はじめに

2001年8月10日(金)〜17日(金)まで、モルディブのヴァドゥアイランドリゾートに行ってきました。このリゾートは以前はヴァドゥダイビングパラダイスという名前だったのですが、最近リゾート名が変わりました。私がヴァドゥへ行くのは1999年のゴールデンウィーク以来2回目、モルディブへ行くのは7回目となります。

私が訪れたモルディブの島々

1996年 2月:オルベリビューホテル(現オルベリアイランドリゾート)
1997年 4月:ビヤドゥアイランドリゾート
1998年 4月:ロヒフシアイランドリゾート
1999年 4月:ヴァドゥダイビングパラダイス
1999年 8月:ロヒフシアイランドリゾート(2回目)
2000年11月:バニヤンツリーヴァビンファル
2001年 8月:ヴァドゥアイランドリゾート(旧ヴァドゥダイビングパラダイス・2回目)

私がモルディブを好きなわけ

なぜこんなに私がモルディブ好きなのかをご紹介します。

・リゾートの中にいるのはホテル従業員のみ
→以前バリに行った時、道を歩いていると現地のお兄さんがお土産を買わないかと肩を触ってきたり、ホテルのビーチに出るとみつあみをしないかとおばさんに声をかけられたりすることがありました。こちらが欲していないのにそういうことを言われるのは私はあまり好きではないし、しかも、お土産等の値段はかなり吹っかけてきていたのです。しかし、モルディブのリゾートではそういった事がストレスになることは全くありません。

・治安が良い
→上記の通りホテルの中に従業員さんしかいませんし、夜は警備員さんが巡回して治安の維持に力を注いでいます。まれにモルディブのホームページでリゾート内で盗難にあった方のお話を聞きますが、私はいまのところ、そういった不快な目に会ったことはありません。

・リゾートによって雰囲気が違う
→同じ国に行くので事前の情報収集の手間は省けます。しかし、モルディブは約1200もの小さな島々からなっていて、そのうちのいくつかの島はリゾート島となっています。2000年でリゾートの数は90を突破したようで、その中から自分の好みのタイプのリゾートを選ぶわけです。ですから、リゾート選びの楽しさもありますし、毎回同じ国を訪れている割にはリゾートによって雰囲気が違うので何度モルディブに訪れてもあきることは私はありません。

・日本人スタッフがいる
年に1回くらいは海外旅行に行って仕事のことは忘れたい!そんな私ですが、英語は苦手です。バディ(注:ダイバーは相方をこう呼びます)は多少できるのですが、ダイビングをすることもあって、何かあったときや細かいことまで話したいときは日本語のほうがありがたいです。モルディブのリゾート全てに日本人スタッフがいるわけではありませんが、日本人スタッフがいる島も最近はだいぶ増えてきました。今回訪れたヴァドゥもその一つ。ダイビングスタッフに日本人の方が4名もいて、日本人らしいきめ細かなケアをしてくれます。また、ここは総支配人の阪本さんも日本人です。

・モルディブ人スタッフとの交流の楽しさ
→3回目のモルディブでとっても親切なハウスキーパーさんに会いました。その方からモルディブの言語、ディヴェヒ語の勉強本をもらったのがきっかけで少しずつですがディヴェヒ語を覚えるようになりました。モルディブ人の第一印象はわりと物静かでおとなしいという感じですが、ディヴェヒ語の挨拶ができるだけでもハウスキーパーさんやウェイター君たちの対応が変わってきます。英語ができる人は世の中に沢山いますが、ディヴェヒ語をちょっとでも話せる人は少ないみたいで、慣れてくると向こうから話を振ってきてくれます。そういう交流が私にとってはモルディブ旅行の楽しさのひとつです。

ヴァドゥに決めるまで

私が行き先をヴァドゥに決めるまでどのように事前準備をしてきたかご紹介させて頂ききます。

本で情報収集(おすすめの本のご紹介)

私がモルディブ旅行の事前情報収集に使った本は下記の通りです。

「海と島の旅」は月刊誌で年3回〜4回モルディブ特集があります。その時に購入していろいろな情報をチェックしてみるといいでしょう。特に写真がたくさん載っていて、モルディブの美しさがよく伝わります。

「楽園モルディブ2002」は「海と島の旅」7月号の増刊なので、もう書店では注文しな いと手に入らないかもしれません。しかし、1冊丸ごとモルディブ情報なので「海と島の旅」より細かくリゾート紹介などがされていて、旅行するリゾートを決めるときの手引きになります。 去年は「楽園モルディブ2001」が出版されていたので、多分来年の6月ごろには「楽園モルディブ2003」が出版されると思います。

※最近はホームページで情報収集をすることも多くなりましたので、おすすめのホームページをリンクのページに紹介しています。

ツアーの申し込み時期(ゴールデンウィークとお盆)

私がモルディブを訪れるのはゴールデンウィークかお盆の連続休暇を利用して、というのが多くなっています。この時期にモルディブ旅行を考えている方なら初動時期はゴールデンウィークなら11月中、お盆なら3月までに旅行会社に申し込みをしておくのがベストでしょう。それでも、小さなリゾートや人気の高いシンガポール航空は予約がいっぱいでキャンセル待ちになっていることもたびたびです。ですから、それよりもっと早く旅行を決めているのならとりにかくまずは予約をしてしまうことです。早ければ早いほど確実に自分の希望通りの旅行ができるはずです。

