到着まで
2007年5月に4度目のミリヒに行ってきました。もうあまり書く事もないのですが、変更点はこの色で補足・更新しています。
2006年5月にミリヒに行ってきましたので、この色で補足・更新しています。
前回の旅行がとても良かったので、2005年8月にも行ってきました。変更した箇所はこの色になっています。
2004年8月、ちょっと奮発してミリヒへ行ってきました。ここではまず、ミリヒに到着するまでのことを書きます。
チャンギ空港のインターネット
シンガポール航空でモルディブへ行く場合、シンガポールのチャンギ空港で2〜3時間の乗り継ぎ待ち時間があります。インターネットを利用する方法についてご紹介します。一番お手軽なのは、"FREE INTERNET"という看板の場所にある、無料で利用できるパソコンを使う方法です。日本語は、表示はできるのですが、入力はできないようです。右クリックやCTRL+C/CTRL+Vによるコピーペーストもできないので少し不便です。PCを持って行く場合は、LANケーブルを持参して、"Laptop Access"と書かれた場所へ行くと、LANのコネクタと電源が無料で利用できます。変換プラグを持っていかなくても、日本のコンセントがそのままささります(240V)。無線LANは空港内どこでも利用できるようですが、有料です。
フルレホテル
初日は空港のある、フルレ島にあるフルレホテルに宿泊しました。新しいホテルで、シャワーも快適(入り口にある、ランプのついたスイッチを入れておかないと、お湯が出ませんので注意)、TVでは海外版NHKも放映していました。着いてすぐ寝られたのがよかったです。ミリヒには歯ブラシが置いてないので、忘れた人はここでもらっておくといいかも。ただ2007年には歯ブラシは置いてありませんでした。朝は5時15分集合だったりして早いのでさすがに少しせわしないですが、朝食のビュッフェにはお味噌汁や漬け物、ごはんも出ていました。 集合時間ぎりぎりに行ったらおかずが全滅しかかっていたので、早めに行ったほうがいいと思います。
ミリヒラウンジ
フルレホテルからフルレ空港まで一度バスで戻り、改めて水上飛行機用の空港へバスで移動します。以前は滑走路を横切っていたので10分ほどだったのですが、最近は迂回するようになったため20分ほどかかりました。一般のお客さんはロビーのようなところで待つのですが、ミリヒへ行く人は専用のラウンジでくつろぐことができます。ウェルカムドリンクを飲みながらチェックイン用の書類を書きます。
水上飛行機内の様子
左側が1人がけ、右側が2人がけの座席でした。一番上の写真は左側から撮ったものですが、ぐるっとまわって着水するので右側からも見えるかもしれません。約35分のフライトでミリヒ空港(?)に到着します。
2005年は、右側の席からミリヒが良く見えました。どちら側からが見やすいかは運まかせのようです。
ローカルアイランド
飛行機から見えたローカルアイランドです。モルディブはリゾート島とローカルアイランドが完全に分かれているので、リゾート島にはゲストとスタッフしかいません。某国で物売りの攻勢に疲れてしまった私にはありがたいです。
水上飛行機とミリヒ空港
以前は青い浮島で、"MIRIHI AIRPORT"と書いてあり、外人さんがウケていたりしたのですが、新しく茶色になり、"MIRIHI AIRPORT"の文字もなくなってしまいました。と思ったら2007年には"MIRIHI INTERNATIONAL AIRPORT"にグレードアップしていました。ここから島まではスピードボートかドーニ(モルディブに昔からあるタイプの船)ですぐです。島に着くとココナッツのウェルカムドリンクが出ます。
到着
成田を11時30分に出発して着いたのが9時(日本時間の12時)。やっぱり遠き道のりですね。モルディブは4時間遅れですが、ミリヒはリゾートタイムで1時間進めているので3時間遅れです。このサンドカーペットのレセプションでチェックインします。といっても、書類はすでに書いてあるので、そのまま部屋に案内してもらえます。リクエストした部屋が空いていなくて、一日待てば使えるような場合、ここでどっちにするか聞かれます。待つ場合はビーチヴィラなどで一泊することになります。2007年はかなり混んでおり、部屋によっては14時ごろまで待たされてしまうこともあったようです。
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