので、とてもうれしく興奮しました。
ロヒフシに着きドーニを下りる際、ガイドから「チップを渡したい人は船長に渡して」というように言われたので半日お世話になったのでお礼のチップを渡しました。でも渡してない人もいました。
私はSQ利用だった為レイトチェックアウトを希望しました。申し込みは日本でせず、ロヒフシでしました。日本で行った方が確実ですが、確実に高いです。フロントにレイトチェックアウトの申し込みをしに行ったのは滞在3日目くらいです。ただ、レイトチェックアウトができるかどうかは直前にならないとわからないとの事で、その場ですぐOKを貰えませんでした。私は、チェックアウト前日にシツコクもう一度確認した所OKをとれました。スーペリアルームひと部屋50ドル50セントです。部屋を移動する事はなく、それまで使っていた部屋をそのまま使えました。数少ない日本人の方と仲良くなって、追加料金を払うくらいなら部屋を使っていいよと言われ、そういう方法もあったなあと思いました。
ここでチェックアウトの際の失敗談を。私は、カードは極力使わないTC派なのですが、ダイバーになって初めての海外旅行のチェックアウトで失敗してしまいました。ダイビングでまとまったお金が必要だったのに、小額のTCしか作っていなかったのです。100ドルTCをポンと数枚出せばすむ所を20ドルTCを「1枚、2枚・・・」と汗をかきかきサインして出しました。フロントのお兄ちゃんの冷たい視線が体に突き刺さりました。でも、ロヒフシでの飲み物が10%引きになるリピーターチケットをもらえました。
空港に向かうスピードボードが出発するまで時間があったので、フロントの直ぐとなりにあるお土産屋さんに寄ってみました。クーラーの良く効いた狭めのお店の中にお土産が沢山並べられていました。「儲かりまっか?」と尋ねたら、「ぼちぼちでんな」と答えられるほど日本語を使い慣れており、それがかえって恐くって、直ぐお店を出てしましまいた。お店が狭く、店員さんの圧力を感じてしまって、ちょっと買いにくかったです。買いたい物と予算が決まっている方はいいかもしれません。
補足:おみやげやさんは2つあるのですが、レストラン側のお店の通称「アキラさん」というモルディブ人の方は、やたら日本語がうまいです。しかも早口なので、一瞬マーレのぼったくり店員を連想してしまって1回目は逃げてしまったのですが、そうでもなさそうです。Tシャツ6ドル、マグカップ8ドル、パレオ13ドルはどれも空港より安かったです。アキラさんいわく、ホテルのおみやげ屋が不当に高いと、帰った後でホテルにクレームが行き、追い出されてしまうので、マーレの店よりは安くしているのだそうです。マーレの店は何度も来ることができないから、最初にとても高い値段を言って、まけたように見せかけているだけだよといってました。セールストークなので話半分に思ってください(^^)。「ロヒフシ」と入ったTシャツはオーダーを受けてからプリントするので、帰る日の前日までにはオーダーしないといけません。メグさんによると、ここのTシャツを30回くらい洗ったけれどまだ使えているそうです。
フルレまで一緒にスピードボードに乗った日本人のイントラの方に聞いたのですが、この日、ロヒフシではモルディブの観光大臣も出席するような大きな会議が行われていたとのことです。(ロヒフシのイントラのヒロさんやメグさん、アイコレのモルディブ駐在員トモコさんも出席されていたとのこと)ロヒフシはスタンダードルームのお値段が安すぎるせいか敬遠する方が多いと聞いた事があるのですが、実は観光大臣が出席するほどの大きな会議を開く事のできる立派なリゾートなんです。
とうとう、ロヒフシを去る時間が来ました。桟橋に向かうとそこに見なれた顔が。そう、ハウスキーパーのモフィドがお見送りに来てくれていたのです。モルディブは3度目ですが、モルディビアンスタッフと仲良くなれたのは今回が初めてです。出発まで少し時間があったので、モフィドと話をしました。彼は家族をマーレに残してロヒフシに働きに来ているとの事。「さみしいけれど、ロヒフシからはマーレの明かりが見えるから元気が出るよ」とジーンとくる話を聞かせてくれました。海や自然だけでなく、人との出会いも心に残るモルディブ。また一つモルディブの魅力が広がった旅でした。
ガイドブックなどでは5月はもう雨季に入ってしまっているのですが、雨にはほとんど降られませんでした。降ってもぱらっとで直ぐにあがってしまい、エアコンも役に立たないほどのよいお天気でした。
補足: 8月は雨期真っ盛りなのですが、9日間の滞在中、夕方1回、真夜中1回、日本の夕立のようなすごい雨が降りました。どちらも10分以内にあがりました。 天気も1日だけずっと曇っていましたが、後は晴れでした。
フルレ空港に着いたら、空港利用税を払わないといけません。この窓口が、普通に入り口を入っていくのとはちょっとちがう、左の脇の方にあるので、注意して下さい。 シンガポール空港では100グラムいくらでクッキーを売っていて、これがとてもおいしかったです。おすすめです。
ロヒフシのよいところは、コテージが広く、1棟ずつ別々なところです。プライベート感覚ばっちりです。でも、ロヒフシのハウスリーフはほかの2つの島にはちょっと見劣りしました。ダイビングのCカードをお持ちでない方は、体験ダイビングを日本からFAXで予約されることを強くお勧めします。
食事はビアドゥが1番でした。部屋の新しさはオルベリでした。 島の雰囲気はロヒフシが1番です。ヤシの木やブーゲンビリアや花が多く、いかにも南の島という感じです。
3回目のモルディブと言うこともあって、だいぶ余裕ができ、島の人と特にハウスキーパーのモフィドとレストランのボーイのハッサンと仲良くなれたのは思い出です。 ビギナーダイバーの私が、ロヒフシに決めたのはガイドのヒロさんに憧れてというのが主な理由ですが、実際行ってみたら、お値段が安いのに、プールもあり、一戸建コテージに宿泊でき、バスタブもあり、半屋外のシャワールームがあり、スタッフも気さくな人ばかりで、お花が多くて、ブーゲンビリアやヤシの木が素敵な雰囲気の良いとてもお得なリゾートでした。
ダイバーとしては初のモルディブだったのですが、ダイバーは良いですね。あの海をシュノーケルの時のように上からだけでなくいろいろな角度から呼吸に苦労することなく見れるので。それに、ダイビングを通して、知らない方とでも、直ぐに仲良く話せてしまえるようになるのも良い旅の思い出になります。(今までシュノーケラーとしてモルディブに訪れてきた時はリゾート滞在中には、一緒に行った仲間としか話していませんでした)
出発前に、「みんなのモルジブ情報」というページでいろいろ情報収集をし、同じ日程で行かれた方と行きのチャンギからフルレまで遊んでいただいたのも、いい思い出です。
行く前は、モルディブは高いだの、沖縄が良いだのと注文の多かったバディですが、すっかりモルディブの魅力をわかってくれたようです。日本に帰って来る飛行機の中で、早速次はどこのリゾートにしようかという話になりました。次回モルディブに行けるのは、まだ1年は先なのに。。。来年は、どこにいこーかな〜?
補足: 掲示板をつくりました。感想、ここはおかしいという点、質問(お急ぎの場合はメールで)など、お待ちしております。
|| ダイビングログ || モルディブ旅行記掲示板 || 目次に戻る ||