ただ、これだけ早く予約をしてしまうと旅行代金が出ていないことが多いかと思いますが、旅行会社の担当さんに言えば、前の年の同じ条件の料金を教えてくれたり、料金表を送ってくれたりするので、それを参考に申し込むといいでしょう。

それから、モルディブは一般的に乾季の12月〜3月ごろが旅行者が増え予約がとりにくくなっています。これは、天候が良い事とや、年末年始の連休、ヨーロピアンの長期休暇、旧正月の連休といった理由から世界各地の旅行者が集中するためと思われます。この時期もできれるだけ早めの予約が必要でしょう。年末年始に関しては1年前から予約する、なんて話も聞きます。

旅行の日数

モルディブへの旅行、私がおすすめの日数は最低7日間です。よく6日からのツアーがあり、私も初めてモルディブに行ったときは6日間のツアーだったのですが、それですと、

と、まるまるリゾートを楽しめるのがたった3日間しかありません。日程のうち半分の日は移動がらみになってしまいます。ですから、予算と時間に余裕があるのであれば1日でも長い滞在をおすすめします。

旅行料金

私が利用したゴールデンウィークやお盆の旅行料金はだいたい1人21万円台から25万円台です。円高・円安や日程でツアー代は変わってきますが、私の場合、日程はだいたい7日間〜9日間です。この中に往復のシンガポール航空代、リゾート宿泊代、リゾートの全食事代、モルディブの空港からリゾートまでの船代と場合によってはレイトチェックアウト代が含まれています。

ぱっと見結構なお値段ですが、同じ時期同じ日程で沖縄に旅行した場合のパンフレットを調べるとモルディブ以上に結構な値段がかかってしまう事があるようなのです。モルディブの場合は繁忙期でも国内旅行ほどアップ率が高くないのがお得感があっていいところでです。お盆やゴールデンウィークでなければ沖縄もなかなかお得なツアーも多いようなのですが。

旅行会社

今まで6回のモルディブ旅行はアイランズコレクションを利用していました。アイランズコレクションはモルディブの知識が豊富なスタッフが多く、お値段も安い設定でがんばってくれていて、今までずっと同じ担当さんにお願いをしていました。その担当さんがとにかく仕事が「できる」「ていねい」な方で、こちらの希望や好みもよく把握してくれていていつも気持ちよく旅行させて頂いていました。

今回の旅行もその担当さんに旅行の手配をお願いしました。(ただし今回はその担当さんが、アイランズコレクションの関連会社に移られたので、その関連会社を通じて予約をしました。アイランズコレクションに直接お願いはしていません)

他に一般的にモルディブ旅行に強く私が注目しているのがワールドツアープランナーズグルービーツアーです。ワールドツアープランナーズはとにかく安いです。確か私がモルディブに3回目に行く頃位にできた若い旅行会社ですが、モルディブの知識が豊富であの安さは、びっくりです。

グルービーツアーは、お値段はワールドツアープランナーズやアイランズコレクションより高めですが、その分モルディブ滞在中のケア、例えば空港での迎えや出国の手続き、モルディブの首都のマーレでの観光などの対応がきめ細かな印象があります。はじめてのモルディブ旅行で不安な方や、新婚旅行でばっちり決めたいけどJTBやアイルは予算的に厳しいなあと思っている方には、いいかもしれません。

日本人ダイビングスタッフ

私はダイバーなのですが、まだまだスキルの浅い1日1本のリゾートダイバーです。今回の旅行でのリゾートを決めた最重要ポイントは、日本人のダイビングスタッフが何人いるかということです。バディと私も、英語でのコミュニケーションが得意ではありません。気を抜けば危険が多いダイビングでは、できれば自分の言いたいことや確認したいことは日本語で話したいものです。

ただ、日本人スタッフがいるリゾートでも、必ずしも日本人スタッフが自分たちの対応をしてくれたり一緒に潜ってくれるわけではありません。体験ダイビングが入っていたり、ダイバーが多いと別のグループについてしまったり、はたまた休暇中(お盆やゴールデンウィークは大丈夫ですが)だったりすることさえあります。

そんな理由があって、旅行会社の担当さんに日本人インストラクターさんが複数いる島を調べてもらいました。担当さんから回答のあったリゾート(2001年5月現在)は下記の通りでした。日本人の滞在情報は非常に変化が激しいので、必ず旅行前に確認することをおすすめいたします。

前回のモルディブ旅行の際、ダイビングでだいぶ船酔いをしたので、今回は船に乗らなくて良いハウスリーフを楽しく潜りたいという希望もありましたので、毎日午前と午後ガイドつきのハウスリーフダイビングを開催していて、ハウスリーフのすばらしいヴァドゥに再度行くことにしました。

シンガポール航空

日本からモルディブに行くにはシンガポール航空の他に、マレーシアで乗り換えのマレーシア航空、スリランカで乗り換えのスリランカ航空(旧エアランカ航空)という3つのパターンがあります。
※ 2001年9月からスリランカ航空は成田←→マーレ直行便を週2便運行するようになったそうです。
私は1回目のモルディブは現在はは設定の無いの全日空・エミレーツ航空(シンガポールで乗り換え)という組み合わせで行きましたが、2回目以降はシンガポール航空を利用しています。シンガポール航空は今ある3つのパターンの行き方の中で最も高額な設定になっているものの、その安心感と毎日運行の為、休暇にあわせやすいというのが毎回お世話になっている理由です。

フライトスケジュール

12:00成田発(SQ997)→17:50シンガポール(チャンギ空港)着 ※日本との時差は1時間
20:35シンガポール発(SQ452)→21:55モルディブ(フルレ空港)着 ※日本との時差は4時間

珍しくディレイ

今まで6回ほどモルディブ旅行の際シンガポール航空を利用していますが、今回初めて成田→シンガポールでディレイしました。理由は成田離陸直前の急な大雨です。雨は30分程度で小降りになったのですが、おそらく着陸機優先ということで結局1時間以上離陸が遅れました。ディレイがめったにないといううわさのシンガポール航空も、天候には勝てなかったようです。

シンガポール航空の乗り心地

私は今回を含め計6回シンガポール航空を利用しています。
シンガポール航空は旅行誌のランキングの常にトップクラスに位置している人気の高さの通り、定時運行、機体の新しさ、機内サービスの良さ(エコノミーでも座席にテレビが付いていてゲームや映画を楽しめます)、食事のおいしさ等旅行を快適にサポートしてくれます。

また、今までモルディブ到着が深夜24時近かったのですが、今年ダイヤ改正があり、2時間ほど到着が早まり、リゾートに出発したその日のうちに到着できるようになりました。これは翌日に向けて体が楽です。

 

 

ハネムーンサービス

今回はハネムーンではなかったのですが、(2000年11月のモルディブ旅行がハネムーンでした)なぜか、ハネムーンサービスケーキをシンガポール航空さんより頂きました。(旅行会社の担当さんが、ご好意で手配してくれたのでしょうか?)
以前はフルーツケーキを頂けるという話を聞いたことがあったのですが、 私たちが頂いたのはレモン味のムースケーキでした。
頂けるのは成田→シンガポールの機内で、シンガポール空港着陸後滑走路を移動中のタイミングでした。

 

 

シンガポールでの乗り換え

モルディブへは直行便はありません。ゆえにシンガポールで乗り換えです。(写真はシンガポールまで乗ったB747-400 MEGATOP という機体です。)

※2001年9月からスリランカ航空は成田←→マーレ直行便を週2便運行するようになったそうです。

フードコートで休憩

予想外のハネムーンケーキを頂いてしまいましたので、急遽シンガポール空港の2Fにあるフードコートで休憩がてらケーキを頂くことにしました。ここでナイフとフォークを調達して、ケーキを頂きました。さすがに2人で食べるには多すぎたので3分の1位しか一度に食べられませんでしたが、さすがシンガポール航空という感じで、とてもおいしかったです。(後ほど、ここでの行動が非常に賢い選択だったことを知ります。詳しくは「部屋の様子」のコーナーで)

乗り換え時間は本来2時間45分あるのですが、今回は1時間ほどディレイしてしまったのでフードコートで休憩して空港内を少しふらふらしただけで搭乗時間になってしまいました。

いざモルディブへ

シンガポールまでは座席の横の列が3列−4列−3列の機体でしたが、シンガポール→モルディブは2−3−2のエアバスA310になり、小型になります。シンガポールまではあったテレビも座席についていません。これまでの6回の旅行のうち、シンガポール→モルディブ間でテレビがついていたのは1回だけでした。

シンガポール→モルディブ間も機内食が一回出ます。その後、機内は消灯され、お休みモードに入ります。機体が降下し始め、シートベルト着用サインがでてしばらくして下を見ると海の上に点々と島の明かりが見えるようになり、モルディブのフルレ空港へ着陸です。

モルディブ(フルレ空港)に着いたら

モルディブのフルレ空港には定刻の21:55より少し早く21:50頃到着しました。
シンガポール航空でモルディブに行く場合、今まで23:55頃(日本との時差は4時間の為、日本時間3:55頃)に到着してしていましたが、今回からシンガポール出発時間が2時間早まったため到着も21:50と体への負担がだいぶ軽くなりました。

入国審査

今までモルディブに行くと入国審査の長蛇の列の後方で待ちくたびれることが多かったのですが、今回は幸運にもドアの近くの席だっ為列の前のほうに並ぶことができました。ただし、入国審査を早めにパスしても荷物が出てくるのに時間がかかり、結局待ち時間は変わらなかったかも。

各リゾートの窓口へ

ヴァドゥの窓口は各リゾートのブースが左右に立ち並ぶ通りの右側、奥から2番目にあります。ツアーを利用した場合は、空港の出口で待ち構えている日本人現地駐在員さんかモルディブ人係員さんが各リゾートの窓口まで連れて行ってくれます。

ブースの係員さんに名前を名乗り、残りの滞在客の方が来るまで近くの広場の一角のビーチチェアーで待ちます。この時、ブースの係員さんと別のモルディブ人が飲み物を聞きにきますが、無料サービスではなく、後で代金を請求されますので注意しましょう。別に不当に高額な請求をしてくるわけではないのですが。

桟橋へ

ゲストが全員集まったところで、モルディブ人係員の案内で桟橋へ移動します。フルレ空港の桟橋はいくつも小さいのがあって、各リゾートのスピードボートやドーニ(モルディブ風ボート。スピードボートほど速度は早くありません)が待機しています。ヴァドゥ行きの船はドーニで、22:30頃に乗り込みました。
一緒に船に乗ったのは日本人旅行者の方がもう一組とモルディブで働いていらっしゃるシンガポール人の方とあとは、モルディブ人スタッフでした。初めてモルディブに来た方は、ここで不安になるという話を聞いたことがあります。船のスタッフはモルディブ人ばかり、このまま連れ去られたらどうしようって。日本人現地駐在員さんが仲介してくれて船に乗り込めた方はそうではないかもしれませんが。でも、モルディブは比較的治安の良い国ですし、そういううわさは聞いたことが無いので大丈夫でしょう。

ヴァドゥについたら

チェックイン

ドーニが思ったよりスピードが早く約30分程でヴァドゥに到着しました。桟橋の下の海がライトアップされて魚が泳いでいる様子が見られます。モルディブへ来たんだと実感がじわじわと沸いてくる瞬間です。

レセプションに着くと、ウエルカムドリンク(フレッシュフルーツジュース)をもらえます。そのジュースを飲みながらレセプションで宿泊申し込み用紙に記入します。宿泊申し込み用紙は英語で説明がされていて、英語で記入しなければなりませんが、私たちが到着したときはたまたま支配人の阪本さんが出迎えてくれましたので、日本語でいろいろな質問をすることができました。レセプションには日本語が堪能なモルディブ人もいるようですので、阪本さんがいなくても日本語で対応はしてもらえるかと思います。

ツアーで申し込んだ場合ヴァウチャー(宿泊確認書)を日本の旅行会社から受け取っているかと思います。チェックインの際はこのヴァウチャーを忘れずにレセプションの係の方に渡します。

また、空港で旅行会社の現地駐在員さんに航空券を渡さなかった場合は、ヴァウチャー同様レセプションの係の方に渡します。これは、リゾートの方が航空券のリコンファーム(予約確認)をしてくれるからです。航空券はチェックアウトの際に受け取ります。

記入が終われば、かわいいイルカの形をしたカギを受け取り、部屋へ向かいます。ポーターの方が2人でスーツケースを運んでくれましたので、1人に1ドルずつ渡しました。 尚、前回来た時はモルディブの通貨、モルディブルフィア(Rf)表記だったリゾートの各価格表ですが、今回はUSドル($)表記に変更になっていました。

部屋の様子

ベッドルーム

私はサンライズヴィラの2階、202号室に宿泊しました。
サンライズヴィラは2階建ての椰子葺き屋根で8室1棟(1F、2F各4部屋)が2棟続けて建っています。1998年に建築していましたので、建物もまだ新しく、2階建ての割には天井が高く、椰子の葉で編まれた天井は涼しげで広々と印象を与えます。床は木でできていて足にやさしい作りです。

ベッドは、ルームキーパーさんが私たちの夕食中にシーツをお花の形にしたりして簡単なベッドメイクをしてくれます。 写真の左側が窓になり、ベランダがあります。このベランダには洗濯ひもが張ってあります。

窓の外の景色ですが、2年前にきた時より木が伸びていたので、木の上から少しだけ海が見えるという感じです。ただ、これは202号室の景色なので、他の部屋はまた違う眺めかと思います。

右の写真、真ん中辺りに白く見えるのはダイビングショップ裏にある修理中?のボートです。

部屋の設備(クーラー・冷蔵庫・ポットなど)

ベッドの向かいには籐のイスが2つやガラスのテーブル、竹のようなもので作られた収納セット、ゴミ箱などがあります。左の写真手前がベッド、右側がベランダ、左側にはクローゼットやトイレ、部屋の出入り口があります。

写真右上にあるのはクーラー。効き目もばっちりなのですが、冷やしすぎると寒い位なのでいつも設定温度は28度くらいにしていました。写真左中段の白い筒はポットです。レストランかバーへポットを持っていくとお湯を入れてくれるようです。

ハネムーンケーキのその後
写真の左下の白い箱は冷蔵庫です。チェックインしてすぐに、シンガポールで頂いたハネムーンケーキを入れようとしたのですが、箱を開けてみるとケーキの土台部分のムースは見事にとけていて、高さ7センチのケーキが2センチ位になってしまっていました(泣)。シンガポール空港からモルディブ空港までは客室乗務員の方に預かってもらったのですが、どうや冷蔵庫に入れていなかった模様。さらにモルディブに到着してからヴァドゥの部屋に入るまでにドーニでの移動など約1時間はかかります。大きなドライアイスが入っていたのですが、上記の過酷な条件のため完全に消失していました。(^^; モルディブでケーキを食べようと思っている方は、少なくともシンガポール→モルディブ間は冷蔵庫に保管してもらう位の対応は必要そうです。

バスとトイレ

建物が新しいので、トイレも新しくて清潔です。トイレットペーパーも日本の程やわらかく高級感があるわけではありませんが2枚重ねで、不快感はありませんでした。

トイレのすぐ左側にはバスタブとシャワーがあります。シャワーは台からはずせますが、午後のダイビングが終わった時間位になると水圧が下がったりお湯がぬるくなったりすることがあります。おそらく各部屋同時にシャワーを浴びているからと想像されます。バスタブにお湯を張ることもできますが、モルディブは水が大変貴重な国なので、滞在中はずっとシャワーだけで済ませていました。

バスタブの脇には石鹸置き場があり、小さな石鹸が置かれています。シャンプーなどは置いてありませんので注意が必要です。写真左手手前にはタオルかけが付いていてバスタオルが2枚セットされています。このバスタオルは毎日取り替えられますが、ベッドメイクの飾りになる為ベットに置かれていることもあります。(ベッドルームの写真参照)

洗面台

トイレの右側にはお湯もお水も出る大きな鏡付きの洗面台があり、栓をすることもできますます。 洗面台のお水はあまりおいしくないですが、その水で歯磨きをしてもお腹は壊すことはありませんでした。ただし、ヴァドゥも他のモルディブの島々と同じように水道水は海水を淡水化して供給しているとのことなので、飲み水はミネラルウォーターを使った方がよいでしょう。

蛇口のすぐ脇には貝殻風のお皿の中に石鹸がセットされています。また、洗面台の脇にはタオルが中小2枚ずつ置かれてあります。コップは冷蔵庫の上に2つ置いてあったので歯磨き用に使いました。

写真のちょうど真ん中の白い部分、洗面台右側にはお水のヒーターのスイッチがあります。これをオンにしていないと、お水のシャワーを浴びなければならないので、ご注意を! ヒーターのスイッチの右側はシェーバー用のコンセントがあります。コンセントについては後ほど詳しく説明します。

セーフティボックスとクローゼット

ヴァドゥの各部屋にはセーフティボックスがあります。写真のちょうど真ん中に、少し見えにくいのですが、扉があります。ここがクローゼットになっていて、クローゼットの中にセーフティボックスがあります。

セーフティボックスの日本語利用説明書が置いてあるので、使い方は問題ないでしょう。自分で暗証番号を決めるタイプです。クローゼットの中にはハンガーや立派なレインコートがあります。ただし、ダイビングなどで島外に持ち出すことは禁止とのことでした。

写真正面の光っているドアが部屋の出入り口です。出入り口のすぐ脇にスーツケース置き場があります。

コンセント

部屋のコンセントを使うためには2つの条件をクリアする必要があります。一つは電圧、もう一つはコンセントの形です。

まず、モルディブでは電圧が240Vなので、240Vに対応していない電気製品を使おうと思ったら、小型の変圧器を利用する必要があります。小型の変圧器はあまり電気を使うもの(ドライヤーなど)には対応していないので注意が必要です。

コンセントの形はほとんどのリゾートではBF型(左の写真の左側)です。ヴァドゥでは、コンセントに、日本をはじめ、どんな形のコンセントでも使えるようなアダプター(左の写真の右側)がついているので、コンセントの形の心配はあまりしなくても大丈夫です。左の写真の黒い物体はBF型を日本のコンセントに変換するプラグです。モルディブに行くとき持っているとなにかと便利です。

今回、単三電池の充電器が120Vまでしか対応していなかったので、変圧器を持っていったのですが、変圧器がなぜか壊れていて使えませんでした。しかたがないので"SHAVERS ONLY"のコンセントの、115Vのほう(左の穴と真ん中の穴にコンセントを差す)を使っていたのですが、問題なく充電できました。ここは日本のコンセントがそのまま使えました。少し強めに差さないとささりません。※まねして壊れても責任はもてませんのであしからず…

ヴァドゥアイランドリゾートの様子

サンライズヴィラ

私が滞在したサンライズヴィラ。新しく清潔です。こちらは廊下側。反対側はベランダなのですが、洗濯物が干されていたり、くつろいでいる方もいらっしゃったので撮影は控えました。
大きな声で話すと隣の人に声が聞こえてしまうようです。お隣さんの声が時々聞こえました。ただし、何を話しているか内容まではわからない程度ですが。

水上コテージ

ハネムーナー憧れの水上コテージ。昼間は、リビングのガラステーブルの蓋をはずし、お魚さんにえさを上げることができます。そして、夕方はテラスから夕日が沈んでいく様、空が紅色に染まっていく様をゆっくりと楽しむことができます。うっとり。

ビーチコテージ

プライベート感あふれる1棟1室型のビーチコテージ。島の北側にあります。目の前の木々を抜けるとそこはもう白砂に淡いブルーの海が待っています。

ハットバー

ヴァドゥ1番の憩いの場所ともいえるハットバー。水上に立てられている為風通しが良く、フレッシュフルーツジュースを飲みながらスカイブルーの海を眺め本を読むなんて素敵な過し方もできます。
上の写真は1番目がハットバー全景、2つ目がハットバーの中から外を見た様子、3つ目がハットバーから見えた波打ち際の様子です。私の写真の技術が未熟なばかりにモルディブの海の美しさがうまく伝えられなくて残念。モルディブの美しさを知りたい方は、月刊誌「海と島の旅」のモルディブ特集や写真集等をご覧下さい。

桟橋

ヴァドゥを訪れるとまず到着するのがこの桟橋です。ダイビングボートもこの桟橋から出発します。この写真は浅瀬を写していますが、写真の更に左側は推進がもっとあって、そこがダイビングポイントやシュノーケルポイントにもなっています。有名なギンガメアジのぐるぐるも見ることができます。
写真奥の三角屋根が上で紹介したハットバーです。写真右側の緑色のフェンスの中には亀を保護しています。

お土産屋

レセプションからレストランへ行く途中にあるヴァドゥ唯一のお土産屋さんです。入り口が狭いのでちょっと入りにくい感じがしますが、首都マーレのお土産屋さんと比べて無理に売りつけようとする感じはありません。売っているものは紅茶や南国風の置物、アクセサリーや宝石などなどです。ただ、お土産屋さんの大きさが狭いせいもあってか品揃えは少し物足りない気もします。私は、ヴァドゥオリジナルポストカードを15枚位購入しました。
お土産屋さんの店員さんは2人。1人はスリランカ人の店員さんで宝石やアクセサリーの販売を担当しています。それ以外のお土産品はモルディブ人店員さんが担当しています。こういう時にスリランカ語やモルディブ語の挨拶を話せるとリゾートライフも楽しくなると思いますよ。(詳しくは「ディヴェヒ語にチャレンジ!」の章をご覧下さい)

鳥小屋

お土産屋とレストランの間にセキセイインコが飼育されている鳥小屋があります。観察していると親鳥と小鳥がいるようで口移しに餌を上げている様子等を見ることができます。ただ、ヴァドゥの島内で飼育されている動物へ宿泊客が餌をやることは禁止されていますので、注意が必要です。

食事

初めてレストランに行くと入口近くにいるウェイターが席に案内してくれます。その席が滞在中の指定席となります。前回ヴァドゥを訪れたときに食事のおいしさに驚いた(それまでモルディブでの食事はそれほど期待していなかった)のですが、今回もやはりどれもおいしい食事ばかりでした。(下の写真はレストランの入り口)

朝食(7:00〜9:00)

まず始めにフルーツが2種類とパン2種類が出てきます。その間に卵料理を作っているようです。卵料理はオムレツ・スクランブルエッグ・目玉焼き・ゆで卵・ポーチドエッグができるようで頼んだものによってソーセージやベーコン等付けあわせが変わるようです。

パンにはバターやジャムをつけることができ、フルーツジュースも出てきます。 食後にはコーヒーか紅茶が無料でついています。昼食も夕食も同様に無料でコーヒーか紅茶を飲むことができます。

また、別料金で水1.5リットルボトル(3.80$)やビール、フレッシュジュース($3.20)等をオーダーすることもできます。水はテーブルに置いておくこともできますが、ぬるくなってしまうので、毎回部屋へ持って帰る人がほとんどです。1.5リットルペットボトル用のホルダーがあると便利だろうなあと思いました。

パンは魚の餌付け用に持って帰ることもできます。ただし、遊泳中の餌付け、島内で飼育中の動物への餌付けは禁止されているようです。魚の餌付けをしたい時は、桟橋からパンを投げると良いでしょう。

昼食(12:30〜14:00)

 

滞在中2回ビュッフェがありました。上の写真の日はカレービュッフェでした。さすが赤道直下インド洋に浮ぶお国柄か野菜カレー、ポテトカレー、チキンカレーなど数種類のカレーが並んでいました。ルーも日本のようにトロッとしたタイプではなく、さらさらの本格的なタイプ。もちろんお味も本格的でした。
また、デザートビュッフェも充実していて、甘いもの好きの方にはたまらない昼食となります。ただ、日本のケーキより少し甘めかもしれません。
ビュッフェ以外の日はコース料理(パン・スープ・メインディッシュ・サラダ・デザート+コーヒー又は紅茶)となります。

夕食(19:30〜21:00)

夕食の基本もコース料理(パン・前菜・スープ・メインディッシュ・サラダ・デザート+コーヒー又は紅茶)です。夜のコース料理は昼のコース料理のパターンに前菜がプラスされています。(上の写真ではコースの一部を掲載)
また、ここには写真を掲載していませんが昼と夜に出てくる丸いパンが絶品です。焼きたてのあったかさやふかふか感があっていつもついつい食べ過ぎてしまいそうになります。そして、モルディブというと缶詰を開けたようなスープを出されることも多いのですが、ヴァドゥのスープはちゃんと手作りでいつもおいしく頂いています。
更に、滞在中2回ビュッフェがありました。そのうち1回は、ハットバー手前のビーチにテーブルが移され、星空の下でのビーチビュッフェでした。この時、リピーター特典お水のボトル(1.5リットル)を2本頂けました。お酒を飲める方はワインが特典になるそうです。

ダイビング&シューノーケリング

ヴァドゥダイビングクラブ

ヴァドゥアイランドリゾート唯一のダイビングショップ「ヴァドゥダイビングクラブ」は桟橋の先にあります。上の写真はヴァドゥのインストラクターさんで、右からリーダーのIWASAさん、IWASAさんの奥様YUMIさん、そしてMOTOさんです。お三方とも前回私がヴァドゥを訪れた1999年5月にいらっしゃって、その時お世話になって以来の再会です。
ダイビングクラブには他に日本人インストラクターのNOBUさんとモルディブ人ダイブマスターのSHIYAAMさんがいます。

チェックダイビング

チェックダイビングのときは水中カメラは使えません。ウエイトのチェックもしてもらえます。

ハウスリーフの様子

ダイビングログ

ダイビングとシュノーケリングの様子は別ページにまとめてありますのでそちらをどうぞ。

エクスカーション

滞在中行われたエクスカーションはマーレ島観光、アイランドホッピング(半日)とナイトフィッシングでした。私たちはナイトフィッシングに参加しました。

ナイトフィッシング

ナイトフィッシングは1人23US$で参加できます。夕日が沈む約1時間前の17:30頃、ドーニ(モルディブ風ボート)でヴァドゥを出発しヴァドゥの沖合い10分位のところに停泊してフィッシングが始まります。モルディブでのナイトフィッシングはこれで3回目くらいの私。モルディブで観光客が行うフィッシングは原始的な釣り方法が多いようで、ここヴァドゥでも同様でした。まず、釣り竿は使いません。ペットボトルにぐるぐる巻きになった釣り糸の先の釣り針に魚の切り身をひっかけ、重りといっしょに海にたらすのです。
ドーニのクルーの話によると、まず、釣り糸を底までたらします。重りが底につくと糸がそれ以上下に行かなくなるのでわかります。そこで糸を1〜2メートルくらい引き上げ待ち体勢に入ります。この日、ドーニが停泊したポイントが魚の多いところだったらしく、待ち体勢に入ったとたんツンツンと魚が餌をつつく感覚が糸を伝わってきます。この時にえいっ、とばかりに1メートルくらい糸を引っ張り上げるとうまくいくと魚がかかります。この引っ張り上げがないとなかなか魚はかからないようです。どうやらそのポイントはヨスジフエダイが多いポイントだったらしく、私を含め何人かの方が釣り上げてしまっていました。小さくて食べられないのですぐにクルーがリリースしてくれました。
近くで小魚がバシャバシャと跳ねる音が聞こえたり、海面にたくさんの小魚が飛び出す様子が見えます。何か大物がいるのかしらとドーニの中で話題になりました。

そして、日が完全に沈みあたりが真っ暗になった時、私とバディはほぼ同時に強い引きにあたりました。びっくりした私を見てすぐにクルーが助けにきてくれました。釣り上げてみると、私もバディも50センチくらいのバラクーダを釣ってしまいました。上の写真左側がその時のバラクーダ2匹です。いきが良かったので怖くて持つことができず、クルーに持ってもらって記念撮影です。
釣った魚は、希望により蒸したり焼いたりと各種調理をしてもらえます。私たちの釣ったバラクーダのうち一匹は焼き魚になって夕食のメインディッシュとなりました。量が多かったので近くの席の方にも食べて頂きました。そして、上の右側の写真が食後のバラクーダです。周りの方に配るのに夢中で食べる前の写真をとり忘れてしまいました。後でダイビングスタッフの方に聞いたのですが、実はバラクーダは刺身で食べるのが一番おいしいのだそうです。でも、焼いて食べても十分おいしかったです。

天候とサンゴの様子

天候

本来、8月は雨季といわれているのですが、滞在中はずっと晴れていました。曇ったのは最終日の夕方だけ。夜中に雨が降ったことも1〜2回はあったようでしたが、寝ていたので気がつきませんでした。(朝起きたら地面がぬれていたのでおそらく雨が降ったのだと思います)
というわけで、滞在中はずっと半そでで平気でした。あえて言えば、ハットバーに夜行った時、風が通り過ぎて少し肌寒く感じたくらいです。気温は朝27度位。日中は31度位だったようです。

サンゴの様子

1998年のサンゴの白化現象で大打撃を受けたモルディブのサンゴですが、小さなサンゴの塊が目に付く度合いが去年より確実に上がっています。特に私が感動したのがダイビングショップの目の前の桟橋の下に、上の写真のような小さなエダサンゴの塊が育っていたことです。桟橋のすぐ下と言うと水深が浅い為水温が上がりやすくサンゴが回復するのが一番遅れるポイントの1つですが、ここではミスジリュウキュウスズメダイの住みかになっていて更に感激でした。

ヴァドゥの動物たち

南の国モルディブの島ヴァドゥ。そこにはたくさんの動物や魚たちが暮らしています。

ウミガメとアオサギ

上の写真の左の亀は桟橋のすぐ脇にあるフェンスの中で飼育されているウミガメです。体の具合が悪かったらしく自然に帰すタイミングをはかっているとの事です。ウミガメはバレーボールコートの隣、島の西側の生けすにもいます。しかも子ガメでめちゃくちゃかわいいです。生けすといっても食べてしまうわけではなくてここでウミガメの生態についての研究が行われているのです。ですから、勝手に生けすのふたを開けて見たりするのはやめましょう。ヴァドゥの総支配人阪本さんの奥様が中心になって研究が進められているので、見てみたい場合は阪本さんか奥様に頼んでみると良いでしょう。
亀の写真の隣の鳥はアオサギくんです。ヴァドゥには5羽のアオサギファミリーがいます。宿泊客の近くまで寄ってくるのはお父さんアオサギです。お父さんアオサギは以前足をケガした際、総支配人の阪本さんご夫妻が手当てをしたそうで人間になれているのだそうです。そのせいか、宿泊客やスタッフが桟橋で餌付けをしているとどこからともなく飛んで来て桟橋の階段に陣取り手ごろな大きさの魚が寄ってくるまで我慢強く待ち続けます。上の写真は丁度魚をキャッチした瞬間です。

その他、ヤドカリ、ウツボ、ヤモリ、インコ、オウム、ウサギ等など。

ヴァドゥの日本人率

お盆は日本人がほとんどです。家族連れの方も2,3組いらっしゃいました。

ノートパソコン持ち込み記

これまで、旅行記を日本に帰ってから書いていたのですが、思い出せないところも多く、また日本ではあまり時間が取れないので、現地で暇なときに書けたらいいなと思っていました。

先月、新しいノートパソコンを買ったので、今回旅行に持っていくことにしました。友人にはせっかくの旅行のときくらいディスプレイを見ないほうがいいんじゃないのと言われたのですが、結果的には大変役に立ちましたのでご報告いたします。

機内で

シンガポール航空の場合、機内では日本語の映画やゲームもあり、暇つぶしには事欠かないのですが、何度も行くうちにゲームも飽きてきてしまい、また映画は当たり外れがあるため、機内での暇つぶしにもノートパソコンを使うことにしました。

幸い、バディがパソコンに詳しいので、持っているビデオをムービーファイルにしてノートパソコンに入れておき、これを機内で見ていました。今回、機内上映の映画はいまいちおもしろそうでなかったので、ちょうど良い時間つぶしになりました。

シンガポールの空港で

シンガポールのチャンギ空港には、無料でインターネットに接続できるコーナーがあります。行きはケーキを食べていて暇がなかったのですが、帰りはお土産を買った後、メールを読んだり、知り合いに帰国(途中)報告をしたりしていました。私は家でもLAN接続なので、そのまま接続することができました。LAN接続ができない方は、赤外線経由で接続するか、無料で無線LANのPCカードを借りることもできるようでした。

パソコンのない方でも、たしか15分2シンガポールドルで、パソコンを使えるようになっていました。

モルディブで

これまで、デジカメのメモリの容量を気にして低い解像度で撮影していたのですが、高解像度で撮ってどんどんパソコンに移すことができるようになりました。その画像を使ってこのページやダイビングログのページを作っていたのですが、ただぼけっとしているよりも楽しかったように思います。こういうのを貧乏性というのでしょうか(笑)。

リンク

私の管理しているページ

ヴァドゥダイビングログ

モルディブ旅行記 ロヒフシアイランドリゾート編

外部のページ

旅行会社関係

アイランズコレクション
私が過去6回のモルディブ旅行でお世話になった旅行会社。モルディブの知識が豊富なスタッフが多く、お値段も抑え目でがんばってくれています。

サンエストラベル
ヴァドゥアイランドリゾート日本販売代理店。「ヴァドゥ・ダイビングレポート」では毎週ヴァドゥでのダイビング情報が更新されています。

レーブインターナショナル
私が2回目のモルディブ旅行で訪れたビヤドゥアイランドリゾートでのダイビングログが「ビヤドゥダイビングログ」にてほぼ毎日更新されています。

ワールドツアープランナーズ
アイランズコレクション同様にお値段をがんばっていると思います。私はお世話になった事はないのですが、注目はしています。

グルービーツアー
お世話になったことはないのですが、アイランズコレクションやワールドツアープランナーズに比べるとやや高めのお値段も安心料だと思えばいいような気がします。

リゾート関係

ロヒフシアイランドリゾート
過去2回滞在しました。日本語のページもあります。

バニヤンツリー
2000年11月にバニヤンツリーモルディブヴァビンファル新婚旅行で訪れました。大人の雰囲気のリッチな島でした。

航空会社関係

シンガポール航空
私がモルディブ旅行の度にお世話になっている航空会社さんです。定時運行・サービスの良さなど安心感があります。

スリランカ航空
私は利用したことがありませんが、9月から週2便直行便を運行するようになったそうです。

マレーシア航空
私は利用したことがありませんが日本からモルディブへのアクセスがある航空会社の1つです。

雑誌関係

海と島の旅
私が毎月愛読している雑誌。モルディブ情報をここから仕入れたり、美しい南の島の写真にうっとりしたりしています。